本年初釣行…寒かった

 土曜は連れ合いとの予定が有り、午後から出かけたが…なんと日付を間違えていて当選した試写会は先週であったというドツボ。
 しかし、実はそれほど見たくもなかった…いや、できれば見たくなかったので正直なところほっとした。
 その映画のタイトルはここでは控えさせていただくことにしたい。

 そして、昨日の本年初釣行。参加者は、MH君とKK君、何となくFish on ○留に釣場は決定、我が家を5時半過ぎに出て、釣場には7時過ぎ頃到着か…(時計を忘れたので時間はそんな感じ)。
 気温は0℃を少し下回ったところか、天気予報によると日中は7℃程になるとか…。
 例年この時期は、雪がそここに残っているのだが、今年は日陰にかすかに凍ったものを見る程度。

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ポール・ブリッツさんの「クリスタルの断章」とリンク

 本日、ポール・ブリッツさんから相互リンクのお申し出を頂きました。ありがとうございます。
 こんなBlogでよろしかったら…なのであります。
 早速リンクはらせていただきましたのでご報告です。
 クリスタルの断章
 以上、よろしくお願いいたします。

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2010年初釣行決定

 先週はあまりの寒さゆえ初釣行を断念。寒さだけの問題ではなく、釣り場までの道の凍結も危険との判断もありの断念であった。
 次がいつになるかの見通しが立たないこともあり、今回のお誘いには是非もので参加の意気込みである。

 それでも今晩は少し冷え込んできているので、日曜の冷え込みと風が心配ではあるが、ここは気合をいれて寒さを吹き飛ばしたい。
 とはいえ、無理は禁物だ。無理せず、寒さを含めた自然との対話を楽しみたいものだ。

 一昨年、昨年と2~3回しか釣行できなかったので、今年は1回でも多く行ければな~と思っているのだが…。

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小林繁氏の死、そして健康診断は異常なし

 一昨日、小林繁氏の突然の死去のニューズが…炎の野球人だった。江川卓との電撃的トレードで阪神へ移籍後は、エースとしてその熱い魂を見せつけてくれた。あの事件は色々語りぐさとなっているが、江川の心にも大きな重荷を残した事件だった。
 江川・巨人のせいばかり(阪神も一枚噛んでいただろう)ではなかったが、そのダーティーなイメージが、アンチ巨人のマインドを一層刺激したものだ(その後関西在住となり、阪神ファンへと加速するのであった、若かった…)。

 現在もスリムな体型を維持し、少年野球や今シーズンからの日ハムの投手コーチ就任など運動もそれなりにされていただろうが…。
 寒暖の差なども心臓などに負担をかけるらしいので、スリムだから大丈夫ということにはならないらしい。意外にはやいその死を悼むと共に冥福をお祈りしたい。

 ま、それとは直接関係はないのだが、本日は区が行ってる健康診断の結果を確認に行ってきたが、今回はいつにもまして良好な結果。いつもは、一項目ぐらい怪しい数字があったりしたのだが…本当にOK範囲の数字でも良い方におさまっていた。それはそれで良かったのだが、小林氏の件もあるので、十分注意して注意しすぎることはないだろう。

 それなりに気をつけながら日々を送った結果がこれなので、気を緩めるとどんな事になるのか…なんとなく恐ろしい。睡眠・食事・休養とバランスを考えながら日々を送っていくことが大切だ。
 もちろん、気持ちの面も大きいので、楽しいこと・美味しいものなどなど…プラス思考でいきたいものだ。

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Vampire WeekendとGrand Archivesの新譜

VW and GA この週末は、連れ合いが里帰りして一人の週末、初釣行の話もあったのだが、毛鉤な皆様メンバーもあまりの寒さにあえなく撃沈。
 そこで今日はフライタイイングとラインの手入れをして過ごす、近いものが見にくくなって一回で巻ける本数と種類が減ってしまったが、ミッジ、エルクヘアカディス、ストーンフライなど10本弱を巻くことができた。
 来週はちょっと無理そうだし…さて実際にいつ行けるかは不明。

 で、せっかく昨日久しぶりのCDネタを書いてみたので、勢いに乗って今日もCDネタで行くぞ…とはいえ、溜りに溜まっているので、適当に手近に思いついたこの2枚。
 Vampire Weekendの"Contra"とGrand Archives の"Keep In Mind Frankenstein"だ。

 VWは、昨年末にAmazonで予約しておいた分が、発売当日の12日に届いていたもの、GAは13日に時間を見つけて渋谷H◯Vへ出かけて他の数枚とともに購入したもの。

