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P.ロビンスン「余波」<上><下>読了

Aftermath 昨日(土曜)は、新洗濯機の到着と衆議院選の期日前投票となんとなくばたついた一日であったが、本日はゆったりと阪神-読売戦観戦と選挙報道を満喫の一日となった。
 今シーズン最後の甲子園での読売戦は、そこそこ見応えのある内容で、3連戦での勝ち越しと5カード連続の勝ち越しという充実の結果。
 選挙は、ここで書くまでもなく政権交代が実現という、自民党にとって「ミゾウユウ」の敗北。さてさてこれからのお手並み拝見、民主党といたところ。

 忘れないうちに書いておくが、Snow LeopardでのiTunes-Lameであるが、昨日使って見ると問題なく使えた。何が原因なのかは不明であるが、取りあえず良かった。

 で、そんななか世の中の動向とは無関係にピーター・ロビンスン「余波」<><>(講談社文庫)を読み終えた。これまた、バリバリの新刊である。
 前作の「エミリーの不在」の国内出版が2006年なので、ほぼ3年ぶりのバンクスものの新刊ということになる。今回も上下二巻での登場。実際のところほぼ毎年一作のペースで書かれているんだから、講談社ももう少しがんばって欲しいと思うゾ。

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静御前、静かに去る

Shizuka-Gozen 昨日、先週購入した洗濯機「白い約束」が届いた。それに合わせこれまで21年使用してきた「静御前」が我が家を去ることとなった。
 以前に書いたが、フタが割れている以外は特に大きな損傷はない。もちろん内部的にも大きな支障なく動作はしていただけに何やら少し申し訳ない感じがする。

 写真は、新洗濯機とリサイクルの引き取りを待つ「静御前」の姿である。
 その後、「白い約束」が到着し、同じ場所に設置されたわけであるが、色と大きさの違いで、やや違和感を感じる。

 実際の使用感は、音は随分静かになっているようだし、洗濯前に洗濯物の重さを測定して、必要な水の量を決定するあたりは、節水能力も高いと思われる。
 まあ、洗濯の能力については、今のところまだ不明。それはそれとして、これから長ーくがんばって働いて欲しい。

 さようなら、そして、ご苦労様、日立「静御前」。

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Snow Leopard化成功?すこし不都合あり

 本日、新宿方面へ打ち合わせに出たついでに○ドバシカメラにてSnow Leopardを購入。さっそく、MacBook Pro 15inch(Late 2008)にインストールを敢行。
 インストールについては、Rossetaのオプション・インストールの1点だけ注意して実行した。

 約45分であっけなくインストールは終了。Finderのレスポンスは良くなっているようだ。それからQuickTimeがv.10になっている、表面的には特に大きく変わったという感じは無い。
 最も不安だったVMware Fusionは、Windows7もUbuntuもなんの問題なく起動した(まだ、起動のみだけどね)。

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A.クリーヴス「白夜に戸惑う夏」読了

White Night 気がつけば8月も一週を残すのみ。なんとなく今年は夏が短く感じられ、今日も残暑厳しいどころか、秋の気配さえ漂っている。
 バタバタと始まった今月だったが、少し落ち着いている。まあ、またこれからバタバタしてくるのであるが…今のうちにゆる~っと過ごして、リラックスしておくことにしたい。

で、そんなこんなであるが、昨日、アン・クリーヴスの「白夜に惑う夏」(創元推理文庫)を読み終えた。もちろん新刊にての購入である。

 日本初登場の前作「大鴉の啼く冬」に連なるジミー・ペレス警部が主人公の本格ミステリシリーズである。当然、舞台は前作同様、北海に浮かぶシェトランド諸島。
 このシリーズは、全四作の「シェトランド四重奏(カルテット)」となるらしい。

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21年モノの洗濯機の引退

 今年はウチの家電製品が続々と現役を退くという事態に陥ってしまった。
 年明けには家電ではないがThinkPadとテレビが、そして先日は寝室のエアコンと連続して故障、それぞれ10年を超える現役を終えることとなった。

 そんななか、21年とウチで最も長く現役を勤めてきた洗濯機、日立静御前が遂に現役を退く日が来た。モートルの日立ということで選定した機種だけあって、ずいぶんよく働いてくれた。
 
 実のところ、動かなくなったわけではないが、コンセント部分が異常に熱を持って、プラスチックが軟化して抜けやすくなってしまった。
 さすがに21年目ということもあって、時々洗濯槽も怪しい回転音も発していたようだ。
 
 そんなことから、連れ合いが不安を訴えたことで、現役を引退してもらうこととなった。
 日曜にいつもの吉祥寺の○ドバシカメラへ、今回もモートルの日立のリーズナブルな機種を選定し、土曜に配送を依頼した。
 
 本当に長い間ご苦労様である

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J.カーリー「毒蛇の園」読了

A Garden of Vipers 異次元人ボルトの大活躍で盛り上がる世界陸上ベルリン大会。しかし、○田裕二のお前いったい何様?状態の進行と深夜に絶叫の実況にはかなり辟易な今日この頃である。
 映像を見ていれば選手たちの姿やその緊張、雰囲気は十分に伝わって来ているのだが、その場にいて興奮してしまっているようではアナウンサーとしての職業を全うできていないのではなかろうか…?放送する側ももう少し考えて欲しいものだ。

 で、そんなこんなであるが、今週はじめには読み終えていたのであるが、何となくそのままになっていた如何物?ジャック・カーリーの「毒蛇の園」(文春文庫)である。
 デビュー作でその動機に「そんなのありかよ…」と唖然となり、次作は「あれれっ、ちょっとまとも?」となり…で、真価を問う第3作。そんなことで、それなりの期待もあって新刊で購入。

