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先週からレタスの収穫開始

20110523.jpg 東京地方も例年よりずいぶんとはやい梅雨入り。GW以後も涼しい日が多く、ベランダ菜園のヘチマ、ゴーヤほか花の種の発芽具合が思わしくない。

 そういった状態ではあるが、レタスミックスは先週から収穫を開始。主にサラダや付け合せのグリーンとして食卓にのっている。
 なんといっても無農薬であることは間違いない、味も何かと比べて美味いということは言えないが、朝出掛けにちょこちょこっと収穫して水に付けておいたものなので、そこそこ瑞々しいのではとおもいながら食べている。本日も昼にスーパーで買った海老カツの付け合せに…

 その他、二十日大根も順調?に根の部分が太くなって、首の部分の赤い所が土からしっかり見えている。コマツナも快調に育っているようなので、順調にいけば来月の半ばまでには収穫ができるのではと楽しみである。
 しかし、もともとグリーンカーテンをメインとして始めたので、ヘチマ、ゴーヤが不調ではいささか本末転倒なところがないでもない。そのこともあってこの週末は、ゴーヤ・ヘチマの蒔きなおしを予定していたがこの雨、そのうえ台風2号の接近である。

 自然の恵みをいただいて…ということなので、これも自然のなせるワザ、受け入れて来週へ予定を順延といったところ。
 昨年、一昨年とわりと簡単にヘチマ・ゴーヤが育ったのでちょっと甘く見ていたかも知れない。反省である。
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N.ピゾラット「逃亡のガルヴェストン」その前にI.A.ウルフ「死を騙る男」読了

Galveston.jpg 読書の速度がアップして1週間で2冊読了、少しだけ落ち着いたということか。せっかくの好天ながら事情があって、先週からこの週末まで関西へ帰省中ということもあり、出かけずに過ごす週末となった。
 とはいえ、ベランダ農園の手入れはかかさずといったところ。

 さて、その読書であるが昨日ニック・ピゾラット「逃亡のガルヴェストン」(ハヤカワ・ポケットミステリ)を読了。巻き返し?に力をいれるポケミスの<新世代作家>3ヶ月連続のラストである。
 本作で新ポケミスも10作目のはず、そのうちの6作は読んだことになる(ランキンは、潜行期間の読了)。

 新世代作家ということで、本作が当然デビュー。ひとことで言うと「ノワール」。
 主人公ロイは、ニューオリンズのギャングで肺の調子が悪く、医者に見てもらったところガンとの診断がくだされた40歳。落ち込み加減のそんな中、ボスの命令で相棒と仕事の現場に赴いたところ…そこに待っていたのは頭への強烈な一撃だった。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

G.ブルックス「古書の来歴」読了

People_of_the_book GW開けは、その分を取り返すような形になりがちであるが、今年はそれほどでもない。それもこれも、あの地震の影響があるのだろう。とはいえ、やっぱり落ち着かない状態。
 そのうえ、なにやら5月病のように目覚めがすっきりせず、夕方になるとダルい、これがGW直前から続いている。疲れが出てしまっているのか…どこかで一度リセットしたいと思う今日このごろ。

 そんなGWの前半にジェラルディン・ブルックス「古書の来歴」(武田ランダムハウス)を読み終えた。本作については、翻訳ミステリー大賞を受賞したことでその存在を知り、「ぜひもの」にランクイン、他の作品を差し置いて最優先となった次第である。

 著者は、オーストラリア人のピューリッツァー賞作家とのことで、本作は第3作。各所で絶賛され、女優C.Z.ジョーンズが映画化権を買ったとのことで欧米ではかなりの話題作のようである。
 

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

GW後半の始まりは玉川上水、終盤はゆったり

20110503.jpg GWの後半の始まりの5月3日は、予定していた「玉川上水散策」を実行。天気は曇り空で少しばかり涼しいぐらいの陽気、9時過ぎに自宅を出て中央線~青梅線を経て10時前には羽村駅に到着。
 電車の中は、山歩きに向かう老人グループと昭和記念公園目当ての家族づれでけっこう混みあっていた。なんてったってGWである。

 羽村駅から多摩川方向へ向かって約10分ほど歩くと玉川上水の開始点、羽村堰に到着。取水堰の少し下流の玉川べりにはバーベキューの若者グループやら家族連れやらでにぎわっている。
 玉川兄弟の銅像を眺めてからもうひとつの目的地「羽村市郷土博物館」(入館無料)へ、羽村堰からは玉川土手の道を約1kmのところにあるこの博物館は、玉川上水・羽村市の歴史に「大菩薩峠」の著者中里介山に関する資料が展示されている他、羽村市の旧家の家屋が野外に保存されている。
 玉川上水を歩くこともあって参考に観覧し、いよいよ「玉川上水散策」のスタートである。予定は羽村堰から拝島駅までの約6kmの行程。しばらくは緑が濃くなった緑の上水べりを気持ちよく歩くことができる。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

GW到来、本年のヴェランダ・ガーデニング開幕

20110430.jpg ついに今年もGWがやってきた。基本的にカレンダー通りの日程で過ごすGWだが、前半は土いじり、後半の1日は玉川上水散策を予定している。
 ウチでは、2年前からヴェランダ・ガーデニングの開幕ということになっている。

 本来は、先週の週末に昨年使用したプランターの土をふるいにかけ、残った根を取り除き腐葉土と新たな土を加えての土造りの予定であったが、あいにくの雨模様。
 そこで、GW初日、2日目をその作業にあてることにして、朝から作業に取り掛かった。初日は、思ったよりも気温が上がらず、中腰の姿勢とふるいをかける作業に慣れていないこともあり、腰・肩・腕に思いもよらない負担がかかったようで、腰痛と筋肉痛。
 2日目は、やや慣れもあり負担を避けての作業で、比較的ダメージを押さえることができた。

 昨年までの栽培の容易ながらグリーンカーテン効果の薄いフウセンカズラをやめ、ゴーヤ、ヘチマを日除けメインに設定。昨年に引き続きミニトマト、さらに新機軸としてサラダ用グリーン混ぜ合わせ、連れ合いが挑戦する二十日大根を育ててみることにした。
 そのほか、ヒマワリ、アサガオ、スイトピーなどの花物も加え、昨年以上に本格?を目指してみたが…。

 ところで、昨年ミニトマトに使用したプランターを見てみるとミニトマトの芽が数本顔を出していることに気づく。早速、新たな土に植え替えて、バックアップに10粒ほど種を蒔いておいた。
 トマトは、昨年収穫時期を迎えた後にハダニの繁殖があり、やや失速の感があったので、今年は十分な対応で臨みたい。

 しかし植物の力はスゴイ、プランターの中は根でびっしりと埋まり、根を取り除くと残った土は半分強というところか…。土の中のさまざまな成分を葉や茎、根そして花や実に変えているということなのだ。改めて植物の力に驚愕である。
 まあ、電力不足も懸念される今夏、昨年以上のグリーンカーテンを目指したい。

テーマ:***ベランダガーデニング - ジャンル:趣味・実用

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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