The Poseis "Amazing Disgrace" + The Chills "Soft Bomb"

Amazing Disgrace + Soft Bomb やっとこさまわってきたこの2枚。
 The Poseis "Amazing Disgrace" と The Chills "Soft Bomb"。購入は先月あたま、どちらもヤフオクで500円ほどで。

 一応、ちゃんと聴いてから書かないといけないので、先送りになってたのである。
 左側がThe Chills "Soft Bomb"(1992)で、彼らの4枚目のアルバム。
 The Chillsは、ニュージーランド人のソングライター、Martin Phillippsのワンマンバンド。初めて聴いたのは、1990年の3枚目"Submarine Bells"。これには、ひねくれたメロディーがつまっていて、なかなかの変態ポップ・ソング集で傑作だった。
 この後、CD購入停滞期に入ってため忘れていたが、今回ヤフオクで発見。購入となったわけである。
 
 内容は、またまたM.Phillippsのひねくれたメロディが17曲のテンコ盛り、ちょっと聴くとフツーっぽくも聴こえるのだが、どこか変なメロディーなのである。
 これが、ツボにはまると耳に残って離れない不思議な味のバンド。
 この後もう1枚出しているのだが、未聴。他のアルバムも引き続き調査・捜索中。
 
 右は、おなじみThe Posies "Amazing Disgrace"(1996)、これも4枚目。これは、日本盤で2曲のボーナストラック入り。
 まずは、タイトルがいい。アメリカの正義の押し売りのようなあの曲に対する彼らの敵意を感じる。
 
 サウンドは、この前の作品に較べるとリズムはタイトに、そしてギターはソリッドに…と、グランジぽさを増している。
 しかし、要所要所で彼らならではの切ないコーラスとフレーズが展開する。そのうえメンバーチェンジしたリズムセクションが、思いのほかうまく安定しているので、引き締まったサウンドになっている。
 
 この後のスタジオ・アルバム(この言葉今もいきているのだろうか?)を2枚出して、活動停止。去年、活動を再開し、アルバムを出しているのだが、未聴。The Chills同様、引き続き調査・捜索中。
 
 次は、S.VegaとC.Gainsbourgか?

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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