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久しぶりの新譜CDだ!

This_month_CDs_Pola.png たまには新譜を買ってはいるが、今年に入ってほとんど中古だったので、ちょっと時間に余裕のあった6月は久しぶりに新譜CDを購入。

 まずは、出たてホヤホヤのMika"No Place in Heaven"。
 レバノン出身の21世紀のPopプリンス、さらに見かけも麗しいバイセクシャルアーティスト。
 日本のユニバーサルミュージックの公式ページでは、「世界で1,000万枚のアルバムセールスを誇る“ミラクル・ポップ・プリンス”」となっとる。
 2007年、"Grace Kelly"を含むデビューアルバムが世界で大ヒット、その後もきらめくサウンドと極上のメロディーの2枚のPopアルバムを発表。3年ぶりの”ミラクル・ポップ・アルバム”は、これまでの“ミラクル・ポップ”路線を更に推し進めた、極めて完成度が高い傑作Popアルバム。
 きらめくサウンド・プロダクション、並べられた曲のバランス、どこを切ってもMikaと言わんばかり。1曲めの”Talk About You”は、そのうち何かのCMに使われそうな…。

 お次は、The KinksのR.DavisとEnoのお墨付き、箱庭サウンドのマエストロ、ニック・ヘミングのプロジェクトThe Leisure Societyの”The Fine Art of Hanging On”、2年おきに春になるとロンドンから届く4枚目の音楽の挨拶状。
 必要最小限の音(音数が少ないわけではない)で、綿密に計算して作り上げられた英国ポップ・アルバム。これまで同様、Davis BrothersのKonk Studioでの録音、絶妙のアレンジとプロダクションワーク。
 本当に英国Popの真髄、聴けば聴くほど味の出るスルメアルバム。ジャケットもハードカバーでこれまでと同じアート・ディレクションでいい感じ。

 3枚目は、カリフォルニア在住のSSW、Mikal Croninの3rd.”MCIII”。
 たまたま、Towerの秋葉原の店頭で聴いた2nd.がツボにはまったのでゲットしたのが、知ったきっかけ。まだ1st.と以前のバンド仲間Ty Segallとのアルバムは聴いていない。
 2nd.のサウンドを受け継いだちょっと大仰な、いやゴージャスな?フォーク・サイケ・ロック、前作よりもさらにストリングスなどの音が厚くなった感じ。カリフォルニア在住という割には、青い空というよりは曇り空といったところ。

 最後は、ちょっと古め2013年発表のノルウェイのバンド、Kakkmaddafakkaの2nd."Six months is a long time"。プロデュースは前作(未聴)同様Kings of Convenience(未聴)のErlend Øye。
 Cell奏者がいるという変わり種5人編成のPost Rockなのだが、クラシックぽいとか、プログレっぽいとかは皆無。
 さらに北欧出身とは思えないトロピカルで脳天気でキャッチーなサウンドとメロディーだ、参ったか!という感じでVampire Weekendを彷彿とさせる。
 怪しいバンド名ととともにどこへ行くかわからないサウンドのナックルボーラーの登場だ。

 唯一買っていた音楽雑誌Strange Daysの購入も止めてしまったが、やっぱり音楽への興味は変わらない。たまには新しいのも買わないとね。
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Macbook Pro late2008の延命

MacbookPro_late2008_Pola.png
 通常ならそろそろ寿命ともいえる当方のMacbook Pro late2008。
 とはいうもののメモリーもいっぱいの8GBだし、内蔵HDDも1TBにしてあるし、さらにPC Expressカードを使ってeSATAのHDが使えるしと、かなり補強を図ったマシンになっている。
 このまま引退は、やっぱりもったいない。

 そこで内蔵HDDをSSDに換装することにした。ネットで調べて安心して使えそうなTranscendの512GBを購入。

 CCCを使ってシステムをクローニング、無事に起動。
 ちなみにリンク速度は3Gビット、起動時間も2分以上かかっていたのが、ログイン画面までで30秒ほど、さらに10秒かからずといったところ。

 その後は、とろく引っかかる感じだったが、キビキビと動いている。
 しかし、念願のUSB3.0化は現状では実現できず。

 それでも2万数千円での延命は、そこそこリーズナブルといえるかも。
 6年半も前のIT機器が、SSDに変えることでそれなりに生き残れるというのは、テクノロジーの進化というのは、ある種不思議な感じがするな…。
 やはり、そこそこの高スペックなマシンのほうが、結果的に安上がり、ということなのか?

