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なにせ「破壊せよ…」だもの?

In_Greenwich_Village

 Jazzが止まらない、とはいえほぼ中古CD。

 渋谷での打ち合わせの帰りにReco Fan渋谷でA.アイラー"In Greenwich Village"をゲット。なにせ「破壊せよ…」だもの?ジャケットも文句なし!これならアナログで欲しい。

 音は、ゴリゴリのフリーですが、意外と素朴な部分も…。
 まあ、"Spiritual Unity"ほどの衝撃はないものの、万人向けとは言えない。
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A.グルーバー『黒のクイーン』読了

Schwarze_Dame

 昨晩、アンドレアス・グルーバー『黒のクイーン』を読了。
 グルーバーは、昨年『夏を殺す少女』で日本デビューしたオーストリアの作家。『夏を殺す少女』は、個人的には気に入っていたので、本作も手にとった次第。

 プラハでおこった絵画の焼失詐欺?事件調査のためウィーンに住む保険調査専門探偵ホガートがプラハへ向かう。
 出だしは、美術品を廻る国際犯罪組織とホガートの対決か…?となにやら大風呂敷に胸が踊りかけたのだが…。
 ホガードの前に送り込まれていた女性調査員が殺され、それが猟奇的な連続殺人だったという思わぬ方向へ。

 それが、タイトル「黒のクイーン」ともつながっている。連続殺人犯を追いかけるホガートとプラハの女探偵イヴォナとその弟などなど、脇も白黒灰色と賑やか。
 
 思った方向の話ではなかったが、そこそこ楽しめませてもらった。一応、次作も予定されているらしい。

ジェイムズ・トンプソン『凍氷』読了。

Nest of Swallow 新潟の帰りに食べた「もち豚まいたけ弁当」1080円税込、当方としては失敗だった残念!

  気を取り直して、ジェイムズ・トンプソン『凍氷』読了、フィンランドが舞台の寒い寒いシリーズの第2弾。とにかく北方の冬は半端なく寒いようだ。

 主人公カリ・ヴァーラ警部は、前回の事件後首都ヘルシンキへ配転、SMがらみの猟奇的殺人で幕が上がる。
 このセンセーショナルな殺人と祖父が絡む歴史の暗部の捜査が平行して進む。経済やら政治やら歴史やらとにかくフィンランド重く暗いテーマにもかかわらず、何故かヘビーにならない。

 これは、カリのキャラクターが壁をぶち壊していくタイプからなのか、 どうかはよくわからない。

 今回から相方になった天才ミロもそこそこ魅力的なキャラではある。
 そのうえ、アメリカ人妻ケイトの出産と彼女の弟妹の訪問が重なり、ここでも文化衝突が…。

 日本人のあまり知ることのない北欧の歴史・社会の暗部に食い込む作品。カリの身体にも変化が、2作目にしてフィンランドのヴァランダーになるのか、カリ・ヴァーラ?


久しぶりにアオダイショウと遭遇

Snake of Saneatsupark
 昨日は仕事で調布市の実篤公園(入場無料)へ、ここは作家・武者小路実篤が晩年暮らした土地。

 彼が住んだ家(内部も公開されている、ただ公開日は毎日ではない)と泉と池を含む庭が、調布市に寄付され公園となっている。

 敷地の脇には、彼を記念した記念館もある。


 まあ、その記念館のお仕事で公園にいたわけであるが、なんと久しぶりに生(自然な)のヘビを発見。

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ツバメ、今年も来たよ

Nest of Swallow 引越し前のマンションの向かいの駐車場のツバメの巣。

 今日覗いてみたら、取り払われてしまった去年の巣のひとつ奥側のスペースに新な巣が完成していた。なんと左下の小さなでっぱり部分も巣、離れの用な感じ?

 今年もやって来て子育てをしてるみたい、写真を撮ったら親鳥が飛び出していった。

 ホッとしたよ。


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

XTC "Skylarking" 聴き比べ

Skylarking  ここのところの土曜の朝一番の恒例行事、それは洗濯。  洗濯をすませて一息ついたので、最近巷で話題のXTCの極性適正化バージョンCDに便乗?して、2010年に出ていた高音質・重量盤アナログ(45rpm2枚組)を引っ張りだしてきたぞ。

 そして、オリジナルのアナログ盤と改めて聴き比べてみた。まあ、当然新バージョンのほうが音が良いに決まっているのだが、もうその違いは明らか。

 団子になってしまって、ぼんやりしている旧盤とは違い、とにかく個々の楽器がはっきりして、音が前に出てくる。

 明日、ちょっと仕事があるので午後帰ったら、今度は旧バージョンのCD(手前の小さなジャケット)ともくらべてみることにしよう。

 そうそう、新バージョンのジャケットについては…表は女性、裏は男性、ちょっと強烈。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

M.コナリー『ナイン・ドラゴンズ』読了

Nine Dragons

 ここのところ少しづつ読書ペースが上がってきている。
 昨日読み終えたのが、マイクル・コナリーのボッシュ・サーガ。日本で前作『死角』2010年なので、ちょっと久しぶりとなる。

 今回は、タイトルからも想像される通り、ロサンゼルスの中華系裏社会と香港がからむ。
 そして香港にすむボッシュの元妻と娘が事件に巻き込まれていく。
 本作でボッシュは、大きな大きなものを背負うことになる。

 今回もいつものように終わったと思ったらの二段おちが待っている。そして、「リンカーン弁護士 ハラー」もゲスト?出演。


 香港は以外だったが、ページを捲らせる。はずさない、さすがコナリー。

テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

GW恒例、土の再生終了。

Goodbye_Bookshelf_detective  ここ数年、GWの恒例となっているベランダガーデニング。

 転居してベランダが4分の1しか無くなったので、プランターもシェイプアップとなった。

 大きめプランター2つと細かな鉢の土を古いを使って古い根を除去し、空気を通す。その後、新しい土と腐葉土を加えて再生。

 毎度のことながら、腰が痛くなる。これまでは2〜3日かかったが、1日で終了、それはそれで少し淋しい。


 環境も変わったので植えるものを思案中。明日以降に決定するつもり。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

喜国雅彦『本棚探偵 最後の挨拶』(双葉社)読了。

Goodbye_Bookshelf_detective
 昨日、喜国雅彦『本棚探偵 最後の挨拶』を読み終える。

 図書カードを使って買ったことをTweetしたら、喜国さんから返信を頂いてしまった。無いとは思うが、次作があって覚えていたら、あとがきに書きてくれるとのこと。

 内容は毎度のことながら、探偵小説・古本好きには、たまらないバカバカしいけど楽しい「本棚探偵」シリーズの最終作。


 さすがに4作目ともなると、新なネタばかりでもなく多少、新鮮さと装丁の新機軸はない。

 とはいえ、まったくこの本の中に登場するマニア(書痴?)の方々には、呆れるのであるが、それはそれで羨ましいと感じる。


 多分、 喜国さんは何らか次を書くんだろうけど、コチラの希望は最終章の「黒函紙魚の会」は、次回のシリーズ化か…。

テーマ:本、雑誌 - ジャンル:本・雑誌

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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