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ハマってしまったGarage a Trois

Garage A Trois 昨年の9月以来の久方ぶりのCDネタである。
 その間、CDを買っていなかったわけでも、音楽を聞いていなかったわけでもない。そこそこCDは買っているし、愛用のKenwood M1GC7も毎日のように活躍してくれて充電池もここのところヘタってきている。
 CDネタを書くには、ワタクシ事ながらそれなりに労力を必要とするのだ。一応、CDを聴いいて自分なりにカイシャクしたりしながら、なおかつパーソネルやその他の情報を間違えないようにと思っている。
 自分の中では、ちょこちょこっと…というわけにはいかない…で、何やかやバタバタしていたので、永らくのご無沙汰となってしまったわけである。

 その現状を打ち破る奴らが遂に現れた。それがGrage a Trois(ガラージ・ア・トロワ)である。Troisとあるがトリオではない、元はトリオだったのだが、現在はカルテット。
 メンバーは、ニューオリンズのファンク系ジャムバンドGalacticのバカテクドラマー、Stanton Moore(もともと彼のデビューアルバムのレコーディングがきっかけだったらしい)、インプロビゼーションを得意とするSaxのSkerik、パーカッション&ヴァイブのMike Dillon、そして、前作では8弦ギターのCharlie Hunterだったが、最新アルバムから参加のKey、Marco Beneventoの4人。
 

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PhotoTrackr Mac版アップデート

 気がついていたがご報告しないままでいたが、PhotoTrackr Mac版が4.7Gにアップデート。もちろん本家のJetPhoto Studioのアップデートに歩調を合わせたものである。
 以前は、Gisteqからお知らせのメールをもらったのだが、今回はたまたまアクセスして気がついた次第。

 大きな違いは起動画面のデザイン変更と使い勝手の向上か?実際のところがってがイイのかどうかはやや疑問。
 もともとlogを読み取るためだけに使っていたので、そのほかの昨日が追加されているのかも知れないが、そこら辺は不明。LogのGPXへの書き出しは戸惑ってしまった。

 このソフトからしかPhotoTrackr liteのデータを抜き出せないのでしょうがないね。とりあえずご報告。

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積み残し分最後はR.C.ウィルスン「世界の秘密の扉」

Gypsies 年末年始に崩れていた体調もほぼ持ち直し、2010年も本格的に動き始めている(世の中はもう本格的なんだろうけど…)。
 これまでも書いてきた通り、もろもろで積み残していた読了本もついに本作品で最後だ。

 R.C.ウィルスンの「世界の秘密の扉」(創元SF文庫)は、同じ著者のもうひとつの作品、「時に架ける橋」と同時に楽天のオークションで入手していたもの。価格は100円だったかな。連れ合いが掃除の時に他の読了本と一緒に片してしまっていて行方不明になっていたが、先日発見し、この前の土曜に読み終えることができた。
 
 ところで、R.C.ウィルスンって時間SFの分野では高い評価を受けているらしくて、上の2作が出たあと日本では翻訳がずっと出てなかった。しかし、ここ数年は、ハヤカワSF文庫で2作品が立て続けに出版、それが三部作で引き続き出るようなことになっている。
 「時間封鎖」と「無限記憶」がそうなのだが、たしかに店頭で見かけた記憶がある。

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溜まっている読了本 その2~翻訳もの

Fidelma 年末年始の期間中の読了本の残りが4冊、どれも翻訳ものである。順番で行くとNZ出張中からとりかかったP.トレメインの「蛇、もっとも禍し」<><>(創元推理文庫)、その後横山秀夫を挟んでジョージ.R.R.マーティンの短編集「洋梨形の男」(河出書房新社)、そして年が明けてから読み終えたA.レジューン「ミスター・ディアボロ」(扶桑社ミステリー)。
 もう一冊は、近いうちにということで、この3冊。

 まずは、「蛇、もっとも禍し」である。これはお気に入りの古代アイルランドを舞台とした修道女フィデルマ・シリーズの国内第4弾。前作が短編集だったので、長編としては第3弾ということになる。
 NZ出張用に出たばかりの11月末に上下2巻とも新刊にて購入したのだが、出張中は厳しいスケジュール状況下、「祖国なき男」をなんとか読み終え、とりかかったもののほとんど手がつけられないまま帰国。帰国後本格的にとりかかり、面白さもあって一気に読み終えた。

 物語は、アイルランド南部の“三つの泉の鮭”女子修道院"の井戸から首のない女性の屍体が発見されるが、被害者が誰なのかも、犯人も不明。そこで派遣されてきたのがフィデルマ。
 フィデルマが修道院に赴く途中に難破船らしきものと遭遇、その船の中に懐かしい修道士エイダルフの持ち物が…、エイダルフの安否も気になるフィデルまであったが…。

