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Lilac Time "Looking for a Day in the Night"、そしてCDは音楽の容器?

Looking for a Day in the Night これまたヤフオクで送料込みの約1100円で購入。
 1999年発表の5枚目。内容は、いわゆるネオアコで、サウンドはフォークぽいといえばぽい。ただメロディーとアレンジは、Popそのもの。ここのところの傾向で、時期をずらしたものは“もっぱら中古作戦”で展開中。

 だいたい、この年の前ぐらいまでの数年間は、あまり気合いを入れて音楽を聴いていなかったような…。確かに、この辺りのアーティストおよび作品は、少ないかも…。
 そんなこともあって最近、Beautiful SouthやShack、Bibleといった初期のアルバムは持っているのだが、その後あとが続いていないアーティストをオークションやら中古市場やらでチェックをしている。
 なにせ、新譜は紙ジャケがシリーズで出るんもんで、そちらに集中せざるをえない。

 ところで、最近のワカモノどもは、新譜でCDを買ってCD-Rにコピー後、中古で売ってしまうヤツがいるんだとか!
 まったく、理解に苦しむのだが、「CD=音楽の容器」としか認識していないのだろうか?
 昨今、Download販売という手段も一般化して、一層その方向へ進んで行くんだろうし、作る側もその気で作ることになるので、それはそれでいいのだろうが…。

 でも、なにやら不毛な感じがしないでもない。
 やっぱり、レコード・CDは、単なる音楽の容れ物では、決してないゾ!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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