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ELO"On The Third Day" + L.Reed"Live in Italy"(紙ジャケ)

ELO + L.Reed 怒濤の更新第2弾その2は、CDネタ。
 これは、購入して約2ヶ月間熟成させていたもの。熟成させたからといって、音が良くなったり、まろやかになったりするわけは無い、当然、なまけて先延ばしにしていただけなのであるが…。
 2枚とも限定の紙ジャケット。

 


 まずは、ELOの"On The Third Day"(1973)、なんと日本語タイトルは「第三世界の曙」。出た当時は、このタイトルとジャケットの印象から完全にプログレというイメージだった。
 まあ、プログレといえばプログレな大仰な部分もあるのだが、最終的にはPOPである。

 R.WoodとJ.Lynnの双頭バンドだったELOからやっとこさR.Woodの影が消えた、J.Lynn's ELOの第一弾的な内容となっている。Bonusは5曲、なんとM.Bolanがギターを弾いている曲もあり。
 その後の3作へ続く、試金石。
 さて、紙ジャケ第2弾をどこまで購入するか…?やっぱり、"Out of The Blue"までかな。

 L.Reedの"Live in Italy"(1984)は、学生時代にDis○ Innな○ばで、バイトしていたときに一度だけイタリア盤が入荷したきりで、入手できなかったアルバムで、ずっと欲しかったもの。当時から、内容的には高い評価を得ていたアルバムだった。
 確かにスキの無いタイトなロックンロールのLiveアルバムである。
 "Blue Mask"から"Legendaly Harts"を出して、Liveを重視していた時期に当たる。

 録音には、Stonesのliveレコーディングシステムが使われている。今回、改めて聴いて見ると小さい音では物足りない、やっぱり大きい音で聴きたい!と思わせるものだった。アナログの時は、二枚組だったような記憶が…。

 2枚ともそれぞれの代表作というわけではないので、「必携」ではないと思われる。
 残っているアルバムは、まだ4枚いや5枚にタイで購入したCDが5枚、まだまだ先は長い。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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