 実はこのマシン、ヤフオクで10万円でゲットしたものなのだった…。

オヤジの身体は、不調なり

 この前の土日からどうも右側股関節のあんばいが悪い。自転車に乗ってペダルをこいでいるときにゴキッとなった記憶が…それ以来炎症を起こしている感じ。
 ただでさえ椎間板ヘルニア持ちなのに、毎日Macbook Pro15inchを担いで歩けば身体には良くないのは間違いない。

 今日は今日で鼻の調子が最悪。天候不順もあってかこのところ全体に体調不良。先ほど、鼻炎薬を服用。確実に収まるのだが、ノドと口の中が乾いてそれはそれで気持ち悪い。

 右股関節痛は、昨日のマッサージで背中と腰をほぐしてもらって、落ち着いたようだ。原因としては、運動不足が一番大きいのかも…。

 なんだか、身体の不調ばかりでオヤジくさいな。

Queen of Cherry、山形の佐藤錦

Queen of Cherry
 昨晩、帰宅したらちょっといいことがあった。
 なんと、Queen of Cherry、山形の佐藤錦をいただいたとのこと。
 デザートとしてありがとくいただかせてもらったが、素晴らしい。甘く香り豊か、そのうえ皮も薄く上品で食べやすい。

 日本の農業の力を改めて実感する。ありがとうございました。

定額制音楽配信ってどうなんだ

 Appleが、少し遅れてきたが、いよいよ定額制音楽配信を始める。音楽ビジネスの世界もDLからこのスタイルに移行中のようだ。これはこれで世の中の流れというものだ。

 ややマニアックで偏った趣味の音楽も今では、デジタル化され気軽に手に入れることができる、これもいいことだと思う。
 ネットにアクセスすれば、好きなときに好きな音楽を聴くことができる、大変素晴らしい。

 当方は、DL方式で音楽を購入したことがないし、今後も定額制で音楽を聴くことはないだろう。
 これまでアナログ・レコード、CDと物理的なメディアに収められた音楽を自分の手の中にすることで楽しんできた。
 音楽そのものの価値は、どういう形で聴こうが変わることはないと思う(最近は消費され、消されてしまうようだけど)。
 確かに最近では、その音楽をデジタイズしてDAPやiPhoneで聴く日々だが…。

 とはいえ、定額制というのは、実際に好きな曲を「自分のもの」とした実感はあるのだろうか…?古いオッサンにはイマイチしっくりこない。

 レコードもCDも場所を取るし、デジタルであればケースやジャケットといったものも不要で資源の節約と環境にも優しいといえばそうだ。しかし、音楽なんて実はもともと不可欠のものではないし、無駄といえば無駄。
 それに魅力を感じるのが人間なら、無駄もあったっていい。

 とりあえず、もうしばらくはメディアに収められた音楽が聴けるように願いたい。
 まったく昔気質?のオッサンの戯言。

D.フリードマン『もう年はとれない』読了

dont_ever_get_old_pola.png

今週も基本的に引きこもりの週末。とっておいた『このミス2015年版』海外部門第5位のD.フリードマン『もう年はとれない』を読了。

 なんと主人公は87歳のじじい、とはいえ元殺人課の刑事である。このじじいが、戦時中の捕虜時代に痛めつけられたナチス将校の行方と金塊を追うお話。
ワトソン役は、大学生の孫と357マグナム。

 こう書いただけで、主役のイメージはC.イーストウッドか…映画化の話もあるとか。
重さもなくテンポもよく展開、ライトに楽しめる。フリードマンのデビュー作で各所では高評価。当方はまあまあ、少し物足りない気もする。
本国では、シリーズ第2作もでているとのこと。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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