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D.マレル「廃虚ホテル」読了

Creepers 昨日は朝から千葉の幕張(海浜幕張ではない)へいかねばならず、これが以外と遠くて総武線で1時間半弱(ちょっと驚いた)。その幕張での用事は10分ほどで終了、総武線で職場へ戻るのは時間がかかりそうなので、天気もいいこともあって、20分強歩き海浜幕張駅へ向かう。

 何年かぶりの海浜幕張は人工的な度合いがさらに進んでいた。そこでいまや中国の攻撃の的となっているフランス系スーパーカルフールを発見。ちょっとのぞいてみることに
 入ったすぐの階段を上がったところにフードコートがあるようで、そこのにおいと店の商品が発するにおいが混ざって漂っている。
 これが、異国の雰囲気を醸し出していて、なんだか不思議な気がした。しかし結局、このフードコートを一周しただけで出てしまった。

 で、この行き帰りの移動時間でデヴィッド・マレルの「廃虚ホテル」のほとんどを読み進み、昨晩読み終えることができた。これは、最近定番になりつつある駅前のBook ●ffで250円なりで購入。
 この作品は、昨年末の「このミス」いい位置に食い込んでいたので、気になっていたのだった。

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テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

2008年第1回釣行

The First Yamame of This Year 先日の日曜に、やっと今年初の釣行となった。まあ、初めてということもあって遠くない場所でゆったりとリハビリ(笑)ということで、MT君と養沢毛鉤専用釣り場へ出陣となった。
 道路の込み具合なども考慮して、ちょっと早いかとも思ったが、5時半ごろにうちを出発、現地には7時前(?)には到着したかな…。かすかな雨と10℃を少し超える気温で、人での出足も悪いようで道も空いていた。
 で、バッジNo.は8と9、おおっかなり早いといい気持ちだったのであるが…。

 ゆったりと、準備を済ませ川を見る。前日の雨の影響はほとんどなく、美しく澄んだ水。そして新緑が気持ちよい。入渓ポイントを探しながら上流へ向かうが、何となくイメージが違う。
 一昨年まで(昨年は一度も養沢へは来られなかった)、とは魚の着き場が違うし、量もサイズも小さい。

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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

明日は釣行できそうな…それどころじゃない?

 いやいや、落ち着いたと思ったら意外にバタバタな日々が(自分のミスもあったりなんかしてだが)続いていたが、明日は何とか今年初の釣行へいけそうな雰囲気。

 そこで、釣具の手入れとタイイングをやってみたりしたのだが、釣具はフライラインにかなりな巻き癖がついてしまっている状態。ラインクリーナをつけてちょっと強めに引っ張って、巻き癖をとろうとしたが…、忙しさにかまけてほっぽらかしておいた罪は大きかったようだ。

 そのうえ、約一年ぶりのタイイングでは、恐れていたことが現実に…最近本を読むのがちょっとつらくなったこともあって、いよいよ目に来たという予感があったのだが…。

 特に、わが家のタイイングスペースのように十分に明るさがないところでの作業では、かなりつらい状態だ。それと、久しぶりのタイイングで何となくもたついたりなんかして、6本ほど巻いたところで集中力が切れてしまって続けられなくなってしまった。

 う~ん、やっぱり寄る年波が押し寄せてきたようだ。悲しいが、これが現実というわけだ。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

J.フォード「白い果実」読了

shiroi kajitsu やれやれ、なんとか仕事に必要なアプリを入れ終わり、次は趣味のアプリなどをぼちぼち入れて、以前の使い心地を目指したい。
 釣りやらタイ旅行やらの写真については、ちょっと、いやかなり残念であるが、取り返しがつかない。次からはこまめにCDなどのメディアにバックアップをと…痛感している。

 さて、Macデータ消失のあおりをうけて、遅れていたジェフリー・フォード「白い果実」(国書刊行会)であるが、昨晩読み終えることができた。
 国書刊行会は昔からマニアックな作品をかなりいい値段で刊行し続けている硬派な(ちょっと意味不明)出版社である。この作品も定価2625円、これでも国書刊行会としては、お手ごろ価格といえる。
 しかし、運良く駅前のBook ●ffで発見、半額で購入したもの。いやいやまずまずラッキーかな…。

