The Beautiful South 3作中古でゲット

The Beautiful South 実は、ここ2週間で8枚の中古CDを購入したのだが、送料などの諸費込みでなんと約5600円とずいぶんお手軽な料金で収まった、なんと1枚あたり700円!
 特別なアーティストの新譜や紙ジャケといったモノでない限り、これからは中古で行こう!

 ということで今回は、ここのところ再評価中に余念が無い、90年代英国もののうちThe Beautiful Southの3タイトル。
 手前、右が4th."Miaow"(1994)、左が5th."Blue Is The Colour"(1997)、奥が7th."Painting It Red"(2000)。
 Beautiful Southは、1984年に結成されたHousemartinsが母体、Housemartinsは、P.ヒートンのちょっと甘めのVoと弾けるメロディーが売りのバンドだった。
 1989年にそこから、ヒートンとD.ヘミングウェイのVo2人を中心に女性Voを入れて、結成された6人組がBeautiful South、曲は主にヒートンとGのD.ロザリーが担当している。ちなみに、現在の女性Voは3代目とのこと。

 3枚とも、英国らしい絶妙のメロディーと暖かなサウンドに満ちあふれた英国popの絶品。もちろんこの前の3枚も素晴らしい作品だと思っているが、それらと較べると、弾ける感は控えめになって、大人になった感じ。サウンド・メイクやアレンジも、緻密で繊細になっている。
 強いていえば、今のところ4曲目にNilsonの"Everybody's Talkin'"がはさまる4thが、お気に入りであるが、5thも切なさで捨てがたい。7thは、売りである弾ける部分がかなり控えめで地味な印象、聞き込めば変わるかも…。でもパッケージは窓あき特殊紙ケース付き。

 英国では、国民バンド的な扱いもあるようだが、日本では今一つ。来日の際には、9人編成大所帯で大赤字をこいたらしい。
 今年も"Superbi"という10th.アルバムを発表しているが未だ未聴。その上、9thは、ELOやらZonbiesなんかのヒートンのフェイバリットソングを集めたカバーアルバムらしい(中休みをしていた数年間に色々聴き逃していたようだ)。

 今月は、なにかと物入りとなるのでCDはこのくらいに…。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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