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ここのところの当たりCD 3枚

3CDs 数日前の天気予報では、週末は天気が持つとの予報で釣行を計画、近所に住むS.T君と一緒に電車釣行をするつもりでいたが…。残念なことに本日はあいにくの雨。
 まあ、なるべくはやい次の機会ということで、午後はタイイングで5本ほど巻いてギブアップ。

 さて、ここ2週間ほどで、新譜CDを購入したのでちょっとがんばっていくつか書いて見ることに…。
 Costello、Super Furry Animalsのメジャーどころも購入したが、個人的によく知らなかったマイナー(あくまでも個人的知識での判断)ものを…。

 次はいつになるかは判らないが、Passion Pit "MANNERS"、Phoenix "Wolfgang Amadeus Phoenix"、Golden Silvers "True Romance"。

 まずは、Passion Pitから、昨年9月にEP(7曲入り)を発表してブレイク必至との評価が炸裂した(らしい)マサチューセッツを拠点とする5人組のアルバム第1弾がこの"MANNERS"である。
 キラキラとはじけるようなキーボードと親しみやすいPopなメロディー。そして、ちょっと鼻にかかったようなボーカルとコーラス。個人的に思い浮かべたのはBuggles、切れのいいリズムとちょっと懐かしめのキーボードのサウンドがそう思わせるのか…?
 '80sの英国エレ・ポップと今風のサウンドをかなりイイ感じでMixtureされている。欲を言えばややDiscoっぽさを押さえてもらうとさらにGoodなのだが…、ただ、曲を書いているのはMichael Angelakos(バンド内での担当楽器等は不明)であるが、そのセンスは並々ならぬものがある。

 お次は、おフランスはパリ郊外ベルサイユの4人組バンドの4thアルバム"Wolfgang Amadeus Phoenix"。こいつは大当たりである。これぞPopミュージック!
 いやいや、これより前のアルバムをきいていないので、以前のことは置いといて、楽器の音とスタジオワーク、そしてメロディーの三位一体で絶妙のバランス。アルバム全体も一本調子にならないように適度な変化も仕込んでいる。
 さらに、ちょこっとおフランスのエスプリが香ったりするところが心憎いばかりである。
 彼らを知らなくて、申し訳なかったとあやまってしまおう。

 最後は、Golden Silvers "True Romance"である。2008年の英グラストンベリー・フェスティバルで新人部門で優勝した注目のロンドン出身の3人組バンド。前身バンドがあるらしいがその辺はオフィシャルサイトでご確認を。
 これは、満を持してのデビューアルバム、これまた良くできたアルバムだ、サイケデリック、グラム、エレ・ポップ、ニューウェイブ、いい感じでゴッタ煮サウンド、まさしくジャケット通り(シールのおまけ付き)。
 曲は、変化球のキレが冴えまくりで、まったく痛いところをついてくる。
 同時に購入したSuper Furry Animalsとジャケットだけでなく、音楽的嗜好も似ている気がする。ボーカルのややグリフに似ているためにその印象がさらに深いのかも…。

 久しぶりにCDネタを書いたが、今後も思いついたようにしか書けないと思うが、無理せずポチポチと追いかけていくことにしたい。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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