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Eels "Beautiful Freak" + "Daisies of The Galaxy"

 忙しい、まったくその一言である。寝る時間が無いというようなハード・スケジュールではないのだが、毎日毎日次から次へと細かな事に追い立てられる感じが続いている。
 釣行のお誘いも先週、今週とあるのだが、とてもとても手に届く範囲にない(KK君/MT君、やっぱり無理です。)
 そんな中、CDはちびちびと増えているので、巻き返しをはかろうというわけだ。

Eels 今回は、謎のヘンタイ(個人的な見解ね)Pop Rockバンド、Eelsの2枚。
 右が1st. "Beautiful Freak"(1996)で、左が3rd. "Daisies of the Galaxy"(2000)である。実は、このEelsについては、ほとんど知らないのである。
 Eelsの結成以前から、(E)という名前でアルバムも出しているMark Oliver Everettなる人物が中心になって1995年に結成されたらしい。
 で、これまでに5枚のアルバムを発表している。
 そもそも、Eelsを知ったのは新宿の○ower Recordだったか、今は無き○irgin ○ega Storeだったかで、新譜として1st.の"きもかわいい"ジャケットがかざってあった。その印象が強烈で、買いもしないのに名前まで憶えて、いや頭に焼き付いてしまっていた。
 その後も2nd.がでたときもその摩訶不思議なジャケットが気になり、公式サイトにいってジャケットイメージが音楽に合わせて動く、不思議な動画を見たりもしていたのである。
 しかし、焼き付いてはいながらCDを買う事もなく今日まで至っていたのである。

 音の方は、両方アルバムとも摩訶不思議なEels World、1st.はのっけからひっかかるようなブレイクが連続、大丈夫かよ?手な感じ。
 やる気なさ気なVo.と力感あふれないギターが、時々元気を取り戻したりして、「ヘッ?」と思ったりする。
 メロディーもどこかひねくれて、さらに奇妙なKey.いやエレクトロニクスか…が横入りしてきたりするのだ、なんともとらえ所のないキテレツサウンド。

 3rd.のほうが、やや生気があるかな…といった感じで、ほんわかKey.が何となく懐かしさを醸し出す。なんだかいけてるではないか!Vo.の印象は違うもののメロディやサウンドの一部にThe Chillsぽい感じがないでもない。The ChillsといってもEels以上にマイナーか!

 もう一声いくとすれば、新鮮なSyd Barrettとでもいえようか…、それが一番いえてるかも知れない。

 で、ちょっと巻き返してきたかな。次回はR.E.M.か、The Monochrome Setか…。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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