追悼・大滝詠一

A LONG VACATION

 大瀧詠一が亡くなった。  11月に細野さんが、「そろそろ新作を…」 と声を書けていたとのこと。  この世紀の名盤 "A LONG VACATION"このアルバムが出たのは、大学に入った年。鬼の様に売れ、鬼のようにラジオから流れた。  同い年の連れ合いは、アルバム収録のすべての曲を今だに口ずさめるほど聴きこんでいた。当方は、その歌詞の世界に気恥ずかしさからくる違和感を感じながら、洗練されたサウンドに衝撃を受けたものだ。  りんごを喉につまらせたことが、きっかけだったとか…、こんなこと書いては何なのだが、それさえも洗練というか…お洒落というか…。  さきほどつれ合いと一緒に追悼再生を行い、その安らかな眠りを祈らせてもらった。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ルー・リード…我が元祖退廃野郎

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 ルー・リードが逝って約2ケ月が経つ、書店の音楽雑誌の棚にも「ルー・リード」の名前がちらほら。 その昔のことを思うと少し意外な気がしないでもないが、それはこちらの気のせいか…それとも勝手な思い込みか。


 まあ、これくらいは買わないとまずかろうと手に取ってパラパラ…「人脈大図解」と「アルバム・ディスコグラフィー」で購入決定。

 3枚の抜けはあるが、'83年までのアルバムはレコード棚にはおさまっている。そこそこ頑張って聴いたなと感慨深い。



 その後は、ジョン・ケールとの"Song For Drella"(これはライブも行ったな)のみ。距離を置いた理由は、自分のなかでも不明だ。


 思い返してみると彼の名を初めて意識したのは、初来日のラジオCM、「黒いマニキュアとムチが…、倒錯の…云々」といった内容のナレーションが中学生の頭に恐ろしいほどの刷り込みが行われたのであった。


 改めてロック・レジェンドに安らかなる眠りを…


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  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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