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半年ぶりの網代

Ajiro 3連休の後半1日に休みを1日プラスして半年前に行った網代温泉を再訪。
 今回も前回同様に妻の会社の健康保険施設で宿泊、1泊2食付きで7000円とリーズナブルではあるが、温泉プールなども完備で施設も新しく超すとパフォーマンスは高い。前回はフランス料理を食べたのだが、今回は和食でいくことに、量も味も料金からすると文句なし。しゃぶしゃぶ風の肉料理がいらなかったかな…。

 さて、今回の初日の昼は、網代のすし○め本店へ、ネタは新鮮で美味しい、大将は阪神ファンで最近のタイガースの戦いぶりで少し盛り上がる。お値段も手ごろなんだけど、やっぱり寿司は色んな意味で江戸(東京)の食べ物だな。お土産にしたしめサバ寿司は750円でなかなかのもん。
 
 昨日は下車したことはあるが、地下街だけで済ませていた小田原を散策、まずは小田原城。まったくの偶然ながら先日読んだ「見知らぬ海へ」にも登場する北条の本拠地。現在の天守閣は、大坂城同様コンクリート製である。
 天守閣の下では、国内では最長寿?のゾウの梅子が子どもたちの人気となっている。60歳の梅子は、その寿命のほとんどを一人(ゾウとしてね)で過ごしてきた。その心のうちを知ることは出来ないが、きっと寂しいこともあっただろう。のこりの生涯を少しでも幸せに生きて欲しい…などと、吉祥寺のハナコのことを思いながら考えてしまった。
 天守閣の内部は、小田原の歴史展示となっていて、「見知らぬ海へ」の秀吉の小田原攻めを思い出しながらで、かなり充実した時間であった。のであるが、それよりもビックリしたのが「ういろう」のお話である。

 「ういろう」は名古屋発祥の名物かと思っていたのであるが、さにあらず。なんと小田原発祥のとんでもなく深い蘊蓄のあるお菓子であった。あの手の食べ物が苦手なこともあり、自分が食べないものは土産にしない主義なのであるが、今回はその蘊蓄に触れ、思わず土産決定となった。
 「ういろう」が「外郎」と書くことは知ってはいたが、こんな歴史があったとは…。

 もちろん、今回訪れた本店でなくても「ういろう」は入手できるであろうが、機会があれば是非、本店を訪ねてみてはどうだろう。小田原城の他にも小田原には城がある!
 今回、この「ういろう」絡みが最もエキサイティングな出来事であった。

 昼は、駅前の路地を入ったところにある「海鮮問屋 ○じ丸」で、カサゴの煮付け定食とアジのたたき丼にアジフライ、生シラスをプラス。値段もお手ごろ2人で3000円ほど、これまた驚きのプライス。味も文句なし。

 小田原、侮りがたしの1日であった。

テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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