J.A.オールスン『特捜部Q 吊された少女』読了

Tokusobu_Q6_Pola 週末に2ヶ月連続のポケミス・J.A.オールスン進撃。

 デビュー作「アルファベット・ハウス」もよかったが、今や大人気となった「特捜部Q」シリーズの最新第6弾『吊された少女』を読了。
 今回は、17年も遡る謎の少女宙吊り死事件をカール達特捜部Qが、再捜査にあたる。きっかけは、事件を追い続けた警官の自殺。
 それに引き込まれるように謎の沼にハマり込んでいくのであった。

 男前の教祖?に率いられた新興宗教教団が関わり、犯人も早めに明かされる?のだが、なかなか繋がらない。今回もジリジリする展開。とにかく安定して読ませるし、人間模様も散りばめられて、読み応え十分。

 長さとこれまでの作に比べると、やや落ち着いて地味な展開だったかも。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDなんかについてだらだらと…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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