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2009年度最後の日

 まあ、ここのところ何度も書いているが、いつものことながら年度末というのは何かとバタバタと慌ただしい。
 納期が延びてしまった仕事はさておき、先週1本の片がつき、先程なんとかもうひとつの目処が付いた。最終的には今週で終了となるはずである。

 年末から週末の土日どちらかは、自宅で作業をするという日が続いて、連続休みは年末年始の風邪によるものだった。まあ、徹夜や休日の出は極力減らして自宅での作業でしのいできた結果がこうなった。
 どこかでこの分をタイ旅行へ廻すという形で対応させてもらおうと考えている。

 職場も体制の変更やらなんやらでちょっと荒廃した感じが漂っているので、ここは切りの良い年度最後の日の本日をもって、新たな空気に入れ替わって欲しいものだ。
 年々、一年すぎるのが速い感じるお年ごろになってしまっているが、今年に入ってからは特に速かったなぁ。

 これからも大きく変わることはない日々が続くと思われるが、景気上向きの風が感じられるようになるといいのだが…。
 そうなったからといって昔のように徹夜や深夜作業の連続…なんていうのはかんべんして欲しい。ひょっとするとこれはこれでイイのかも知れないなぁ…などと思ったりもする、2009年度最後の日。
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空から見た「東京タワー兄弟」

20100330.jpg 昨日は本当に寒かった。さすがにもうそろそろ暖かくなってもらいたいものである。
 今朝も昨日の寒波の影響を引きずって、それなりの冷え込みとなったが、太陽が顔を出してくれたおかげで、少し春めいた感じになってくれた。

 そんななか、仕事の関係で東京湾上空を横浜方面へ向けての空中散歩となった。ヘリポートを飛び立ったときにパイロットから「寒ければ暖房入れますけど…」といわれたが、それほどとも感じなかったので「大丈夫」と答えておいた。
 しかし、上空に出て1時間ほどすると、機体の向きによって冷たい風が吹き込んですこしばかり冷え込んできた。
 特に足元がスースーして、底冷えって感じ。

 ただ、昨晩の雨と冷え込みで空気は澄んで、視界は良好。富士山もバッチリ見ることができて、仕事としては悪くない条件で飛ぶことができた。
 そして、帰りにみたのが、この「東京タワー兄弟」。おりしも昨日"弟"が、背丈で"兄"を超えたとのニュースがあった、けっこうGood Timing。すでに"弟"も名所デビューしてかなりな人気とのことだし、まあ、そうそう空から見ることもないだろうから仕事とはいえ、悪くなかったね。

 もう少し暖かくて、上から桜なんかがもっと見えたら…と贅沢なことも考えてしまった。しごとしごと!

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球春到来、やっぱりタイガースは心配

 ちっとも暖かくならない春ではある、本日も10℃前後の真冬並の寒さ。咲きはじめた桜もフリーズしてしまっている。
 しかし、そんな中プロ野球もパ・リーグが先週から開幕、セ・リーグも金曜から開幕となった。寒いながらも球春到来である。

 盤石の優勝候補といわれる読売については、言うまでもなく嫌気であるが、それも資本主義の原理にのっとってどうのこうの言っても始まらない。各チームが読売潰しに精を出してもらう他ない。
 
 で、我が阪神タイガースであるが、横浜相手の3連戦を2勝1敗と一見、悪くない結果ではあるが…、今期の展望は決して明るくない。
 重量級の打線は、確かに火が点いた時の破壊力は抜群だと思われるが、いかんせん打線はミズモノである。この横浜3連戦も横浜の悪い所が出てくれたおかげでなんとか勝ち越せたといった感じだ。

 あまり細かなことを書いてもしょうがないが、主軸に肝心なところでヒットがでない。これでは重量級の打線は絵に描いた餅になりかねない。今日のようにちょっとばかしイキのいい投手が出てきたら音無しともなりかねない。

 まあ、最初から悲観することもないだろうが、先発投手の薄さと打線の確実性という心配事が形として出ているだけに、やっぱり今シーズンのタイガースに危惧を抱いてしまった。
 読売もタイガース同様、ヤクルトのイキのいい投手が出てきて…、あの打線をもってしてもああなるのだから、押して知るべし。

 まあ、楽天もやっと勝ってくれたし、これからどんどん盛り上げていって欲しい。オモシロイ、争いを期待したい。
 ところでサッカーのほうは、さっそく鹿島が自力を見せはじめているようで、とても危惧している、こちらも各チームの奮起を期待したい。鹿島とやる時は、いっそうの泥臭さをもってつぶしにかかって欲しいものだ。

 いずれにしても球春到来。野球・サッカーとも盛り上がって、楽しませて欲しい。

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I.ランキン「死者の名を読み上げよ」読了

TheNamingOfTheDead イアン・ランキンのリーバスものの最新刊「死者の名を読み上げよ」(ハヤカワポケットミステリ)を昨晩の帰りの電車で読了。

 前作を読んだのが06年の7月なんで、実に久しぶりのリーバスであるが、早川書房の方針のいい加減さなのか、売り上げアップを狙ったものだったのか…判型が二転三転。今回はポケミスにての帰還となった。やっぱりリーバスはポケミスがしっくりくると勝手に思う次第だ。
 冒頭からリーバスは、弟ミックの葬式に参加しているというちょっと驚きのスタート。

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ちょっと前の読了本、2作品

a_closed_book.jpg 本日は、すでに遅れてしまっている確定申告をやらねばと思っていたのであるが、気持ちが前向きにならず断念。連れ合いと大久保方面へ昼飯に韓国料理を食べに出かけてしまった。
 そのうえ、21時からのNHKの「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」を見てしまった。あの人が民放連の会長なんだからテレビ業界の現状は推して知るべしってところかなぁ。

