ノルウェーのくせものバンド、The Royalties

The Royalties  昨晩は疲れに負けて、食事をとったあとそのまま居間の床で倒れるように寝てしまった。
 それで、腰が痛かっくなってしまったことと、眠りが不十分だったため自宅作業を明日に先延ばしにしてしまった。明日はちゃんとやらねば…。

 で、久しぶりの音楽ネタでいこう。そろそろ書かないとBlogのカテゴリーバランスが歪になりそうだし…。
 ということでノルウェーのくせものバンド、The Royaltiesだ。
 今年の4月に2nd. "The Lost Royalties "が発売されたときに新譜でゲット。その後すぐに1st."The Royalties"(2007)もゲットしていたのだが、多くのCDとともに放置の山に取り残されていたものだ。
 日本盤はインディーのexcellent.recordsというところから2枚ともカッチリした造りの紙ジャケという贅沢仕様で発売。

 このThe Royaltiesは、G、B、Dの3ピースにホーンを加えた変則バンド。リーダーはGでソングライティングを担当するT.Haltbakkで2006年結成。
 北欧といえばABBAに始まり、ビートルズのもろ影響下にあるPopないいバンドがかなりいるのであるが(その多くを未聴なのであるが、噂ではそうらしい)、彼らもそのてのバンドの一つであることは間違いないだろう。

 1st.のライナーによるとR.オービスン、プレスリーからビートルズ、最近ではJ.オルークやFlaming Lipsといったトンガッタのまで色々幅広く影響を受けているらしい。

 基本的に2枚とも時間を空けずに発表されたこともあってサウンドに大きな違いはあまりない。どちらかといえば、何かとこなれてきた感じでアレンジがカラフルでPop。狙った感じがちょっとにおうといえばにおう。
 そういった意味で1st.の方がストレートなロックで、曲もレトロな印象。ジャケットも'60sぽっくってそのイメージに近いかな。2nd.もジャケットからくるイメージそのままの印象、なぜだか一番頭に浮かんだのは10ccだった(あまり根拠はない)。

 どちらもPopエキスがつまったいいアルバム、優劣を付けることはこの場合好みの問題でもあるので、あまり意味はなさそうである。
 本国以外では日本だけしか発売されていないんじゃないだろうか…?Bryan Scarry同様、今なら前作制覇が可能な奴らだ。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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