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存分に楽しませてもらった

 本日のクラブW杯準決勝、ガンバ大阪vs.マンU。90分間があっという間の殴り合い、息つく暇のないしびれる内容だった。
 確かにマンUの先発はフルフルのメンバーではなかったかもしれないが、マンUも優勝を狙う以上手抜きは許されない状況だ。そのマンUに対して破れたとはいえ、攻めのサッカーを貫き通して互角(やや欲目か)の内容といえる戦いぶり。

 前半終了間際のCKからの失点と後半の得点直後の失点が悔やまれる。ここが世界との違いか…?
 しかし、胸を借りるといった消極的な気持ちではなく、自分たちのサッカーをするという気持ちが漲る試合ぶり。負けた事が何とも悔しい気持ちにさせる。

 アナウンスと解説がなんともガンバを格落ちとして扱う姿勢が悲しいほどである。確かに格となればヨーロッパのチャンピオンチームで上かもしれないが、ガンバとてアジアチャンピオン、勝って欲しくないの…?
 それの方が面白いでしょ。それこそサッカーの醍醐味、ジャイアント・キリングというものだ。

 特に遠藤のプレーは光った。国内組では現在一番のプレーヤと確信させる渋い働きだった。体をぶつけるのではない、タイミングでのボール奪取、プレーのリズムを変えるパスやタメ、実に通好み。
 もちろんチームとしてもいいサッカーが出来ていたと思う。

 これで、岡ちゃんの次は決まりか…(100%賛成とはいかないが…)?
 本当に久しぶりにサッカーを見て楽しめる90分だった。次の3位決定戦も同じようなサッカーをお願いしたい。

 やっぱりサッカーは、見るものを楽しませないとねぇ、勝ち負けも大事、しかし楽しくなければ見る価値はない。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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それは味ということで

禁煙しましたか、いい事です。
ガンバはイタリア語で足とがんばれをかけたとの事で、大阪らしいあか抜けなさがいいんじゃないでしょうか。

それは、味ということで…

同感です

同感です。エキサイティングな試合でした。
家の若大将も、非常に興味を示していました。

ただ、故郷のチームですが、
●ンバというネーミングに、
洗練さを感じないというか…。

ネーミングに、
格落ち感を抱いてしまうのですが、
如何ですか?
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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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