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Softbank Air、時間帯で…

 Softbank Air、アクセスが集中する夜になると速度はガクンと落ちる。
 朝は、快適な下り速度だが、上りはイマイチ。夜は、下りがトロく、上りは朝より速いくらい?
 やっぱりSoftbankのサービスだけに安心はできない状態だ。とはいえ数年はこれで行くつもり。

YahooBBからSoftbank Airへ

 今年に入って、YahooBBのADSLが途切れることが頻発。回線が悪いのか、ADSLmodemが悪いのか原因は不明。
 引っ越してから速度も落ちたような印象が続いていたので、昨年夏前頃に一度Softbank Airへの変更を決めて申し込んだところ、なんとサービス区域外で断念していた。
 ここのところのADSL不調もあって問い合わせたら、サービス区域内になっていた。

 そこで、なんどか電話で問い合わせ、変更を決定。
 現在のYahooBBのサービスを継続しつつ切換えが可能なうえ、工事も不要なうえに、店舗でAirターミナルを受け取って電源を入れて即使用開始できる手軽さ。
 速度もこれまでの3倍位か…?使用料のもほんの少し割安に。

 ADSLなどの低速環境の方以外には特別おすすめするようなことでもないが、これまでの状況からの改善は明らかだ。

D.M.ディヴァイン『そして医師も死す』読了

Doctor_also_die  昨日、イッキに読了したのがD.M.ディヴァイン『そして医師も死す』(東京創元推理文庫)。
 年末のバタバタの中、なんとなく読書の巻き返し、実はこのところの本はほとんど古書でゲット、これもそう。

 ディヴァインの第2作、地方都市の病院の共同経営者が不慮の死を遂げる。その死は殺人、医師のターナーに疑いをかける者が…。
 ターナーの語りでストーリーは展開する。彼と死んだ医師をめぐる複雑な人間関係が、描き出されていく。
 典型的な英国ミステリーで、じっくりと背景が描かれていることもあって、多少イラっと来るところがないでもないが、これは1960年代に書かれた作品ということもあって、最近のジェットコースター的展開とはいい意味で程遠い。
 ゆったり、じっくりと愉しむことを意識したら、イッキに残り半分を読み終えた。

 これでディヴァイン作品を読むのは、8作目で全部創元推理文庫もの。その前に今はなき教養文庫での作品があるのだが、きっと残りも東京創元社が出してくれるだろう。
 ちなみに、”このミス”の今年の16位である。

謹賀新年 2016

2016_newyear  皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年中は、いといろお世話になりました。変わらず本年もよろしくお願い致します。

A.インドリダソンの『声』読了

Koe_Roddin_Pola.png 夕方前に新宿から戻って、とっととよることを終わらせて、夕飯の支度。さきほど、夕食も食べ終えて一息ついた。
 今日は、午前中は洗濯と買い物をして、昼過ぎから読みかけのA.インドリダソンの『声』を読む。

 ホテルのドアマンが、ホテル内の地下の自室で無残な姿で殺されているのが見つかる。
 捜査にあたるのが、エーレンデュル刑事とその部下たち。アイスランドが舞台のエーレンデュルシリーズは3作目。

 殺された男は、少年時代ボーイソプラノで名を馳せたスターだった。しかし、突然その美声を失った彼は、なぜホテルの地下で殺されなければならなかったのか…。

 前作同様に本作もアイスランドの雪空(見たことはないが)のように暗く重苦しい。全体を流れるのは、殺された男、もう一つの(DV)事件、そしてエーレンデュル自身のとてもとても悲しい家族の物語である。

 息つくまもなく、読める時間いっぱいを使って一気に読み終えた。ずしりとくる読後感と頭のなかで響くボーイソプラノの「アヴェ・マリア」。涙こそ流さなかったが、泣きそうになる。

 ちなみに”このミス”本年度の順位は5位。

Jazzのアナログ盤のデジタイズ

Second Hand Analog Discs 先月、新宿西口広場の古書市でゲットしたJazzのアナログ盤のデジタイズを実施。
 とりあえずデジタイズだけはやったけど、スクラッチ・ノイズ(パチパチ)とヒス(シャー)の除去はまだ。もう少し落ち着いたらじっくりやりたい。

 Booker Littleのアルバムは、CDで持っているので焦る必要はないし、The Charles Mingus Jazz Workshopの「直立猿人」は超有名盤だし…。
 
