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The Posies 2枚+ The Lightning Seedsの4th.

Posies+Lightning Seeds 買わないつもりでいたのだが、オークションやAmazonの中古でついつい買ってしまった。
 3枚で、1800円ほどかな…。だんだん安いのがなくなってきた感のある今日この頃。
 
 The Posiesは、1980年代後半に登場した西海岸シアトル出身ギターポップ・バンド。手前左の1st."Failure"(1988)は、ほとんど宅録状態ながら、以後のアルバムに通じるメロディの良さが光る。なんかちょっと懐かしい気なサウンドとアレンジ。しばらく廃盤状態だったようだが、2003年にデモトラックを入れて、なおかつ白い部分が透けて見えるジャケットで再発になったようだ。(これは、オリジナルね。)
 手前左が1993年の3枚目。もともとこのバンドを知ったのは、2枚目の"Dear 23"からだったのだが、それっきりになっていた。2枚目はJohn Leckieのプロデュースでいかにも60's、70's的サウンドを展開していた。このアルバムは、すこし落ち着いた雰囲気の音づくり、でもメロディはGood!
 しばらく、ソングライター・コンビがそれぞれソロやおつき合いプロジェクトに参加して活動してたみたい。あと6枚も出ているので、気長に集めましょ!そうそう、昨年再結成したみたい。

 奥は、The Lightning Seedsの4th."Dizzy Heights"。ご存知リバプールのPopオタク、イアン・ブロゥディのプロジェクト。浮遊感あふれる音空間は、いつもの通り。そのうえキラキラ感覚がたまりません。ちょっと甘すぎるきらいもあるのだが、これは、出身地が出身地だけにねぇ。Fun boy Threeのテリー・ホールなんかとも仲良しで参加してたりする。
 一昨年に、ブロゥディのソロ名義のアルバムが、でたのが最新作(未入手、あまり安くない)。

 ちょっと、タイプは違うが空白の時間を埋めねば何となく気持ちが悪いので、しばらくはこの年代・タイプが続くかも…。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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