最近のお気に入りBenni Hemm Hemm

Benni Hemm Hemm WBC、サンディエゴ・ラウンド順位決定対韓国戦、ちょっとした仕事をしながらであるが見てしまった。今日の試合を見ている限り強いんじゃないか…と思ってしまうのだが…。
 これまでの流れでは次戦は打てない巡り合わせ、パリッといってほしいのだが、見るほうも疲れる試合はゴメンだな。
 何はともあれおめでとう侍ジャパン。

 で、今日は本当に久しぶりの音楽ネタ。気分的な余裕がなくてじっくり音楽を聴いなかったが、すこしづつ落ちついてきたこともありで、2月から3月にかけてパタパタと購入した。
 その中で気に入ったのが、このBenni Hemm Hemmである。他にもオイオイ…というのもあるが、まずはBenni Hemm Hemmだ。

 Benni Hemm Hemm、なんともみょうちくりんなバンド名だが、アイスランドのバンドなのだ。アイスランドといえば、個人的にはとてもとても苦手なビョークが有名、最近ではSigur Rosだな。
 Benni Hemm Hemmの活動開始は、2003年。ギターでVo.のベネディクト・ヘルマンソンが宅録音楽をあるイベントで演奏したのをきっかけに10人をこえる大所帯になっていったとか。

 2005年に、デビューアルバムを出して来日までしているということだ。あいにく未入手だし、まったく知らなかったのである。
 そして、出会いは突然訪れたのだ、先月の頭に渋谷で仕事のあと時間ができたのでHMVをのぞいて、その不思議な味わいのジャケットに魅かれて3rd."Murta St. Calunga"を試聴。そのままレジへ…。
 
 冒頭からのどかな雰囲気のブラスにべしゃっとしたドラム、いなたいコーラス。とにかく垢抜けないのだが、なにか引っ掛かる不思議な味わい。
 カリフォルニアのような突き抜ける青い空ではないが、アイスランドの短い夏の日だまり(行ったことはないが)のようなほっこり、まったりのサウンド。
 
 とにかく一度聞いたら耳から離れない何だか懐かしいメロディは病みつきになりそうである。とにかく朴訥としたVo.と脱力ブラスに強力ドラム、何度も書くが不思議な味わい。

 あまりに気に入ったので、先日2nd."Kajak"を見かけたのでついつい手に取ってしまった。
 こちらも基本的に路線は同じ、まあこちらが先なんだから当たり前といえば、あたりまえか…。サウンドは少し、軽め?いや、音の隙間がやや多いかな。

 ここのところ古くて新しい、素朴で斬新な、Popで渋い、アンビバレントなサウンドにどっぷりである。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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