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Panic! at The Disco"Pretty Odd" + The Hoosiers"The Trick to Life"

Panic!+Hoosiers GWの間にPhotoTrackrをゲットして、そちらに気持ちがいっていたこともあって、休み中に音楽を聴くことがあまりなかった(反省)。
 それで、音楽・CDネタもちょっと一休みとなってしまった。
 本来は、まだJellyfishもの(Jason Falkner関連)が残っていたりするのではあるが、ここのところの新しものPanic! at The DiscoとThe Hoosiersのアルバムについて書くことに。
 まずは、Panic! at the Discoの"Pretty. Odd"、(左)ひと月ほど前に新宿のH●Vで新譜購入、このバンドの2nd.なのであるが、1st.は未聴。ちなみに2005年のこのアルバムの日本タイトルは「フィーバーは止まらない」だとか…。パチンコじゃないんだから。
 それはさておき2nd.である。このバンドを知ったのは、3月ごろ(?)ケーブルTVの音楽専門チャンネルで"Nine in the Afternoon"のビデオを見て、ちょっとヒネリのあるメロディとフックのあるVo.が気になっのだ。
 そのとき、名前までは覚えていなかったのだが、ビデオの最後に映ったアルバムジャケットを覚えていた。それをH●Vで見かけて試聴、なかなかによろしい!ということで新譜購入となった。

 彼らのルーツについては全く知らないのだが、まず、Vo.がイイ。ちょっと鼻にかかった感じのあるちょっとクセのある声、あえて言えばちょっと力んだスティング(異論もありか?)ってな感じ。
 この力み具合と微妙に打者前で変化するメロディに90~00年代の音楽フィルターかけてアメリカン・スパイスを振りかけたPopRockウンド(いったいどんなんじゃ!)。まあ、一度聞いたらクセになるというのが、一番簡単。
 サウンドの仕上げは、アビーロード・スタジオだとか…。その変からも彼らのコアが見え隠れしているのかも…。

 お次は、英国期待のバリバリの新人The Hoosiersのデビュー作、"Trick to the Life"(入手できるならこのlinkの期間限定版がお得かも)である。
 こちらは、StrangeDays誌の記事で鳴り物入りで取り上げられていた。まずは、全英でNo1を記録した上、メンバー2人が高校時代の先生が”あの”SailorのGrant Serpellっだったとか、しかし、彼からの音楽的影響はないとメンバーは語っている。もう一人のメンバーはスウェーデン人。

 サウンドは、王道もののブリティシュPop。Beatlesから10cc、Queenと各時代の英国Popのエッセンスをミキサーにかけて、最新テクノロジーもちょっとプラスして、普通っぽく仕上げてみました…というサウンド。
 曲のヴァラエティにもとんでいるのだが、その割にまとまって、バランスがとてもイイ。

 やっぱり欧米では、70年代のPopの王道が戻ってきているのは間違いなさそうだ。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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