スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近ゲットのニュー・カマー The Feeling, Grand Archives, Lightspeed Champion

New Commer 先日書いたが、やっとこさ落ち着いたこともあって先週、仕事帰りにCDショップで新譜で入手したニュー・カマーのCDについて書くことにする。
 せっかくの新譜は、はやめに書いておかないとね、新譜で買った意味がなくなるというもんだ。

 今回は、ここのところのPop路線を踏襲して、その流れにあるPopなサウンドのものを手に入れている。この写真の3枚以外にももう1枚買ったのだが、これは職場のマニアな人に貸してしまったので、後日にということで…。
 この3枚どれも個人的にオススメ、Pop好きには買って損無しだと思っている。
 まずは奥左のThe Feeling "Join with Us" から、2006年にデビューでこのアルバムは2ndということになる。
 バンドを結成して15年にもなる下積みの長~いバンド。ヨーロッパのスキー場でカバー・バンドをして生計を立てていたということは、StrangeDays誌でインタビューを読んだ記憶があったのだが、バンド名までは覚えていなかった。
 実は、これも買ってからこのバンドについて調べてから判明したのであるが…。

 期待のHoosiersを狙って新宿の●ower Recordにいったまでは良かったのだが、お目当てのBonus入りの日本盤を見つけることが出来なかったため、急遽試聴コーナーをあさって、いきなりのメロディーに有無を言わずに手に取ってしまった(今回の3枚はどれも試聴でやられたのであった)。

 もう、どの曲も70年代のPop Rock黄金期のBritish Pop のエッセンスをぎっしりつめこんだようなしびれるものばかり。曲だけでなくアレンジも演奏も文句なしの出来。さすがに10年以上もカバー・バンドをやってきて腕を磨いてきただけのことはある。
 録音もバッチリでかなりいい音なのだ。そのうえ、購入したのはオマケCD付きのスペシャル盤。そのなかに、Buggles「ラジオスターの悲劇」(live)とP.Gabrielの「Don't Give Up」が収録されていたりして、彼らの音楽的なルーツがしのばれるのだが、これがまた実に良くできていたりして、実に心憎い。1st.もそのうち手に入れることにしたいと思わせる快作である。

 その時、一緒に購入したのがその右のGrand Archivesの"Grand Archives"、これもバランスの良いPopアルバム。
 このバンドについては、まったく知らないのであるが、あのNirvanaを世に送り出したSub Popレーベルからの発売。リーダーのMat BrookeはCarissa's Wierdと言うバンドをやっていたらしい。
 コーラスとアコースティックなサウンドで構成されたいわゆるGuiter Popなのであるが、そのアレンジはSoft Rock的でもある。
 今のサウンドの要素(エモな感じ)も取り入れて仕上げられたバランスの良いアルバム。とにかく、メロディーがよく出来ている。

 お次は、Lightspeed Champion "Falling Off the Lavender Bridge"。このジャケットを見たときは、なにやら「スペクトルマン」の悪役ゴリみたいでゲテモノ?(失礼、悪気はない)と思ってしまったが、単純に長髪の黒人(アーティスト本人)が赤いカーディガンを着ているだけでした。
 このバンド?は、Dev Hynesの一人ユニットで、この人物は、ライナーによると伝説のバンド、Test Iciclesというのをやっていたらしいが、これまた良く知らない。

 で、バンドを解散し、そのバンドとはちょっと違ったアコギ中心の自作ソング・アルバムを作ったと言うことである。このアルバムは、今やU.S.インディーの雄となったBright EyesのSaddle Creek のレーベル関連のMike Mogisがプロデュース。
 録音されたサウンドは、確かにBright Eyes的な印象。曲は、Bright Eyesほどひねくれた感じはなく、素直に展開している。とても心地よく優しいアルバムである。
 このアルバムもオマケのCD付きで、その中にあの"Xanadu"が収録されていて、これまたなかなか脱力のアレンジがたまらない。

 どうやら、英米のギョーカイは'70s回帰の雰囲気がたかまってきたような気配が…(これはあくまで個人的な印象ね)。

 お次は、Jellyfishがらみの予定。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
Calendar
07 | 2017/08 | 09
sun mon tue wed thu fri sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Twitter
 
Categories
Tree-Arcive
Links
Recent Comments
Search inside
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。