衆議院解散しちまった。

こんな事書きたくないが、あまりにもひどい。
国民もバカにされたものだと思うが、これで小池都知事が衆議院選に出るのであれば、我々都民は存在していないも同然ということか…。
選挙は、選択のチャンスであるものなのに、その意味があるのだろうか?
政治は死んだ、合掌。

マイクル・コナリー『ブラックボックス』(上)(下)(講談社文庫)読了

 ずっとFacebookでしか日常をアップしていないかったのだけど(Blogだとレイアウトが面倒くさいので)、久しぶりに更新してみることにした。

ちょっとづつ振り返って以前のFBのネタもアップすることもありか…?

昨日、マイクル・コナリー『ブラックボックス』()()(講談社文庫)を読了。
アメリカ本国でボッシュ・シリーズ誕生20周年の記念すべき作品。

今回の物語は1992年のロス暴動が発端となっている。
暴動の対応にあたるロス市警のボッシュらにもたらされたデンマーク人女性ジャーナリストの死。
それは、やがて時間の中に埋もれてしまうが、未解決事件としてふたたびボッシュの目の前に浮上してくる。
いつものように自分のやり方で事件を追うボッシュ。

ボッシュの捜査の先に現れたのは、湾岸戦争で中東に派遣された兵隊たちだった。
まあ、いつものようにアメリカのダークな面が読むものにさらされてエンディングを迎える。今回はちょっと、あっけない感じがあったが、最後の最後のボッシュの言葉が重いシリーズ16作目。

小酒井不木『疑問の黒枠』(河出文庫)読了

 小酒井不木『疑問の黒枠』(河出文庫)を一昨日、読了。

う〜む、正直しっくり来なかった。初期の探偵小説は、たいがい無理なプロットでもそれなりに楽しんで読めるのだが…。
何が合わなかったのか、文章がすんなり入ってこないままにラストを迎えてしまった。

お話は、ある富豪のニセ死亡広告が何者かによってだされる。それを受けてこの富豪は模擬葬式を行って、還暦と娘の結婚を祝おうとすのであった。
しか〜し、富豪は棺桶の中から出てくることはできなかった。
というような始まりで、娘がいなくなったり、富豪の婦人が病死したりと、面白くなりそうなバタバタが起きるのだが、大した厚さでもないのにページが進まず手間取った。

まあ、誰彼と奨めるような本でもないのでちょっと残念という結論。
お次は、M.コナリーの国内最新刊『ブラックボックス』(講談社文庫)下巻を侵攻中。

酒見賢一『泣き虫弱虫 諸葛孔明 第伍部』(文藝春秋社)読了

 昨晩は、台風18号の影響でかなりの強風で窓の振動と風切音が明け方まで続いて睡眠が十分では無かったし、フェーン現象などでかなり暑い日となった。

ということとは関係なく昨日、酒見賢一『泣き虫弱虫 諸葛孔明 第伍部』(文藝春秋社)読了。シリーズもこれを持ってフィナーレ。

前回までに劉備・関羽・趙雲、曹操もこの世を去って、魏・呉・蜀もそれぞれの皇帝がたち『天下三分の計』が形に。
孔明は、最終目標に向かって南蛮征伐を実施、さらに魏を倒すために北伐へ。

そしてそして、「死せる孔明生ける仲達を走らす」という運命の五丈原をむかえるのであった。
孔明の死後も三国志はもう少し続くのであるが、この物語はここまで。
初巻からノリもよくテンポよく展開する酒見節は、あたかも格闘技中継を見るような読んで楽しいエンタテインメント。

第四部までは、文庫版も既刊。

お仕事ひと段落

 久しぶりのここのお仕事がひと段落した。
公開は始まったけど、もう少し作業は残ってる。


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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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