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月刊PLAYBOYの「ピンク・フロイド VS. キング・クリムゾン」

昨日、書店をのぞいたら、いやはやびっくり!、その存在すらもほとんど忘れかけていた雑誌「月刊PLAYBOY」に「ピンク・フロイド VS. キング・クリムゾン プログレの王者はどっちだ!」と題された記事が…。

ライターは大鷹俊一、学生時代NewWaveと呼ばれたムーブメントをはじめとして、ヴェルベットやニューヨーク・パンクなどアンダーグラウンドな音楽記事を物していた人物。今でも、もちろんレコード・コレクター誌やストレンジデイズ誌でもその文章はよく見かけるのであるが…
で、手に取って紙面を眺めては見たのだが、本当に見ただけで読むまでには至らなかった。
一体、月刊PLAYBOYで今ごろプログレなのか?そのうえ、ピンク・フロイド VS. キング・クリムゾンなんだろう?
と、いうことはひょっとしてひょっとすると月刊PLAYBOYの購買層が我々前後の世代だというのだろうか…大いに疑問である。

この記事を探すためにページをぱらぱらとめくってみたのだが、相変わらずグラマーな西洋人女性の裸体写真のオンパレードだ。さすがに、この記事だけが目的では、この雑誌を買うことはできんかったのである。
どんなことが書かれていたのだろう、今になって少し気になる。

まあ、数ページの記事で特別新しいことも書かれていないであろうと思うのだが…、でも、VS.ていうのもちょっと古い感覚だなぁ、どうせどちらかを勝たせているわけではないだろうにね。当たり前のことだが、どちらかのファンはお気に入りの方を選ぶだろう。

ちなみに私は、クリムゾン派ではあるが、プログレに目覚めさせたのはフロイドである。つまり出会いは先にフロイドあり、なのだ。不思議なもので、フロイドに出会わなければ、クリムゾンにも正面から出会うことはなかったかも…、なんてことはきっとないだろう(笑)。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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