 なかなか、アナログ盤をターンテーブルに載せて聴く機会が作れないのだけど、その時はとてもワクワクして愉しいものだ。そのたびごとに、痛感する。もっと聴かねば。

M.ビッシュ『彼女のいない飛行機』読了

Un_AVION_Sans_Elle 連れ合いが里帰り中の土日、昨日は仕事で外出。本日は、買い物・洗濯などの家事とちょっと仕事。
 股関節痛も木曜ほどの痛みはなく、ホッとしている。

 ということで、金曜に読み終えたのが、M.ビッシュ『彼女のいない飛行機』。
 DNAの解析技術が確立する前のトルコからパリに向かうエアバスが、フランスの山中に墜落、唯一救出されたのが女の赤ん坊。その赤ん坊をめぐって大富豪と庶民の2つの家族が、対立する。
 そして、18年後…。あらたに殺人が発生する。

 庶民家の赤ん坊の兄と大富豪家の姉、そして大富豪に雇われた探偵が絡んでお話は展開する。
 前半の部分が思うように進まず、ちょっとイラつくが、中盤を過ぎたあたりからはグイグイ。
 なんとなくそうではないか…と思いいながら展開はするが、すんなりは収まらなかった。

 今年の”このミス”の9位という位置づけ以外にもそこそこの評価があるだけあって、愉しめた。
 現在、5位インドリダソン『声』に進撃中。

J.A.オールスン『特捜部Q 吊された少女』読了

Tokusobu_Q6_Pola 週末に2ヶ月連続のポケミス・J.A.オールスン進撃。

 デビュー作「アルファベット・ハウス」もよかったが、今や大人気となった「特捜部Q」シリーズの最新第6弾『吊された少女』を読了。
 今回は、17年も遡る謎の少女宙吊り死事件をカール達特捜部Qが、再捜査にあたる。きっかけは、事件を追い続けた警官の自殺。
 それに引き込まれるように謎の沼にハマり込んでいくのであった。

 男前の教祖?に率いられた新興宗教教団が関わり、犯人も早めに明かされる?のだが、なかなか繋がらない。今回もジリジリする展開。とにかく安定して読ませるし、人間模様も散りばめられて、読み応え十分。

 長さとこれまでの作に比べると、やや落ち着いて地味な展開だったかも。

最近の読書

 Valley_of_The_shade_Pola 一昨日の高崎行きでフィデルマの「翳深き谷」を読み終える。
 出だしの大量の死体に驚くが、その数ほどのヘビーさはなかったが、安心して読める面白さ、手堅い。

 そして、先月の「アルファベットハウス」に続き、ポケミス2ヶ月連続のオールスンだ。
 昨日から「特捜部Q -吊るされた少女-」にとりかかっている、100ページを過ぎたところだが、すでにページをめくる手が止まらない。
 恐るべしオールスン。

得した気分の秋咲きの桜?

Idohachiman_sakura 今日は5時おきで高崎方面でお仕事。そのお仕事中に見つけた桜と思われる花。

 神社の境内の本殿わきに八分咲?の1本と鳥居わきにもう少し遠慮がちなもう1本。そういう桜があるとは聞いていたが、実物を見るのは初めてのような気がする。
 ちょっと得した気分になった。

 明日も朝からそこの近くでお仕事。

H.ギルバース『ゲルマニア』、レネ・ノイハウス『悪女は自殺しない』も読了

Germania_Pola  昨日の『アルファベット・ハウス』より以前に3冊読み終えているのだが、まだ書いていなかった分を…。

 まずは、直前のH.ギルバース『ゲルマニア』(集英社文庫)、これも第2次大戦終戦のドイツ、それもベルリンが舞台。
 主人公はユダヤ人の元刑事オッペンハイマー、この時代ユダヤ人は公職を追われ製造工として暮らしていた。連合軍の空襲に脅かされる日々に女性の性器をえぐるという猟奇的な殺人が起こる。
 親衛隊から事件捜査の協力を命じられるオッペンハイマー。親衛隊の捜査という強力な立場とユダヤ人という矛盾した立場で揺らぎながらSS将校にはできない冷静で緻密な捜査と推理を積み上げる。

 事件解決もさることながら、戦争とナチスによる支配という特殊な状況の中で主人公と周りの人間の人間模様が描かれる。
 『アルファベット・ハウス』に負けず劣らないガッツリと骨太な一作、第二作もこの時代が舞台とか…それも楽しみだ。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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