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Boston紙ジャケの驚きのサウンド

Boston+Mott the Hoople 本日、新宿へ寄る都合があり、ちょっと○owerRecordへ。
 そこで、たまたま Bostnの1st.が試聴用プレーヤに入っていたので、ちょっくら聴いて見ました…ところがビックリ!!
 凄まじく音がよい。こっこれは…!

 元々、それほど好きというわけではない(もちろん今も好きではない、敢えて言えば、ふつー)、のでアナログ盤も持っていない。
 確かに高校1年の頃、空前絶後の大ヒット、一時は風呂屋の壁面にもギター宇宙船が描かれたほどの社会現象にまでなったので、好き嫌いを超えて誰もが耳にしたサウンドなのだ。
今回、紙ジャケでの発売になったわけなのだが、目玉は紙ジャケではなかった。リーダーのトム・ショルツが自ら納得いくようにマスタリングをしたというところが目玉だった。

 まあ、内容は30代後半以上の人なら誰でもご存知のスペイシーなギターサウンドとハイトーン・ヴォイスが豪華絢爛なアメリカン・ハード・プログレ。唯一無二のBostonサウンド。

 とにかく、クリアでダイナミックレンジが大きいサウンド。このCDを試聴する前にも数枚聴いていたのだが、このCDを聴いた瞬間、エッと思い、前に聴いたCDを聞き直した程なのだ。
 そんなわけで、買うことにしたのだが ドント・ルック・バック(紙ジャケット仕様)はあるのだが1st.が無い!○nionものぞいたのだが無い。結局、赤坂の小さなCDショップで発見、 Mott the Hoopleの"All the young Dudes"と合わせて3枚をご購入の運びとなったわけである。

 内容はともかくも通常CDの音質という面で、これまでのものとは一クラス違うエポック・メイキングなCDだと思う。一聴の価値あり。
 やるなT.ショルツ!!

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDなんかについてだらだらと…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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