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ジョン・ハート「終わりなき道」(ハヤカワポケミス)と大下宇陀児「烙印」(探偵クラブ 国書刊行会)

 う〜、午後から左首のハリと偏頭痛でどんより。ちょっと落ち着いてきたかな。
 少し時間が経ったけど、ここ半月で読んだ2冊。

 ジョン・ハート「終わりなき道」(ハヤカワポケミス)と大下宇陀児「烙印」(探偵クラブ 国書刊行会)。
 「終わりなき道」は、刑事エリザベスがかかわった少女監禁事件と彼女の上司がやったとされる過去の殺人事件、その彼を敵として撃とうとした少年…そして刑務所の刑務所長ともう一杯いろんな事が絡んでややこしい展開に。
 このややこしさをどうまとめるのかとついついページをめくってしまう。
 そういう意味で読み応えはあるし、面白くないわけでもないが、やっぱり詰め込みすぎなのと無理くりな感じはしないでもない。

「烙印」は、それに比べると力を抜いて読める。この人はトリックとか、推理というよりも人物の心理を描写することに力を入れている。
作品ごとのバリエーションもあり、飽きずに愉しめた。
この2冊のあとここのところは、読書は一休み期に入っている。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDなんかについてだらだらと…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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