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W杯で睡眠不足、気がつけば野菜のBabyが…

20100627_1.jpg 昨晩のトーナメント第一戦、韓国-ウルグアイ戦も一発勝負のトーナメントらしいいい試合だった。
 開始して10分も経たないうちに、韓国のパスミスを高い位置でカットしたフォルランから右のスアレスに渡るというウルグアイのシンプルなカウンターであっさりゴール。どうも前半は、韓国の動きはイマイチだった。

 後半は韓国もアジアNo.1としての意地もあったのか、中盤の支配率を上げて攻めに精彩を出しはじめる。そして23分、FKをDFがはじいたところにイ・チョンヨンが飛び込んで頭でゴール。その後も攻め立てるが、パラグアイの堅守はぐずせなかった。

 そのうえ、後半35分にはスアレスのエリア左でのバックステップから中へ切り込んでのこれまでで大会No1のシュートで万事休す。韓国は、前半のらしくない動きが残念な試合、それ以上にウルグアイの巧さが光った。
 そのあとのUSA-ガーナ戦は、開始したのを見て意識をなくし、気がついたら終了の瞬間。延長でのいい試合だったみたいなのに…。

 という慢性睡眠不足なW杯期間であるが、ベランダの植物たちがぐんぐん成長中、一昨日ゴーヤにはじめて小さな実が一つ、写真は本日の姿。なんとなくゴーヤらしいイボが見える。まさしくゴーヤの赤ちゃんである。
 このままうまく大きくなって欲しい。

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よくやった。おめでとう日本

 あ~寝ないでみた甲斐があったね。やっと褒めてあげることができるよ、今日のサッカーはまずまず美しかった。おめでとう第2期岡田ジャパン。

 しかし、まあ大会前までのあのざまは何だったんだろう。岡ちゃんの油断させる作戦だとしたら、こちらはその術中にまんまと嵌まってしまっていた。

 得意のセットプレーから2ゴールして安心して攻めることができたことが大きかった。今日は、みんなよく走った。選手たちは100点、マイナスはないと言いたいところだが、10点マイナス。
 実際のところは110点で、後半30分過ぎから足が止まってPKからの失点でマイナス5だね。まあ、高地ということと、あのあたりで交替をしなかった岡ちゃんにマイナス5。

 ここまで厳しくしなくても、というところだけど、目標を忘れてはイケない。とりあえずちょっとばかし「世界を驚かす」ことはできたかも。でもまだ目標は先にある。喜んでばかりもいられないからね。
 さて、お次はパラグアイ、全力でいかねば成らないことに変わりはないが、ハンドをとられなかったように運もあるかもね。

 ごちゃごちゃ書いたけど、よくやった日本。おめでとう日本、うれしいよ。

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今大会にサッカーの神はいた

 W杯南ア大会も各グループも3戦目に突入、睡眠不足もいっそう進む日々。大会を去っていくチームが決まりはじめ、各国悲喜こもごも。
 アフリカの大会ながらアフリカのチームもイマイチで今のところ勝ち残りはガーナのみ、前回準優勝のフランスもピッチの上ではなく、ピッチの外のゴタゴタが尾を引いたのかエコノミーでの悲しい帰国となった。

 その他、ドイツ、イングランドも3戦目までは、思ったよりも苦戦、しかし底力をだして、それぞれ勝ち残り。できればドイツには次戦でイングランドの前に消えていただきたい。
 そして、ここまでで健闘しているのはアメリカ、さすがスポーツ大国。マイナースポーツのサッカーでさえここまで持ってくる。そのすそ野は広い。

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今日のグループFの2試合は見応え有り

 南アW杯もグループFまで2試合消化したところで、本格的に面白くなってきた。もちろん、予想外の第2期岡田ジャパンの健闘も評価に値すると思っている。
 ぼちぼちイケる国、イケない国が判明したり、いっそう混迷が深まったりでW杯らしさを堪能できる日々。

