やっぱりつくばは遠い

 仕事がら夜は遅くなることが多いのだが、以前のように徹夜が続くということは無くなった。体力的な問題と立場が変わったということもあると思われるが、やや不景気の影響が出ているのかも知れない。
 今後どうなるか…。
 今月は、徹夜ということはなかったのだが、外での打ち合わせや作業などなどが多くて、なんとなく気ぜわしいひと月だった。

 で、本日は朝一番でつくばへ出かけなくてはならなくなった。つくばエクスプレスは、秋葉原始発ということもあって座れるのであるが、秋葉原までの中央線~総武線がややきつい、さらに日頃乗ってないこともあって何となく緊張もしていたのかも知れない。
 さらに、秋葉原からは3本続けてつくばまで行かない電車…まったく、12分も待ってしまった。

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森福都「肉屏風の密室」読了

nikubyobu ここのところ仕事の一つがスケジュールが決まらず、なんとなくズルズルとした感のある日々が続いている。そのうえ、もうひとつの仕事が、キュウキュウで…。
 しかしながら、徹夜をしたり休日出動というほどでもないので、昨日は高円寺まで散歩がてら昼食へ。本日は、ちょっとした自宅作業なぞを…。

 そんなところであるが昨日、森福都の「肉屏風の密室」(光文社)を読み終えた。これは、Amazonの古本で送料ともで600円弱だったかな。
 しかし、このタイトルはちょっとねぇ、そのうえカバーのイラストも…雰囲気は悪くないのだが、いかんせんタイトルと合わせると、どう見てもポルノな印象である。出た時も買おうと思ったのだが、ちょっと手が引っ込んでしまった。
 文庫化の時は、そこらへん考えたほうがいいかもね。

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R.マシスン「奇術師の密室」+「ある日どこかで」読了

Hello Summer, Goodbye ここのところ見えないスケジュールに振り回されて、少しだけバタバタ。「年度末近し」を痛感する日々(これは前に書いたな)。
 そのうえ、TVが壊れたりとちょっとしたハプニングもあって、読み終えた2冊が書けないままになっていた。

 で、その2冊、リチャード・マシスンの「奇術師の密室」(扶桑社ミステリ)と「ある日どこかで」(東京創元推理文庫)である。どちらもいつもの駅前Book ○ffで、250円にてゲットしたもの(最近は、ピンピンの最新刊でもない限りここでゲットが定番化しつつある…これはいいのか、悪いのか)。
 マシスンといえば、スピルバーグの「激突」やホラー映画の「ヘルハウス」の原作者としても有名であるが、実際はなかなか多彩な作風を持っている。
 この2冊も全く違ったタイプ。

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ついに横長になったぞ!!

Hello TV 昨日書いた通り遂に我が家の4:3TVが再起不能となったので、吉祥寺のヨドバシへ。
 売り場にはかなりの数の大型TVが並んでいたが、ウチには大きいものは不要、26Vか32Vで…と思っていたし、フルハイビジョンも不要、でも一応「世界の亀山モデル」という事に。

 売り場の人に配送について確認すると、今の時間なら明日(今日)の配送で大丈夫だとのこと。連れ合いもホッとして、早速26Vの LC-26D30の赤を購入。
 旧TVの引き取りが3000円弱だったが、配送料は無料だった。

 で、本日お昼にやってきました。これまでの眼がチカチカする状況は一新された。もちろんアンテナもアナログ仕様、ケーブルTVもアナログ契約のため、デジタルの高画質(?)は未体験ゾーン。
 それでも特に不満はないが、ケーブルTVでのデジタル契約に変更すれば、料金もほとんど違いなくデジタルへの移行可能。

 それもおいおいということで…。
 あっ、それからR.マシスンの読み終えた2冊も近々ということで…。

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我が家のTVが…

Goodbye TV ここのところの冷え込みの影響ですっきりしない日々が続いていて、今日も午前中もまったりとTVを見て過ごしていたのだが…、数ヶ月前から末期的症状を示していた我が家のTVがついに危篤状態に陥ってしまった。

 もう数年前から画面は暗くなり、色も不安定だったのだが、数ヶ月前から電源を入れても数分間映像が現れないという、昔のTV状態(これを末期的症状とした)になっていた。
 まあ、たかだかTV、最終的に見られればいいか…ぐらいに思っていた。

 お昼前に突然、ブチブチという音とともに一瞬、真っ暗に、その後画面が青く変化してしまた。電源を切って再び入れると、とりあえず画面は映っているのだが、どうやら緑のビームガンがほとんど焼き切れた感じ。
 まあ、97年に購入した25インチのSony Trinitronもついに昇天間近である。

 最近は、周りから「ボチボチ変えたら…」という声が増えてきていたが、「まあもう少し待ってみるわ」と答えていた。昨日も職場の女性に言われたばかりだった。しかし、思いのほか早くそのときが訪れた。

 で、午後に早速、吉祥寺のヨドバシへ…。

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近づく年度末、気ぜわしくなってきたゾ

 アッという間に1月も中旬に差し掛かってきた。この前年賀状を作り終えてのほほんと過ごしたのもつかの間だった。
 そのうえ、せっかくの休みもここのところの冷え込みで、出歩く気にもならずで、エントリーにも読書がらみのネタしかないような有様である。

 本日も本来なら昨日読み終えたマシスンを書くところなのだが、気持ちがそちらに向かず…、もちろん内容にもんだいがあったわけでは無く、あくまでもこちらの気持ちの問題である。

 で、1月も半ばを過ぎると仕事の方は、いよいよ年度末を控え、今進行中の仕事に加え、駆け込みの仕事がいくつか嵐のように襲って来る。
 なにやら例年のように徐々に気ぜわしさが高まって来る。
 労力の割に…と不満をいうか微妙なところである、とはいえ世の中不景気で仕事がもらえる分だけマシと思えるか?
 