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ちょっと悲しい、久しぶりの野球観戦

Jingu-Stadium ずいぶんと久しぶりの野球観戦。
 一昨日も職場のヤクルト応援団長に神宮の阪神戦の観戦を誘ってもらっていたが、その時間には仕事が終わらずで断念していた。
 
 本日も同じ人物からのお誘いあり、6時半過ぎにはなんとか打ち合わせを切り上げてのつもりだったが…。
 その後にメールやら、電話やらで思いのほか時間を食ってしまった。
 
 で、職場を出ようとした頃ケータイへメールが…
 それは、ヤ応援団長から試合が早々に決したので、バックネット裏からライトスタンドへ移動するとの内容。
 
 それまでスタジアムでの観戦気分を盛り上げようとネットでも経過を確認していなかったのだが、このメールでは確認しないではおられない。なんと3回にして0-9の圧勝。
 
 まったくもっていいところを見逃した形、あわてて神宮へ向かったが、スタジアムに入ると3回の裏が終了して2点を返された直後。
 そこからの両チームともヒットは出るが、つめを欠く展開で盛り上がりも欠く内容。
 
 何とか9回に金本の四球、新井のヒットからワイルドピッチで塁を進め、桜井の犠牲フライで1点追加。そのまま2-10で勝利。
 
 まったくもっておいしいところを見逃した残念なスタジアム観戦となった。勝ちを素直に喜べない状態となった

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Peter Hammill " Thin Air "

Thin Air 8月も半ばにさしかかってお盆休みもたけなわ(?)で、昨日も書いた通り比較的静かな数日、今度の週末は静かに過ごしたい。まあ、近所に昼食を食べに行くぐらいか…。

 週末の高速道路料金の値下げ依頼、ウチの前の環八も週末は交通量が増えているようだ。マイカーをもたない我が家には全く関係ないといえば関係ない。でも、釣りにいくときは、いいような悪いような微妙な施策である。
 これで不景気がどこかへ行くなら喜ばしいが、そうはうまくいっていないようで、これまた痛しかゆしか…。

 で、6月に発表になっていたPeter Hammillの新譜"Thin Air"である。
 ○ower、○MVと情報を知ってから店頭をチェックするも見あたらず、Amazonでと思うと品切れ、なんとも縁がなかったが、奥の手プログレの殿堂Disk ○nionで昨日ついに入手した。

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J.F.デイヴィッド「時限捜査」<上><下>読了

Before the Cradle falls 本日からいわゆるお盆休みをとる傾向にあるようで仕事場は比較的落ちついた感じで推移した。
 その間隙をぬうがごとく立て続けに読書ネタを書いているというわけである。
 壱岐出張のため何かとリズムやパターンが狂ってしまって、読書もさっぱり進まなかったが、それもなんとか平常に戻りつつあるといった感じか…。

 で、そんな調子の昨晩、壱岐で読みはじめたジェイムズ・F・デイヴィッド「時限捜査」<><>(創元推理文庫)を読み終えた。最近、好作品を連発している(個人的にそう思っている)のが東京創元社である。
 未読のアン・クリーブスやら高城高やらフィデルマやらここのところこの会社の新刊が続いている。

 物語は、西海岸オレゴン州最大の都市ポートランド。ベットで眠る幼児を狙って窒息死させる「クレイドルラバー」が、この街に姿を現す。
 発端は、公園で双子のティーンエージャーが同世代の少年に絡まれた後ひとりが殺され、その手には「クレイドルラバー」の犯行を匂わせる玩具が握らされていた。
 生き残った双子のひとりは、現場で不思議な青い膚の老人に助けられ、メモを渡されるのだが、そこにはそこで起こった事件が違う形で書かれていた。
 謎の老人は、事件が起こることを知っているのか…。

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すっかり失念、横山秀夫「ルパンの消息」読了

Lupin no Shosoku 壱岐への出張で疲れてしまったのか、さっぱりやる気の出ない一週間となった。壱岐に行っている間、かなりハードなスケジュールで腰痛が出たり、睡眠不足だったりでヘロヘロ。
 その間世の中はのりピーの薬物がらみ失踪(逃亡?)事件が起こったりだったようであるが、そんなこともどこ吹く風状態で早朝から夜までの一週間であった。

 そんな状態であったので、すっかり忘れ去られてしまったのが横山秀夫「ルパンの消息」(光文社文庫)である。未読で入手がやや難しかった本作が文庫化されたのでちょっと遅くはなったが、打ち合わせ帰りの虎ノ門で新刊購入していたもの。
 そういえばここのところの忙しさで古書店に行く時間もなかったな。

 本作は1991年のサントリーミステリー大賞受賞作、ある意味幻のデビュー作ということらしい(?)。あとがきによると今回の文庫化に合わせ、手が入れられているとのことである。

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思わぬ三重苦

 一昨日から長崎県壱岐市へ出張中。天候不順と椎間板ヘルニアが出てしまって…。
 天候不順はどうにもならないが、ヘルニアは気をつけていたのだが、ちょっとしたはずみに…、動けないほどひどくはないので、だましだまし無理をしないようにしている。

 実は、備蓄していた薬があったのだが、出張前にいつもはかかり付けのお医者さんに薬をもらいに行くのだが、今回はその時間がとれなかった。そのため、薬が底を突いてしまった。

 そして、壱岐は24時間営業のコンビニがない島であること。仕事に集中できるといえばそれまでであるが…。不夜城に暮らす人間にとっては、かなり厳しい。
 食事も朝は前夜に買っておいたパンと飲み物、昼夜は手配した弁当と…かなり厳しい状態である。

 まあ、言い出したらきりがないほど不満はつまっているが、なんといっても天候はどうにもならない。本日からの回復を祈るばかりである。

 そんなこんなで、ある意味三重苦状態。

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Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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