 特に、今日のグループFの2試合は、どちらも見応えがあった。
 スロバキア-パラグアイは、パラグアイの個人技(とはいえ派手さはないんだけど…)に手堅い守備、いや~いいチームだし、なかなか強い。
 スロバキアも旧チェコスロバキアのことを思えば悪くないチームだと思ったが、そこから2ゴール奪って快勝。トーナメントをかき回して欲しいと期待しきりである。

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オランダ戦、個人的評価は80点

 昨日は、梅雨の晴れ間をぬってベランダにグリーンカーテン用のネット張り、思ったより日差しがあって小1時間の屋外作業で軽く日焼け。ヘチマもフウセンカズラもミニトマトもみんなぐんぐん伸びてくれている。ただ、ゴーヤは今年初めてということもあって、その性質を知らなかったこともあり、うまくベランダの手すりに蔓を巻かないことに気がついた。

 ゴーヤはヘチマよりも全体に固くて、しなやかさがない、そのためこちらの思うようになってくれないだけでなく、向きを変えようとすると茎が折れてしまう…ということが2度発生。ちょっとショック。 これからは用心と辛抱が必要だ。来年は、手すり部分にもネットを張ったほうがいいかも。

 といったところで、オランダ戦。個人的評価は80点、これまでのことを考えると見違えるような試合ができたとは思う…というところに帰結する。内容は評価に値するが、結果が重要だ。なんといっても「世界を驚かし、Best4」が目標?なんでね。

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ベランダの植物たちも伸び盛り?

20100615.jpg ここのところは当BlogもW杯で勢いを回復した感あり、今日も葡-CIVの試合を前半半ばより中継観戦。CIVのアフリカ勢としては統率のとれた組織力に恐ろしさを感じるとともに、不完全ながらも復活のドログバに胸をなで下ろしたところ。
 エリクソンの手腕は、高く評価しなければいかんな…と感心しきりである。

 さて、話はここのところさっぱり書いていなかったベランダ・ガーデニングである。GWの前半に蒔いた種からみんな芽を出しそれなりに成長してくれている。
 蒔いたばかりの頃は、天候も不安定で発芽も成長もイマヒトツの感があったのだが、6月に入ってからの陽気で随分持ち直してくれた。その間、程よく成長したミニトマトとゴーヤの苗を職場の女子と後輩に里子とて送り出した。
 どちらにしても間引かねばならなかった苗たちなので、受け入れ先ができてほっとしている次第である。

 雨の降り出す前に蔓モノがなんとか全部ベランダの手すりに蔓を巻きはじめてくれた。ちょうど一年前には、グリーンカーテン用のネットを張ったことを考えるとやや成長の遅れがあることは否めない。
 しかし、ここのところの成長は著しく、ミニトマトは一晩で姿を変えるほどの勢い。おまけで蒔いたキンギョソウの鉢は、成長した株がぎっしりと生えてきて、毎日センチ単位で成長している、これにはちょっと驚いた。

 ということで、今週末に雨が降らなければネットを張る予定。いやいや自然の力のたくましさには驚く事しきりの毎日である。

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今日は素直に喜ぼう

 おめでとう!第2期岡田ジャパン。今日は素直に喜ぼう。
 数少ないチャンスをものにして先制、そのあとも冷静に試合をコントロールして前半終了。

 4年前の悪夢を振り払うように、カメルーンの猛攻をしのぎながらも、あわや追加点というシーンもあったりで、いままでとは違ったサッカーをしてくれた。
 まあ、4年前と同じではどうしようもないし、なにせ目標Best4なんだから。

 喜ぶのは今日までにして、今日の反省とオランダ戦への意識を高めていこう。
 とはいえ、よかった。

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本大会の主役は公式球ジャブラニか?

