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ちょっと堪えた9月最終日

 今日は名古屋で打ち合わせ、ちょっとした行き違い(お互いの認識の違いによるが、基本的にコチラに否があるといえばある)で飯時に絞られた形となってしまった。

 メシを食いながら文句をいわれるのはかなりキツイ、いわれている間箸をつけるられるわけもなく、食べましょうと言われても食った気がしない。そのうえ、後ほど調整して報告をしてくれと言われれば、ゆっくりとメシなど食えない。
 半分少しを食べて「電話をしますから…」といって立ち上がらざるをえないではないか…。

 というわけでことが片付いているわけではないが、ひとまずは打つ手は多くなく凹んだ状態のまま神戸へ移動。21時過ぎにホテルに入って腹が減っていることを思い出す。三宮の駅近くまででて「第一旭」でチャーシュウ麺を食す。
 美味いお店なのかも知れないが、個人的に塩味がキツイ。あとで喉が乾くことマチガイなし…と食後小一時間で水分が欲しくなってきた。

 先日からC.オコンネル「愛おしい骨」に引き続きJ.リッチー「カーデュラ探偵社」を読了したが、ばたついて読後ノートを書く気力もなし…そのうえこの歳になってお叱りを受ける事態に…そしてしょっぱいラーメン。
 実にしょっぱい9月最終日とな…である。
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

P.G.ウッドハウス「それゆけ、ジーヴス」読了

carryonjeeves.jpg 連休前の金曜の帰りの電車で、P.G.ウッドハウスの英国ユーモア小説"ジーヴス"ものの第3弾(あくまでも国書刊行会が出してるシリーズで)の「それゆけ、ジーヴス」(国書刊行会)を読み終えた。
 ここのところわりと重めのミステリーが続いていたこともあって積ん読状態が長くライト目の本作を選んだ次第である。とはいえベニオフの「卵をめぐる…」が重すぎることは無かったのではあるが…如何せんテーマがテーマだけにねぇ。

 これは、以前に駅前のBook ◯ffで1050円で入手しておいたもの、積ん読の熟成具合も十分で満を持しての投入である。
 「ジーヴス」の雛形になった作品をウッドハウス自ら手を入れて、バーティーとジーヴスものに仕立て直した作品もありで、ストーリーとは別のところでも興味深いところである。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

野川公園から国分寺

20100919.jpg 昨日は予定していた野川公園をスタートにしての野川沿いの散策へ。
 昼過ぎに自宅を出発、西武多摩川線の多磨駅に13時過ぎに到着。駅員のいる改札を見て連れ合いがビックリ、もちろんSuica、Pasmoも使用可。

 改札を出て、お彼岸が近い連休ということもあり多磨霊園に向かう人たちも多い、その人達を横目に踏切を渡り逆方向へ。数百m東へ向かって歩くと新選組の近藤勇の生家跡地が、そこには井戸と小さな祠の近藤神社が残るのみ、道を挟んだ向かいには彼が開いた道場も残っている。

 と気がつくとすぐその先は野川公園入口、都立の公園で予想以上に立派、庭球場やら自然観察センターなど充実した公園だ。自然観察園・バードサンクチュアリーそして野川に入って水に触れられる親水公園など自然との触れ合いをふんだんに取り入れている。
 今回の目的は野川散策なので公園内の雰囲気を楽しみながらも野川を目指して公園を縦断。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

D.ベニオフ「卵をめぐる祖父の戦争」読了

city_of_thieves.jpg ビンボウヒマなしとはよく言ったもので、儲かっているわけでもないのにバタバタとしている。出入している会社も売上さっぱりで来年度はどうなってしまうのやら…といった状況である。
 とはいえ目の前にある受けた仕事は、できるだけよい形で進め納めねばならないことに変わりはない。

 そういった日々ではあるが、読書の方は比較的快調。昨晩、ベテランの方の送別会からの帰りの電車にてデイヴィッド・ベニオフ「卵をめぐる祖父の戦争」(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終えた。
 これは、新装なったポケミスの第一弾作品、発売日に書店で一度手にとったが、装丁はもちろんあらずじもこれまでのポケミスとはちょっと違った印象もあったりで見送っていたのであるが、これまたいつものsugataさんから“いい冒険小説”とのアドバイスをいただいた。

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久しぶりにPhotoTrackr liteのこと

MyTracks.jpg 先日の玉川上水散策で久しぶりにPhoto Trackr liteを出動させてみた。なかなか紆余曲折あったPhoto Trackr liteであったが、写真のExif Tag付けよりも散歩のログを集めるのにもっぱら使用している。
 これは写真をあまり撮らないということが第一の理由なのであるが…。

