World Party "Goodbye Jumbo" + "Bang!"

 GWも前半が終了、腰の具合は一進一退ながらも、すこしづつではあるが、良くなってきた感じ。腰の具合ともども、多少の自宅仕事もあるしで、天気も良いのに行楽の予定無し。
 ということで、近場での昼食(一昨日が韓国、昨日今日とインド、ネパールとカレー攻撃、どれも安くてうまかった。)とTVでのスポーツ観戦がメインの3日間。しかし、せっかくの休みの生中継阪神タイガースもいいところ無し。そのうえ、愛媛FCもまた負けた。どうすんのよ!といいたいところである。
Dexter 
 そこで、ここのところのマイナス思考から積極的に書いてこなかったので、たまりにたまったCDネタを少しでも消化せねば…(変な義務感はいらないところなのではあるが)、ということでWorld Partyの2nd."Goodbye Jumbo"(1990)と3rd."Bang!"(1993)である。
 "Goodbye Jumbo"はオークション、"Bang!"はAmazonの中古でなんと95円なり、手数料のほうが高いぞ!
 実は、4th.の"Egyptology"も発注済みであるが、未着なのであった。
 このWorld Partyは、80年代に少しだけシーンに浮上したフォーク・トラッド色を打ち出したNew Waveバンド、WaterboysのKey.奏者Karl Wallingerのユニット(バンド)?
 1986年に1st.を発表、アナログ盤で買ったような気もするのだが、見当たらない…、どうしたっけ?
 
 まずは、"Goodbye Jumbo"、なかなかのオタクぶりである。60年代後半から70年代にかけてのフォークロックやサイケな音を目指したサウンドに、ちょっとひねくれて内省的な曲がはまる。
 明るくはないが、暗くもなく、当時のエレクトロニックも所々にちりばめて、よくできたアルバム。曲によってバーズやらジャミロクァイやら、ヴァラエティにも富んで飽きない一枚。スリーブのデザインも得体が知れなくてOK。
 
 "Bang!"は、いきなり陽気なカントリースタイルで始まりるが、途中からチェンジアップ。さすがひねくれものである。全12曲の約半数の5曲が、あな懐かしやS.Lillywhiteとの共同作業、そのあたりの曲は、サウンドがややそれらしくパーカッシブな仕上がり。
 こちらも、前作同様のひねくれぶりではあるが、ややソウルフルでヘヴィ。曲としては前作のほうが、粒がそろっているような感じ。
 スリーブのデザインは、この写真とは違うイラストのデザインもあるようで、どうやらそちらがオリジナルのようなのだが、サウンド的にはこちらのほうがあっているような気もしないでもない。
 
 次回のCDネタは、なんになるのやら乞う御期待(自分でもまったくわからん)である。とにかく、失われた90年を中心に溜まっている今日この頃なのであった。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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