 結局昨日は英(イングランド)-米対決を見てしまった。1-1のドローながらなかなか好ゲーム。
 ただ、英のGKグリーンは、確かにミスではあるが、少しばかり気の毒な感じかした、あの公式球ジャブラニの軌道はGK泣かせ。
 まあ、現地の気圧もボールもどちらにとっても平等に作用するので、しかたがないか…GK受難の時代、いやキッカーも受ける側もその軌道への慣れが必要だね。

 という状態なのに、ジャブラニの動きを活用して日本の秘策…などと特集を組んだりしているのを見ると、かなり番組制作者の発想の貧困さを感じざるを得ないし、そこにしか日本代表のよりどころが無いの?と疑問を持ってしまう。

 先ほどまでスロベニア-アルジェリアは、かなり退屈な内容となった、中継のテレ朝もアルジェリアにジダン、スロベニアにオシムの評価をくっつけて盛り上げるが、スロベニアの動きはさっぱり。アルジェリアは、それなりに動いては来るが、なにかと精度がイマイチで揚げ句に交替ではいったFWが瞬く間にイエロー2枚で退場。

 その結果、攻勢をかけたスロベニアのシュートもジャブラニ?軌道であっさりゴール。そのままスロベニアの勝利。なんだかスッキリしないね、これじゃ同点の試合の方が熱くてオモシロイ。昨日の韓国-ギリシャも韓国がよかった以上にギリシャの動きがもひとつで、個人的にはものたりなかった。

 現在、セルビア-ガーナを観戦中。ガーナの動きが目立つ、どうやらアフリカの気候は東欧(ギリシャも含む)?のチームには合ってないのか?と思ってしまう。

 いま、立て続けにセルビアがFKを蹴ったが、1本目は受け手がうまくトラップできなかったし、2本目はキッカーの狙いよりも随分伸びたようだし(プレトリアは少し空気が薄い)、選手のいいプレーよりも現在までのところ何だかすっかりジャブラニが本大会の主役になっている。
 第2期岡田ジャパンもどんどんシュートを打てば、世界を驚かせることが…(笑)、なんてね。

 今日は、3試合目は断念。やっぱり翌日仕事があるときの朝方観戦はキツイ。

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やっぱりW杯は見てしまうよな

 昨日は悩んだ末、仏-ウルグアイ戦を見た。結果はスコアレスドローだったが、本大会の真剣勝負はやっぱりオモシロイ。
 これで、グループAは混戦の色合いが強まった。これまた興味深い。

 今日の第一弾は、韓国-ギリシャ戦、韓国史上最強と呼ばれる韓国チームというだけあって積極的にボールに絡む。先制はFKからだったが、追加点は、先日の日本戦のリプレイを見るようなパク・チソンのボール奪取からのシュートで2-0の勝利。
 ヨーロッパ・チャンピオンのギリシャは、とても本調子と言えるような状態ではなさそうであったのが少し残念である。 チャンピオンぶりを発揮するギリシャから勝利をもぎ取る韓国を見たかった気もする。

 お次のアルゼンチン-ナイジェリアは、CKからのゴールで先制したアルゼンチンが、身体能力を遺憾なき発揮するナイジェリアを押さえて勝利。メッシは光るプレーを随所に見せてくれたが、残念ながらゴールはなし。優勝候補との呼び声もあるが、この試合を見る限りもうひとやま越えねばならない感じ。

 グループBは、韓国が精神的に一番楽な状態になったんではないだろうか…。勝点4が勝ち上がり最低ラインといわれるグループ・リーグ、次戦のアルゼンチン戦に勝ちを狙って積極的に戦えるぞ。アルゼンチンにも余裕はない。
 ギリシャ-ナイジェリア戦は、こりゃ死闘必至という状態、やっぱり本大会はしびれるね。

 で、あと1時間弱で英-米戦だが…さすがに今日は寝ることにしようとは思っているのだが…。見てしまうのだろうか…。

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さてW杯南ア大会も開幕、やっぱり面白くなりそうだ。

 南ア対メキシコ戦でW杯南ア大会がついに開幕。結果は、1-1のドロー。
 開始早々からスロースターターの南アを尻目にメキシコがリズムを掴んで攻勢をかけたが、決定的なチャンスを外してしまう。そのうち徐々に南アのエンジンが本格的に回りはじめたが、スコアレスで前半終了。

 後半は、お互いのリズムでなかなか好ゲームの様相、高い位置でボールを奪った南アのカウンター炸裂。このシンプルな攻撃で南アが先制。
 ここからしばらくゴールが欲しいメキシコの焦りがでて、やや雑な攻撃になる。