 で、少し前に読み終えたギルバート・アデア「閉じた本」(東京創元推理文庫)とR.J.エロリー「静かなる天使の叫び<><>」(集英社文庫)である。どちらも読んでから時間が少し経っている。なんとかこれで追いつけそうだ。
 どちらも、新刊で購入したもの。ここのところ新刊購入がふえとるな…。

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お次はゲテモノ、J.オースティン+S.G.スミス「偏見と高慢とゾンビ」

koman_henken_zombi 現在侵攻中の「リーバス」新作が思いのほか大作で時間がかかりそうなので、ここらへんで一気に読了後放置本を攻めておこう。
 明日を越えればとりあえず一山は超えられそうだし、今日はすこしだけ時間的な余裕もできたことだし…(昨日も連絡待ちで時間ができたので藤親子を書いたのであった)。

 で、なんとも問題作、J.オースティン+S.G.スミス「偏見と高慢とゾンビ」(二見文庫)である。これは、新刊書店のさらに文庫本新刊コーナーで発見、英国文学の名作をゾンビで味付けし、アメリカで100万部のベストセラー。
 そのうえ、ナタリー・ポートマンが映画化権を買ったとか…、に惹かれてというわけではないが、その名作にゾンビを登場させてどう料理しているのかが、とても気になって手を出してしまった。

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やっとたどり着いた藤雪夫・桂子「獅子座」、「黒水仙」

Shisiza, Kurosuisen ここのところの書き出しは、もっぱら年度末のこと。とにかくバタバタするのがお決まり、今年が特にヒドイということは全くない。時節柄、いつもより落ち着いているぐらい。
 これには理由がある、実は仙台がらみの仕事以外にもうひとつあるのだが、これが諸事情で3ヶ月ほど納期が延びてしまった。そのため、少しゆるくなっているというのが実情なのであった。

 先週は二度の仙台出張もあって、ひっちゃかめっちゃかであったが、なんとか放置プレイだった藤雪夫・桂子親子の2冊へたどり着いた。この2冊は、最近、創元推理文庫にて復刻されたのであるが、その一冊「獅子座」がsugataさんの「探偵小説三昧」で取り上げられていたので気になっていたのだ。
 そこで、Amazonをチェックしたところオリジナルの講談社の単行本が同じ出品者からお手頃価格で購入できたというわけである。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

NZのPop Music その1 Split Enz

Time and Tide 毎年のことではあるが、年度末はとにかくバタバタとして気ぜわしく落ち着かないものである。
 火曜も急遽、仙台への出張となった。その新幹線車中で書き始めたのだが、結局本日にアップとなった。
 ところで、明日も仙台へ行かねばならない、前回は打ち合わせをして次のステップを調整したのち新幹線の車上の人となった後に、それをひっくり返す電話が入った。何のために予定を変更して仙台へ赴いたのか…どっと疲れが出てしまった。
 そんな事のないことを祈るばかりである。

 さて、本日は久しぶりの音楽ネタである。
 読了本も4冊残っているのだが、さっぱり音楽のことを書いていない。そこで、昨年12月のニュージーランド(以下、NZ)出張以来いつかは書こうと思っていたNZのPop Music。
 別に、NZのそれに詳しいわけでも、出張で調べてきたわけでもないのであるが…、なにせNZといえば隠れたヒネクレPopの産地である。

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次なる読了本、W.H.ホジスン「異次元を覗く家」

borderland 前回に引き続き年度末で引き続きタイトなスケジュール。自宅作業のつもりが気持ちがのらず本日はおやすみ、明日の日曜に。
 明日は天気も悪く冷え込むとか、ある意味好都合ということになる。

 今回も引き続き置いてけぼりの読了本、ウイリアム・ホープ・ホジスン「異次元を覗く家」(ハヤカワSF文庫)。これは、創元文庫の「夜の声」でホラー方面への意識がたかまったことが引鉄となった。
 Amazonのマーケットプレイスでお安くゲット、届いたカバーを見てびっくり。記憶にあるカバーイラストは畑田国男の「ブタ男」だったのだが…なにやらファンタジックなものに変わっていた(まっ、これはこれで良いか)。

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置いてけぼりになっていた読了本巻き返し

righthoo 年度末を控えて例年のようにバタバタ度合いが増してくる。なんとしてもその前にそのままになっている読了本をと思う今日この頃である。  そうしている間もちゃんと本を読んでいるのだから、一向に片付かないのは当たり前でもあるのだが…。

で、P.G.ウッドハウス「よしきたジーヴス」(国書刊行会)とアンドリュー・ウィルソン「嘘をつく舌」(ランダムハウス講談社文庫)である。  ジーヴスのほうは、ずいぶん前に駅前Book○ffで800円也、「嘘をつく舌」は新刊で購入。

まずは、「よしきたジーヴス」から、これはジーヴスものの2番目。一応、順番に読むことにしているので前作を読んでから日は空いたが、読書パターンに変化をつけるためにここぞというときにとっておいたもの。

お話はとてもかんたん。いつものようにご主人バーティーが、したり顔でやらかす失敗をスーパー執事ジーヴスがまるっと丸く治めるというもの。  今回の」テーマは、二組のカップルのすったもんだとおばさんのピンチを救うジーヴスなのであった。

まあ、いろいろあるのだけれど20世紀前半の英国お気楽上流階級の能天気な生態を面白おかしく、軽妙な会話を中心に展開。  最後は、おまぬけバーティーが貧乏くじを引かされるといういつもの(たぶん)パターン。  なんとも読んでて楽しい英国ユーモア小説、お値段が高いのが玉に瑕だ。最近、Book○ffでも見かけなくなって、困っている(本当は新刊で買いたいのだけどねぇ)。

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Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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