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Gorky's Zygotic Mynci "Bwyd Time"

Bwyd Time いやいや、いつもの年末にくらべると随分と落ち着いた年末である。それもこれもレギュラーだった仕事が、コンペで負けてしまったからという情けない事情なのだが…。
 そんなこともあって、怒濤のBlog更新だ!
 しばらくため込んでいたCDネタでの書き込みをこのタイミングでやっておこう。ということでウェールズの摩訶不思議バンドGorky's Zygotic Mynciの3rd.? "Bwyd Time"(1995)。
 これもヤフオクで500円なり。このアルバムに関しては、最近はもっとお手ごろ価格になっているようだ。
 このアルバムがでた頃に、プログレ方面でちょっと話題になっていたので、このミョウチクリンな名前のバンドはずっと気になっていた。
 もちろんレビューなどでは、ウェールズ語の不思議さ、おサイケな雰囲気に大好きなカンタベリーな世界が広がっているというようなことが、書かれていた。
 ただ、その音の片鱗を伺い知る事ができなくて、手を出していなかった。

 この度、ついにその正体が判明。
 確かに、おサイケで摩訶不思議なサウンド、どういう事が歌われているのかは不明だが、なかなかほんわか、のほほんな穏やかなサウンド。ウェールズ語も聞きなれなくて変な感じ、その上、古い楽器も使っているようで、その不思議さが強調されている。

 そして、決定的なのがボーカル、何やらRobert Wyattを彷彿とさせるその声と歌い方が、「カンタベリー」と言わせた所以だったようだ。
 こうやって聴いて見ると「カンタベリー」ではなく、Robert Wyattのソロに近い牧歌的な音楽。
 誰にでもお奨めというタイプの音楽ではないが、いい感じの脱力ミュージック。

 この後も2~3枚アルバムを出すものの、この不思議さはやや影を潜めていったらしい。
 多少のメンバーチェンジがあって、本年5月に解散とのこと。その後の事は不明。

 実は本日、5枚目をAmazonの中古で発見、送料込みで341円なり。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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