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阪神とWBCの新監督

 ここのところちょっと忙しいので前から書いているように集中力を欠いて読書が進まない。気持ちが入らないこともあって、あれこれ読むものを変えてみたりするのだが、さっぱり…。
 一冊面白いと感じているのがあるのだが、もう少し調子を取り戻してから読みたいと思い、ちょいと後回しにしている。そのうち落ち着いたら一気に巻き返したい。
 
 と、そんななかまったく関係ないのだが、2つの野球チームの監督が決まった。
 一つは我が阪神タイガースの新監督、真弓。関西で解説者としてそれなりにやってきたこともあり、そのルックスとあいまって、人気という面からは申し分ない人選というところであろうか…?
 
 ただ、近鉄でのコーチという経験で見るとやや物足りないところではある。守備に力を入れた野球を目指すということで、基本は現状の延長線上の野球ということになる。
 予想される来期の戦力からいっても妥当な筋、あとは真弓カラーをいかに出した上で、決定打を生み出せる采配を打ち出せるかに期待したい。 まあ、野球は顔でやるわけではないが、なにやらタイガースの監督らしくないというと失礼になるんだろうか…微妙なところである。
 
 さて、もう一人が球界の盟主、読売巨人軍の原監督のWBCの日本チームの監督就任である。といってもまだ最終決定ではないが、事実上の決定ということらしい。
 今期の13ゲーム差を跳ね返してのリーグ制覇とこれまでの経験と世代交代を考慮しての選定らしい。
 
 でも、正直どうなの…?と疑問をもたざるを得ない。あのメンバーを擁したチームで彼がどんな采配を振るってきたというのか、誰がやってもいいんじゃない。そのうえ、長嶋をコピーしたかのような言動は、ちょっといただけない、それだけとっても彼が一流でなかった証である。
 確かに高校時代はカリスマがあったが、プロ野球時代はそのカリスマも失せて一流と呼べる選手ではなかったと思う。読売でなかったら彼の成績はどうだったろう…、彼もまた個人的には微妙である。
 
 今回のようなすったもんだがあるのだから、選手たちの声も聴いて決めたらよかったのではなかろうか。今回の会合の参加者も一体誰が選んだのか、そんなところまで読売じじいの臭いがプンプンな結末である。
 正直なところ原でも誰でもいいのだが、野球をやるのは選ばれた選手たちである、彼らが彼についていってくれればそれでいい。とにかく見るものを楽しませる野球を目指して欲しい。結果は結果、相手があるのだから…。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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