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Divine Comedy? タイトル、ミュージシャン名?

Divine Comedy 先週、オークションとマーケット・プレイスで購入した2枚。なんとどちらも"Divine Comedy"!
 1枚はアルバムタイトル、もう1枚はアーティスト名なのである。"Divine Comedy"とは、あのダンテの「神曲」を英語化した言葉。なんとも大仰な…。右がThe Divine Comedyのアルバム、左がMillaのアルバム。

 Dvine Comedyの2001年発表の6枚目か7枚目?どっちかよくわからんが、とにかく最新の一つ前。このアルバムからEMI参加のあのParlophoneに移籍。
 オーケストラがちょっと大げさなくらいのサウンドで、芝居がかったニール・ハノンのヴォーカルが売りだったのだが、このアルバムは、バンドの輪郭がハッキリしたバンドサウンドに変身。曲は、相変わらず、ちょっとデカダン?
 プロデュースは、RadioHeadで有名なN.ゴッドリッチ。その手腕が発揮されているのかどうかは、あまり聴いたことがないので不明ではあるが、以前に較べると確かにロックっぽいサウンドではある。
 
 N.ハノンは、最近はJ.バーキンのアルバムに曲を提供、そのうえこの前出た娘のS.ゲインズブールのアルバムにも参加しているとか(オークションで入手済みながら未着)。バンド活動は、お休み気味かな、元々ひとりバンドだから、問題なしか。
 
 もう1枚は、あの元モデルで女優のミラ・ジョホビッチ(クレジットではミラのみ)のデビュー・アルバム"The Divine Comedy"(1994)。その後、1998年にもアルバムを発表しているらしい。
 このアルバム、なんと彼女が19歳の頃のもので、曲も自作とのこと、なかなかやるな。なんといっても全11曲のうち半分が、懐かしやルパート・ハインのプロデュース。
 全体的にエキセントリックでヨーロッパぽいサウンドで、ケイト・ブッシュ的な部分も感じられる。
 思わぬ拾い物であった。
 
 10月は、今回のR.ハインつながりで、S.ヴェガの一つ前のアルバム、Divine ComedyつながりでS.ゲインズブールの新作。さらにELOの紙ジャケ3rd.、L.リードの"Live in Italy"、さらにPosies、The Chilsが待っている。
 以上は、11月まわしということで…なかなか追いつかん!

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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