野川公園から国分寺

20100919.jpg 昨日は予定していた野川公園をスタートにしての野川沿いの散策へ。
 昼過ぎに自宅を出発、西武多摩川線の多磨駅に13時過ぎに到着。駅員のいる改札を見て連れ合いがビックリ、もちろんSuica、Pasmoも使用可。

 改札を出て、お彼岸が近い連休ということもあり多磨霊園に向かう人たちも多い、その人達を横目に踏切を渡り逆方向へ。数百m東へ向かって歩くと新選組の近藤勇の生家跡地が、そこには井戸と小さな祠の近藤神社が残るのみ、道を挟んだ向かいには彼が開いた道場も残っている。

 と気がつくとすぐその先は野川公園入口、都立の公園で予想以上に立派、庭球場やら自然観察センターなど充実した公園だ。自然観察園・バードサンクチュアリーそして野川に入って水に触れられる親水公園など自然との触れ合いをふんだんに取り入れている。
 今回の目的は野川散策なので公園内の雰囲気を楽しみながらも野川を目指して公園を縦断。

 里川の雰囲気を残す野川沿いの散策路にたどり着く、この日もそこそこ暑かったこともあり、子どもたちは川に入って岸のガサガサに励んでいる。とても懐かしい風景が展開されている。
 さてここからは一心に国分寺を目指して野川沿いに散策開始。

 野川公園を抜けると右岸は武蔵野公園という別の公園、左岸は増水に対応した緑地らしき空間が広がる。写真はそこに佇む案山子、なんとも懐かしくものどかな風景である。
 土手を歩いたり、流れのすぐそばの遊歩道を歩いたりしながら約2時間10分、7.4kmの旅。最後は野川はコンクリートで護岸された1mに満たない流れに変身してしまった。

 国分寺駅にきて遅めの昼食をとって帰宅。前日は養沢へ久しぶりの釣行だったこともあり、一気に疲れが噴出。10時過ぎに寝床に入ってしまった。
 この土日で、気分的にはずいぶんリフレッシュした気にはなっているが、実際のところどうなんだろう…

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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