 実は、景気の悪さはさておき、いつもよりゆるい年度末の感じだったのだが…世の中いろんな意味で厳しいねぇ。

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S.エリン「闇に踊れ!」読了

The Dark Fantastic 金曜日は柏崎へ出張、心配した現地の天気は東京よりも穏やかで、打ち合わせもまあ無理なくおさまって、そのまま直帰。まったりとした週末3連休となった。
 そして、3連休最終日の今日は高校サッカーの決勝、広島皆実が鹿児島城西を破って初の高校日本一に。どちらが勝ってもいいのだが、試合内容は攻守の切り替えが速い、活気のあるいい試合だった。これからも失点を恐れないダイナミックなサッカーが、若い世代に浸透していくことを祈っている。

 で、柏崎出張の帰りの新幹線車中でスタンリイ・エリン「闇に踊れ!」(創元推理文庫)を読み終えた。これもこころところの定番、駅前のBook ○ffで250円でゲット。現在版元品切れ中のようである。
 S.エリンは日本では早川書房からでている「特別料理」が有名で、未読ながらブラック・ユーモアの異色作家という印象が頭の片隅にあったのであるが…。

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M.コーニイ「ハローサマー、グッドバイ」読了

Hello Summer, Goodbye 昨日から2009年も始動。いつもと特に変わる事のない日常が戻ってきたとい感じ。
 ただ、会う人のほとんどがこの先の景気をはじめとする情勢に不安を口にしている。
 まあ、どうのこうの思っていても一般市民の力では何ともならない、あまり気にせず目の前の事に8割の力で望むぐらいで…と考える新年であった。
 
 さて、前回も書いた通り、今回はマイクル・コーニイ「ハローサマー、グッドバイ」(河出文庫)を昨晩読み終えた。
 これは、80年代にサンリオSF文庫から出ていた名作SF青春小説の新訳リイシュー版で昨年の夏に出ていたもの。
 J.クロウリー「エンジン・サマー」をきっかけにAmazonで新刊を購入していた。
 
 なにせSF青春恋愛小説である。ご覧の通りのカバーデザイン、たぶん新刊が店頭に並んだときには、このデザインに著者名やタイトルを気にする事なく素通りしてしまっていたと思われる。
 このイラストは、いただけない、これでは手に取れないぞ…。
 

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横山秀夫「第三の時効」読了

Dai San no Jikoh 大晦日からTVでのスポーツ観戦を中心にのんびり過ごさせてもらった。
 恒例だった元旦の天皇杯観戦も、2年前の浦和の決勝進出でチケットが入手できなくなったことで、恒例を外れてしまった感があり…。今年は風邪で体調不十分だった事もあって、これでよかったとしておこう。

 本日の箱根駅伝は、伏兵?東洋大学の初の優勝ということで楽しませてもらった。早稲田OB、ファンには申し訳ないが、早稲田は来年でいいでしょ…駒沢もシードを外れたしね。意外なところが勝つのが楽しいでしょっ(東洋大が意外なのかどうかは詳しくないので不明だが、TVを見る限り優勝候補ではなかったような)…ね。

 ということで、大晦日の夜に読み終えていたのだが、ちょっと怠けてたため本日になった、ほぼレギュラー横山秀夫「第三の時効」(集英社)。
 これは、年末に駅前のBook ○ffの単行本全品半額セールでその他の本と一緒に100円で入手したもの。一応、書いておかないとね。

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祝!ガンバ天皇杯優勝

 ガンバ大阪、天皇杯優勝おめでとう。今年の君たちは凄かった、感動した。
 もちろん、柏もご苦労さんでした。
  西野監督をはじめとして明神、中沢と柏の関係と両チームのユニフォームがumbroだったりで何となく、因縁めいたものも感じた試合だった

 これで、2年連続ACLに出場がかなった。クラブW杯のマンU戦のプレーぶりが衝撃的だったが、連戦の疲れもあってここまでこられるかが心配されたが、2戦続きの延長を制して2回目の栄冠を獲得した。
 前回の雨のPK戦から18年の年が流れたということになる。

 西野の選手の疲労と延長を意識した采配と柏の石崎監督のなるべく早めに先取点を奪い、90分で決めるという采配の妙も見応えがあった。

 しかし、今年のガンバは、ちょっと心に残る戦いをしてくれたと思う。
 Jリーグ創成期を下の方で支えてきたガンバ、グランパスが、ACLに出場する事は、ここ数年の浦和の隆盛とともに、感慨深いものがある。
 正直、ここのところの浦和のサッカー界の「読売」的振る舞いには、興ざめのところが無きにしもあらずなのだが…。でも、本家ヴェルディのようにならないとは思うけどね。
 
 J1、2、JFLそれぞれのチームがいい試合をして日本のサッカー界を盛り上がればと思う今日この頃である。
 世界同時…のおかげで、各種スポーツが危機にさらされることが予想されるが、これをお読みの皆さんもお気に入りのスポーツを盛り上げていってください。

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A Happy New Year 2009 !

A Happy New Year 今年も無事新年を迎える事ができた、めでたしめでたし。先ほど、近くの神社で初詣もしてきた。一応、気持ちもあらたに2009年、あけましておめでとうございます。

 しかし、年末のテレビ番組には飽きれる事しきり、まったく見る気がしないものばかり。他のことをすれば…という意見もあるところだが、二人暮らしの事情で家でのんびりとなると、テレビも重要なポジションにならざるを得ないのだ。
 そんな感じで1時そうそうに就寝、昼には初詣という健全な?元旦となった。

 ということで、今年もよろしくお願いします。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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