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残り2試合、その1

 W杯残り2試合のうちのその1、3位決定戦 GER vs. POR。
 ちょっと眠かったので、4時に目覚ましをかけたのだが、なんとなくぐずぐずして、後半からの観戦。
 この時点では0-0。
 後半開始からどちらも攻撃を意識した攻撃的な展開。なんだか面白くなっている。
 全体的にPORの支配率が高く、やっとPORらしいサッカーが観られて少しホッとした。やっぱりこうでないと。デコを起点にC.ロナウド、パウレタにボールは回るのだが、カーンの好守でなんとか防ぎ、カウンターを狙うGER。15分ごろまではこの繰り返し。

 と、素早いカウンターで一気にPORゴール前へ展開するGER、左に張り出した、売り出し中の若造シュバインシュタイガーが中央へ切れこむ、コースが開いたと見るや強烈なミドル。
 回転しない揺れるボールが、リカルドの手をすり抜けゴールへ。時間はまだまだある。PORの猛反撃を期待する。

 当然、前がかったPORにGERのカウンターが活きてくる。その5分後、Pエリアの外左でのGERのFK、キッカーはシュバインシュタイガー、ファーサイドを狙った速いクロス。誰も触らなければそのままゴール・キックのはずが…、不幸にもクリアを狙ったPORのDFペチートの足に当たってゴールへ。
 普通なら、ここで切れてしまうだろうがPORはあきらめない。積極的にボールを支配し左右にボールを散らして攻め続ける。C.ロナウドも凄まじいブーイングに負けることなくPエリアに切れ込む。あわやのチャンスもいくつか…
 30分ごろフィーゴ投入。さらにいくつかのチャンスがあるも決めきれず。

 ここまで来ると、GERは冷静だった。当然、攻め疲れの見え始めたPORにカウンターがさらに効く。GERのカウンターにPORの中盤はほとんど戻りきれず。またしても、一点目と同じように左から中央へ切れ込んだ、シュバインシュタイガーのミドルが炸裂。

 ほとんど、息の根を止められたかに見えたPORであったが、フィーゴが意地を見せてヌーノ・ゴメスへのクロスでゴールを演出。
 そしてこのまま終了。上川さんの的確な笛も心に残る好ゲーム。

 お互い、POR、GERらしいサッカーだった。個人的には、攻撃的な「らしい」サッカーを展開したPORに勝って欲しかった。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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