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Fountains of Wayneの旧譜3枚

 本日も先日の徹夜あけ作業の残りを片付けるために仕事となった。で、とりあえず先日がんばったおかげで、とりあえずひとつ完全に片付いた。FOW
 そこで、30枚を超えてまだまだ増殖中の失われた90年代のCDネタリベンジを出来るだけやっておこうということに。本のほうは、まったく手が付けられない状態だったこともあるのだが…。

 で、今回は駅前のBook ○ffで、GWに一挙購入のFountains of Wayneの旧譜3枚に決定。全部1500円前後とちょっとした高額出費となってしまった。実は、GWのスペシャルセールのつもりだったのだが、GWの中間の休みでない日に勘違いで購入。まあ、かってしまったものは仕方がない。その前にはR.E.M.の旧譜もまとめて購入しているのだが、とりあえずFoWからにすることに。
 このFowは、学生時代の友達同士であるBのA.SchlesingerとV.とG.のC.Collingwoodが1996年に結成したバンド。現在までに4枚のアルバムを発表している。
 サウンドは、文句なしのPop。本物だ。

 写真の中央奥が1st."Fountains of Wayne"(1996)で、プロデュースはA.Schlesingerで、基本的に上記の2人で作ったようである。
 いきなりのっけから、ソリッドなギターながら見事にPopが弾ける。ビシッと決まるかと思えば、ゆる~と力の抜けた曲がと緩急取り混ぜて、飽きさせない。なにしろいい曲ぞろいである。現在のスリーブは違うデザインのようである。
 このアルバム発表前にPosiesの元ドラマーと別のバンドからリードG.が加入、以後不動のメンバーとなったとのこと。

 右が傑作との評価が高い(ホントかよ?)2nd."Utopia Parkway"(1999)、大手のAtlanticからの発売。さすがにバンドスタイルができ上がったようで、GとDがしっかりしてバランスのいいサウンドになった。プロデュースは、メインの2人。
 曲も相変わらずすばらしくPop、ひねくれたPopではなく、まったくストレートである。さすがアメリカといいたいところであるが、所々にイギリスのその筋の影響もあったりで、これまた飽きない、でき過ぎである。

 左が3rd."Welcome Interstate Managers"(2003)。これは、ブランソンさんのVirginの夢再びのV2からの発表である。今年の3月の最新作も同じようである(未聴ね)。
 う~ん、これがまたよ~でけてます。さらにサウンドに厚みと幅のようなものが加わっている。しかし、適度に風通しもよく暑苦しくないいい仕上がり。バンドの息もぴったりというところか?これまた、いい曲がめじろ押し。
 ジャケットのできは、2nd.にゆずるが内容は負けず劣らずである。

 失われた90年代は、イギリスよりもU.S.のほうが、ざっとした感じではあるが、質が高いような気もする昨今である。
 次回は、いったい何になるか?自分でもわからん!

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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