 で、これまでもJ.フォードは幻想色の強い作品2作品(「シャルビューク夫人の肖像」「ガラスのなかの少女」)を読んできたが、今回は完全に幻想小説である。世界幻想文学大賞を受賞した話題作。
 そのうえ、翻訳に日本の幻想・ファンタジー界のメジャー山尾悠子が翻訳を共同ながら手がけているあたりも力が入っている。

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テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

Macのデータ消失

 参った…誤ってMacbookProのデータを消去してしまった。自分が悪いのであるが、そのせいでおとといの晩から昨日にかけて徹夜での作業となってしまった。
 仕事のデータは、現在進行形のものはほとんどなかったのだが、写真やらなんやらと取り戻すことができないものも…。

 とりあえず、OSから始まって、アプリケーションを一から入れ直していく、最近のソフトはとにかく容量が大きなものが多い上に、いろんな場所にいろんな設定ファイルをいれる、その上ライブラリなどをたんまりと入れるので、時間がかかる。
 もちろん、カスタマイズで入れられ場合は、外すようにはしているのだが…。

 で、結局これまで使っていたアプリケーションの主なものを入れ終えてなんとか使えるようにしたら朝になった。

 気をつけていたのであるが、自分の手でやってしまった。やはり、ちょっとした気のゆるみと集中力の欠如が原因。まあ、当面の仕事に関わる大きなデータのほとんど、別のディスクに入れておいたのと、たまたまメールのデータを避難した形になったのが、不幸中の幸いともいえる。

 誰もいない空間に向かって、「やっちまったよ~!」と叫んでしまった。

 そんなこんなで、J.フォードの「白い果実」が終盤に差し掛かっていたのに、ちょっと頓挫してしまった。

北京オリンピック、地獄のグループ?

 昨晩のうちに書いていたのだが、Macのトラブルで、ちょっとアップのタイミングを外してしまった。
 北京五輪の話題が色んな面からマスコミを賑わすようになってきた。
 聖火リレーの問題については、基本的には政治とは切り離すべきだとは思うが…。
 まあ、中国が端からこれぐらいのことで、引き下がるわけはないのはわかってるが、抗議を何らかの形で示そうとすると、必然的にこうなるよな。

 で、肝心のサッカーのグループ分けであるが、なかなかの強豪ぞろいのいいグループではないか、と思うのだが…。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

Jellyfish関連もの第2弾

Roger Joseph Manning Jr. 週末なので音楽ネタ前回に引き続きJellyfish関連ものの第2弾ということに…。
 今回は、Roger Joseph Manning Jr.参加もの4枚。Imperial Dragは駅前のBook ●ffで確か250円で(これは結構あちこちでお手ごろ価格で見かけるぞ)、あとはどれもAmazonやらTowerやらで新品を購入。なにせ、ほとんど中古では見かけることが無いんでね。

 年代順で行くとImperial Drag"Imperial Drag"(1996)。Jellyfish解散後、KeyのRogerと解散前にGとして参加したEric Doverが中心となって結成されたPower Popバンド。
 どういう経過で、このバンドが結成されたかは不明だが、RogerがBrad Jonesとプロデュースを担当していることもあってリーダーシップをとっているようだ。
 しかし、サウンドはどちらかというとリードVo.をとるEricの方向性に合わせたのか、かなりソリッドでエッジのたったタイプのギターオリエンテッドなロックサウンド。
 確かに、JellyfishのRockなエッセンスを取り出して集めた感じ。悪くはないけど最終的にはB級ってことになるんだろうか…?

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

またまた週末カレー

Zenpukuzi Park 昨日までの雨も上がって少し肌寒いながら、散歩がてら昼食をとりにとなり駅の西○まで出かけることに…。
 何を食べるかを決めないままに出かけたのだが、先々週に続き、何故だかまたしてもカレー(インド料理屋さん)となった。以前までは中華麺のお店だった場所が、新しくインド料理店アイオーブンに変わっているのを発見したためである。
 
 時間は、午後一時少し前だったが、ほとんど満席。どうやら店内のポスターなんかを見るとネパール系の方がやっているようである。まだ新装間もないこともあってか明るく清潔な感じ。
 セットで、エビカレー/マトンカレーを、連合いがホウレンソウ・チキンカレーを注文、ナンかライス、サラダと飲み物がついて夫々、980円と780円とややお安い価格設定。
 