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見ごたえアリ、モーニング・グローリー

 昨年10月にケーブルTVの契約を変更したためBSデジタルが見られるようになった。
 これまでまとにBSデジタル放送を見たことがなかったのだが、地上波放送の番組予告で見かけ、気になっていたNHK BSハイビジョンの「天空の冒険者たち~巨大回転雲 モーニング・グローリー~」を見ることにした。

 このモーニング・グローリーとは9月から10月にかけてオーストラリア北部のカーペンタリア湾近辺で発生する高さが数km、幅は数百kmから1000kmにもなる縦回転する雲である。
 この現象とこれにとりつかれモーターグライダーに乗りこれを追いかける人間を追ったドキュメント。

 確かにモーニング・グローリーの姿は、自然の力のすさまじさを示すのに十分で、実際に見てみたいものだと思ったのであるが、これを追いかけるパイロットたちの姿がなかなかゆるい感じで、90分もつんかいな…と感じていた。
 しかし、時間を経るごとに一筋縄ではいかないモーニング・グローリーの性質に振り回されるパイロットたちに加え、後半のベテラン・パイロット、ジェフの登場によってなかなか見ごたえのある内容になってきた。

 なにより、モーニング・グローリーそのものの魅力が一番であるが、意外にもそれに嵌った男たちの熱い気持ちと哀愁も悪くなかった。
 昨年の11月末にNHKの「ワンダー×ワンダー(今回の番組と同じ素材で構成)」とTBS「世界ふしぎ発見」で同じ日にモーニング・グローリーを取り上げていたらしいがどちらも未見。

 なかなか面白く、見ごたえがあった。

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溜まっている読了本、まずは横山秀夫もの

Shinso NZから帰国して読み終えたもののたまったままの本が数冊。そのなかからまずは、横山秀夫の「真相」(双葉社<現在は文庫化>)、「顔 FACE」(徳間書店<現在は文庫化>)、そして最近作「看守眼」(新潮文庫)の3冊。
 これで、「出口のない海」以外の出版されたものは読み終えたはずだ。どれも、NZから戻ってBook◯ffで105円、200円でゲットしたもの。

 やっぱり日本人作家の作品は、すんなりと読める気がするな。それなりにバタバタした年末であったが、それぞれ1~2日で読み終えることができた。もちろん横山氏のウマさと面白さも大いに関係があると思われるが…。

 読了順に「真相」から。
 ついに逮捕された優等生だった息子を殺した男の口から自供から現れる息子の姿とその事件の文字通りの真相とは…「真相」。
 村長選挙に引っ張り出された男が選挙結果より気にせねばならない「18番ホール」
 リストラされアルバイトで医薬品開発の被験を行った男が陥った不眠により、真夜中の徘徊で見たものがきっかけとなって…「不眠」
 大学の空手部で起こった部員の溺死事件、生き残った(読めばわかる)新入部員たちの10年後にかかってきた1本の電話が引き金となる「花輪の海」。
 刑期を終えフツウの生活を送ろうとする男が住む家を終われ行き着いた先は、末期ガンの老人の養子だったのだが…「他人の家」を収録。

 十八番の県警ものではなく、ある事件のその後を描き、そこへ繋がる事件そのものとそれに関わった人間たちの心をえぐり出す5編。時にはその後にこそドラマがあるのかもしれない、作者はどの作品も手堅く物語に仕上げてくれている。

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今日が仕事始め

 風邪を引きずりイマイチの体調で過ごした年末年始の休みもついに終了。
 休み中は体調の回復のためにほとんど寝正月。2日に近くの神社へ初詣、3日にご家族が帰省で一人ぼっちのtbgohくんよりお食事のお誘いがあり、ずいぶん久しぶりの渋谷へ。
 HMVでCDを物色後、お好み焼きと焼きそばを食べて、軽い世間話などを楽しみ、夕方には帰宅。お疲れでした。

 ところで、tbgohくん、おすすめしたCD(Devendra Banhartの新譜)はどうだったでしょうか?
 こちらが買ったGrage a Troisは、強烈な一撃でガツンときました。はっきりいって傑作です。このバンド?気に入りましたのでそのうち書くつもり。 

 そして、本日から2010年の本格始動ということになった。
 仕事先は昨日から始動となっていたが、こちらは一日遅れで少しゆっくりさせてもらった。

 さすがに年明け早々慌てるような作業も打ち合わせもなく、比較的ゆったりとした雰囲気。これが良いのかどうかは判断が分かれるところでもある。
 このご時世、そうそう景気の良い話は転がっていないわけで、色んな意味で辛抱の時期ということになるだろう。

 まあ、新年のご挨拶でも書いたが、こういうご時世だからこそ健康には人一倍気を配っていきたい。それから仕事始めにあたって、十分気持ちの切り替えができて精神的にも余裕が持てるように、自分の時間を大切にしていこうと思う。前回と同じようなまとめになってしまった(反省)。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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