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GW後半の始まりは玉川上水、終盤はゆったり

20110503.jpg GWの後半の始まりの5月3日は、予定していた「玉川上水散策」を実行。天気は曇り空で少しばかり涼しいぐらいの陽気、9時過ぎに自宅を出て中央線~青梅線を経て10時前には羽村駅に到着。
 電車の中は、山歩きに向かう老人グループと昭和記念公園目当ての家族づれでけっこう混みあっていた。なんてったってGWである。

 羽村駅から多摩川方向へ向かって約10分ほど歩くと玉川上水の開始点、羽村堰に到着。取水堰の少し下流の玉川べりにはバーベキューの若者グループやら家族連れやらでにぎわっている。
 玉川兄弟の銅像を眺めてからもうひとつの目的地「羽村市郷土博物館」(入館無料)へ、羽村堰からは玉川土手の道を約1kmのところにあるこの博物館は、玉川上水・羽村市の歴史に「大菩薩峠」の著者中里介山に関する資料が展示されている他、羽村市の旧家の家屋が野外に保存されている。
 玉川上水を歩くこともあって参考に観覧し、いよいよ「玉川上水散策」のスタートである。予定は羽村堰から拝島駅までの約6kmの行程。しばらくは緑が濃くなった緑の上水べりを気持ちよく歩くことができる。

 4分の1に来たくらいのところで上水べりを歩く道が自動車の走る道となり、上水から離れてしまう。せっかくの上水散策なのに…、しばらくは上水が見えたり見えなかったりが続く。
 熊川駅を経由した時点で、完全に上水から離れてしまう。駅の案内図で水喰土(みずくらいど)公園の場所を確認して、そこへ向かう。
 この公園は上水に沿ってつくられていて、緑深い森の中に沿道が設けられている、お日様が出ていなかったので、日影を楽しんでという感じにはならなかったが、天気が良ければいい感じの散策道だ。

 公園内を歩くうちに飛行機の発着音が大きく聞こえるようになってくる、どうやら米軍の横田基地が近づいて終点も間近。そのうち頭上を飛行するC135の姿を何度も見かける。さずが、基地の街。
 予定の「平和橋」を見つけるのに手間取ったが、何とか無事に予定の行程を消化。

 駅に近くのインドレストラン「ビラシ」でランチをとって帰途に着いた。前半の自然と人工物のバランスが絶妙な行程が思ったよりも身近かかったのは残念ではあるが、これは昨年9月の小金井橋~三鷹駅間を歩いた時にも感じたので、想定の範囲内といえば範囲内。
 この日の歩行距離は全体で約10kmと思ったよりも歩いていたようだ。
 これで、一応今年のGWの予定の2つは消化できた。そのあとは、気持ちが緩んだのか、疲れが出たのか、少し怠けな最終版といったところである。
 

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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