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予告通り、Jellyfish関連もの第1弾

Jellyfish around 音楽ネタの前回で、Jellyfish関連でと予告した通り関連ものの第1弾の3枚。購入した時期はバラバラ。うちBeatnik Beatch(写真の奥)が、つい先日再発モノを新品で、その他の2枚は中古で昨年中にゲットしたもの。

 制作の時期的にはBeatnik Beatchが一番古いのだが、本流(Jellyfishの流れという意味で)のJellyfish"New Mistake"(1993)から。これは、1993年のJellyfishがセカンド"Split Milk"を出し来日した時の記念ミニ・アルバム。"Spilt Milk"からの2枚目シングル"New Mistake"を軸にデモトラックやアルバム未収録の曲を集めた10曲で構成されている。
 デモの曲は、アルバムほど音の完成度は高くないものの(もちろんそれは、アルバムの完成度が高いからなんでね)、曲は文句なしのできなんで、デモといわれなければ、こんなのもありだね、という感じ。
 さすがに、Andyの家で宅録したアルバムに収録の曲は、リズムが打ち込みでサウンドに広がりはないけれど、十分にJellyfish Popを楽しめる内容だ。こうなるといっそう、マニア向けに出た4枚組(だったっけ?)のFan Club Albumが欲しくなる。

 次は、Beatnik Beatchの"Beatnik Beatch"(1988)、AndyとRogerがJellyfish結成前に参加していたバンド。AndyとChris Witt Ketnerというメンバーが作曲を担当。バンド名がひねくれを感じさせるのではあるが、まさしく名前に恥じないひねくれぶり。さすがに、AndyとRogerがかんでいるので100%の剛球勝負のストレートは来ないとは思っていたが、そこそこいい感じに曲がって来る。
 ただドラムやキーボードの音が多少80年代の音かな…、それから録音が悪いのか、今回のリイシューのマスタリングが悪いのか、音の広がりがない、窮屈なサウンドだ。ちょっと残念な感じ。アルバムはこの1枚だけで終ったようだ。

 最後は、The Grays"Ro Sham Bo"(1993)は、JasonFalknerが1枚目のあとJellyfishを追い出されて参加したバンド。こちらは、Jellyfishで曲を採用してもらえなかったJasonとソロアルバム(未聴)を1枚出して、EelsやRufas Wainright、Spoon(最近注目らしい)のプロデューサーとして敏腕をふるうJon Brionが中心に曲を提供。割と民主的なバンドだった見たいでその他のメンバーも提供はしているようだ。
 サウンドは、曲によってはUtopiaっぽさもあったりするが、基本的にストレート主体のPower Pop本格派。曲もバラエティーに富んでバランスもいい。たぶん廃盤なので、中古屋で見つけたらPop好きは即買ったほうがいいかも…。

 今回は、買いだめが進んだJellyfish関連第1弾ということでこんな感じで…。次回は、Jason Falknerか、それともRoger Josph Manning Jr.か?

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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