 で、先日のLogをとり出そうとGisteq社の専用ソフトを立ち上げてLogをDLし、GPXフォーマットで保存。さらにこれを歩いた行程の距離と高度を確認するため高度データをビジュアル化してくれるMyTracksというソフトを起動した。
 するとヴァージョンのアップデートがあったようでアラートが表示されたので、無条件にアップロードして再起動。

 ヴァージョンが上がったこともあって、ひょっとすると(この時点ではほとんど期待をしていなかった)Photo Trackrがサポートされてたりして、と試してみる。なんと驚き上の画像のGPSリストのグレーになっている部分に名前があるではないかっ!
 個人的に専用ソフトの使い勝手に不満があったので、こちらへのシフトも考えている。ただ、使用しているMapデータがイマイチという弱点はないでもないが…。

 とはいえ900円程度なので、さっさとレジストしてしまった。また機会があれば使用感など書いてみたいが、何時になることやらである。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

ちょっと堪えた玉川上水散策

20100912.jpg 昨日書くつもりだったのだが、思いの外疲れていたようで阪神戦TV観戦あとぐったりとしてしまい、早々に寝てしまったため、本日のご報告である。
 先月末の国分寺散策が予想外に楽しめたのに気を良くして、武蔵野散策シリーズ第2弾として玉川上水を歩いてみることにした。
 本当は、スタート地点の羽村から歩きたいところであるが、下調べと覚悟(色んな意味での準備)が十分ではないため、まずは歩きやすそうでウチからアクセスの楽な「小金井橋~三鷹駅」を選択。

 ウチで軽く昼食をとったあと13時ごろ出発、13時半に目的駅の武蔵小金井駅に到着。早速、小金井街道を北上するが、第1目標地点の小金井橋まで1km前後で以外と遠い。
 途中も普通のビルが建ち並び、風景も面白みを欠いている。

 とはいえ、目的は玉川上水なのでここはガマンである。小金井橋に着いたが、すぐ脇を都道7号線が通っていて落ち着かない。
 さらに上水の土手は、桜並木となっているのだが、草と木々が繁っていて橋の上からやっとこさ流れが確認できるだけ。水量も少なく、清流という感じがない。

 しかし、これは歴史に名を残す玉川上水だ。難工事であったことは、こどもの頃習って今でも覚えているほどだ。気を取り直して整備された散策路を歩きはじめた。
 気温も上がって蒸し暑いうえに、幹線道路と住宅地にはさまれた道は涼しくない。そのうえ、あまり風景に変化がなく、だんだん飽きてくる。
 予想外の苦行となったが、なんとか1時間半をかけてゴール地点の三鷹駅に到着。

 ちょっと気になったのは写真の看板のイラスト。目つきとかがいかがわしいのはアリだと思うが、その衣装はいかがなものだろう。
 ひと言「そんなヤツはおらんで~」と突っ込みたくなる逸品。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

H.マンケル「五番目の女」読了

lden_femte_kvinnan.jpg 9月にはいっても変わらず暑い日が続いていたが一昨日の台風一過、一気に秋めいた空気が漂いはじめた。
 今日は集中を要する作業のため電話やらなにやらで邪魔のはいらない自宅作業をすることにした。涼しいというほどでもないが、エアコンを入れる必要もない感じで何とか目標地点まで到達したので、これを書いている。

 そういえば、昨年の後半からこのブログも読書+その他といった感じのブログになっている、がしかし、気持ち的には他のことももっと書きたいのは山々である。なんとなく気ぜわしい日々で、じっくりと腰を据えて書きたいCDネタなどもう入手したCDを順次と考えていたことが嘘のような状態となっている。
 まあ、できるだけ書いていくしかないかな…と思う今日この頃である。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

J.ダニング「愛書家の死」読了

the_bookwomans.jpg 先週の群馬出張は暑いには暑かったが、予想よりもしのぎやすくなんとかかんとか乗り切ることができた。仕事の現場は富岡市だったのだが、どうやら泊まれるビジネスホテルが無かったようで、宿泊は高崎市。
 現場とホテルの往復だけで、富岡という町についてはほとんどわからないままの3日間だった。

 週末は、出張期間中に宙ぶらりんになっていたことを自宅作業、相変わらずすっきりと休める週末とはならなかった。で、そんな先週の金曜に久しぶりのジョン・ダニングの古書探偵ジェーンウェイもの「愛書家の死」(ハヤカワミステリ文庫)を読み終えた。
 久しぶりということで確認してみると前作「災いの古書」の読了が2007年8月なので、まる3年ぶりということになる。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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