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これまたPopの王道ものCotton Mather

The House of Numbers そろそろ音楽ネタを書いておかないと放置プレイになっているCDが一向に片付いていかない。
 発掘作業の方は、Net、中古ショップをヒマを見つけてはあさって、結構充実のラインナップが揃ってきている。特に、ここ一年の「失われた90年代~Popの逆襲」ものの発掘は目覚ましい成果をあげているのであるが、ご報告が十分でない。当然、入手したはいいが、ちゃんと聴けないままのものもある。

 落ち着いたら…と思ってはいるものの、以前から書いているように今年は、忙しさが波のように次から次へと押し寄せてきて、じっくり何かを楽しむという時間が現在までのところ取れていない。
 が、冒頭にも書いたようにここらで少しでも書いておかないと…というわけである。

 で、今回は、Cotton Matherものを取り上げたい。このバンドは、1991年テキサスのオースチンで、ロバート・ハリソンを中心に結成された。バンド名は、17世紀の魔女狩りを推し進めた大臣に由来するらしい。
 1994年に1st."Cotton KIng"(写真左の日本盤はタイトル"Cotton Mather"でジャケも違う。Charのレーベル江戸屋からでたのだが、当然廃盤)、1997年に名作といわれる2nd."KonTiki"、2001年に3rd."The Big Picture"を発表し、2003年に解散してしまった。
 さて、中身であるが、RobertのVo.がJohnに似ているとはっきりと言っておこう。メロディーももろBrithish王道をいく、そのうえサウンドは70年代の音づくりで悪かろうはずが無い。どれがどうというほどの違いはない、もう3枚は好みのレベルで選ぶしかないといった感じ。
個人的には、3rd.かな…。

 話は変わって解散までの間に、OasisのNoelが"Kon Tiki"を気に入ってツアーの前座に起用した話は、その筋では有名らしい。

 そして、現在リーダーだったR.Harrisonが、病気(?)から復活、新たにFuture Clouds and Radarをスタート、今年になって強力2枚組アルバム"Future Clouds & Radar"(これのみWebで直接入手、見開き紙ジャケにシールのおまけ付き)を引っさげて帰ってきた。

 これが、なかなかによろしい、当然Cotton Matherの曲は彼が書いてたわけで、このソロ・プロジェクトもメロディーがのアシッド・サイケ・ポップ。彼は、もともと宗教か何かを学んでいた(?)。そして脊髄か何かの病気で起き上がれなかったとき、何か不思議な体験をして復活したような話もでている。
 まあ、その不思議体験が、たっぷり盛り込まれたひねくれPopな大作である。

 とりあえずは、まずはCotton Matherからおすすめ、中古でも結構いい値段がついている場合が多いので、Book ○ffなんかで見つけたらラッキーだぞ!!
 これから時間を見つけてもっとCDネタ書くつもり。がんばります(がんばらんでいいという説もある)。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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