 その状態を見たアギーレ監督がとっておきくせ者ブランコを投入。それが功を奏したか?メキシコがリズムを取り戻す。南アも余裕が悪い方向にでたのか、あっさり同点に。さすがは、くせ者メキシコ。
 これで、グループAの渾沌にさらなる拍車がかかった、今後の展開が楽しみだ。

 やっぱり、W杯も本番になると個人的には盛り上がってくるな。日本代表のイマヒトツぶりが目立ってここまでのところ国内の盛り上がりを欠いた感があったが、W杯の楽しみはそればかりではないと思っているので、始まればいくらでも見どころはあるというもんだ。
 とはいえ、戦う以上第2期岡田ジャパンにも楽しめるサッカーをして欲しいが…。

 さて、腰痛が出たうえに天気が下り坂のせいか首の調子が悪いので、このあとの仏-ウルグアイを見るべきか…、現在思案中。見たいことは見たいが…。
 しかし、あのブルゼラの音にはまいったな。脳内で変な物質が出てそうだ。

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Kenwood M1GC7の昇天とMG-F508購入

MG_F508 さて、ついでに当方の音楽用日々のお供KenwoodのDAP、M1GC7の昇天と新お供MG-F508についても書いておくことにしよう。
 先週の木曜のことである、新しく購入したCDをリッピングし帰りの電車で気持ちよく聴いて帰宅。そのあと読書のお供に音楽でも聴きながらと思いM1GC7を起動…。

 ところがどっこい音楽は再生されるのだが、有機ELの標示に問題発生。なんと標示される文字がすべてベタホワイトになってしまって読むことができない。
 当然、操作をしようにも現状が判らないため何もできない。その場は音が聴ければよいと割り切って読書をして、翌日リカバリーを試みることに。

 で、翌日PCに接続してリカバリーを実行しようとしたのであるが、外部メモリとして認識はされるがM1GC7として接続ができない。これではお手上げ、全くもって打つ手がない。何回か手を変え品を替え接続を試みるが、やっぱりダメ。
 最近ゲットしたCD十数枚分のデータをもう一度選んで入れ直すのが面倒なので、 取りあえず中身をバックアップ。復旧をあきらめることにした。

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テーマ:デジタルガジェット - ジャンル:コンピュータ

M.ディヴァイン「兄の殺人者」読了と読後放置本2冊

My brothers killer.jpg ここのところBlogの更新については、完全に怠けていたと言っても過言ではない状態だ。読書も以前ほど読めていないのが正直なところではある。

 昨晩、M.ディヴァインの「兄の殺人者」(東京創元推理文庫)を読み終えたのであるが、実のところその前に2冊、M.バー・ゾーハー「ベルリン・コンスピラシー」(ハヤカワミステリ文庫)とB.ラムレイ「地を穿つ魔」(東京創元推理文庫)の2冊を読み終えたまま放置していたのである。


 流石にここらで書いておかないとあとが厳しくなるし、なるべく記憶が新鮮な時に書かないとオヤヂは時間を置けばおくほど書きづらくなるので…。ひと踏ん張りというところか。

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ロックの日の昨日HMV渋谷の閉店発表に思う

 5月末のサッカー合宿以来、なんとなくBlogの更新も疎かになってしまっていたが、今月も気がつけば、はや10日。当然のことながら昨日は6月9日で、“ロックの日”とされている(実に日本らしい)。

 そんな“ロックの日”にちょこっとばかし残念なニュースが飛び込んできた。そう、HMV渋谷が8月に閉店するとのことである。それなりに音楽に入れ込んでいる当方としては、新しい音楽をゲットする手段をひとつ失う事になることは間違いないところだ。

 昨年の半ばまでは、新宿のHMVとTowerのどちらともなく、いや欧州方面はHMV、US方面はTowerという感じになっていたのだが、昨年末からHMVに絞る方向にしたつもりが、新宿のタカシマヤ店が閉店。やむなく時間がある時に渋谷へということになっていた。

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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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