 ナンが、昨年の夏に良く行った荻○駅北口近くのネパール料理タマームのものに似て、厚手で少し甘い。カレーも似ているような印象。値段から言っても十分満足。

 しかし、インド風カレーを昼に食べると夜になってもほとんどお腹が空かない。これはいったいどういうことなんだろう…?いつも不思議に思う。まあ、年齢のせいもあるのかも知れないが…。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

P.ドハティ「教会の悪魔」読了

Satan in St Mary 今日(厳密に言うと昨日)は、かなり荒れ模様の天候だった。午前中は強い風と激しい雨で交通機関に大きな影響まで出たようだ。
 確かに、地下鉄の丸の内線まで他線のあおりを食って遅れが出て、○窪駅のホームから人があふれそうになっていた。
 そんな天候だったのだが、気圧が下りきったこともあって腰の具合も落ち着いて、少し楽になった。

 一昨日の晩に新刊で購入したポール・ドハティ「教会の悪魔」(ハヤカワポケットミステリ)を読み終えた。ドハティ(東京創元社ではドハティーと表記)は、ここ数年、ハヤカワと東京創元社が売り出し中の英国の歴史ミステリ作家である。このBlogでも「修道士アセルスタン」シリーズ2作と「ロジャー・シャーウッド」シリーズ1作について書いている。
 「アセルスタン」については、まずまず気に入っているのだが、「ロジャー」については、肌合いが合わずいささか期待外れであった。

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テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

PsystarのMacクローンはどうなの?

 まあ、ほとんどの人が高いよりも安い方が好きだと思うが、今回ネットをにぎわしているPsystarの禁じ手Macクローン"Open Computer"はいかがなものなんだろう?
 詳しいことは、「maclalala 藤シローのアップル・ウォッチング」をご参考に…。

 確かに、身の回りの道具においてデザイン(見かけ)はとても大事である。Macを愛用の方々に特にそういう傾向が強い。かくいう当方も昔は多少、気にしていたが、ハードは所詮容れ物、モニター内の表示とUIの使いやすさが良ければいいかな…と思う今日この頃である。
 そういった意味では、まだまだMacなのであるが…。

 で、Open Computerであるが、デザインはあまり評判がヨロシクないのが現状。しかしその価格は魅力的である。この価格で"Mac"が手に入るのならこれはこれでいいかな…と思う人もかなりいるような気がする。当方は、今のところ保留、どちらでもないというところ。

 ただ、maclalalaの記事等にもある通り、Appleからの訴訟の可能性やらなんやら問題が多そうである。それ以上にPsystarという会社自体がちょっと怪しいようで、ちょっとそのこと自体もオモシロイ。

 どちらにしても何年か前に一瞬だけ姿を現したeXtrem(スペルは忘れた) Macのように、誰も手にする事無く、データの彼方に消えていってしまうのだろうか?

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

パスポートが切れていた

 どうも天候が安定しないせいか、腰の調子が絶不調である。とりあえず椎間板ヘルニアの症状が出るには至っていないが、ちょっとしたはずみにそれが出そうで、からだ全体(特に背面一体)が緊張しっぱなしで、ゴリゴリのゴリゴリだ。そのうえ、かる~い痛みも…。
 はやく、暖かく安定して欲しいところである。

 そんな今日この頃、5月末のタイ旅行へむけてもろもろ調整中なのだが、肝心のパスポートが切れていることが判明。当然といえば当然、前回パスポートを申請したのが、98年のフランスW杯観戦のためだったのである。
 先週の金曜日に部屋の片付けをした際に出てきたチケット騒動のFAXのことを書いたが、パスポートもまた、「あの年」から時間を刻んできたということになる。

 この歳になると「10年」と聞くと長いが、過ごすと短い。「光陰矢の如し」とは、昔の人はうまく言ったものである。
 で、今回もまた10年パスポートを申請するつもりであるが、さらに10年後のパスポート写真のことを思うと少し恐ろしい気もするのであった。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

T.ルイス「ゲット・カーター」読了

Get Carter 先週からほぼ落ち着いた日々となっているのだが、天候が不安定なこともあって腰の調子がよろしくない。週末には良くなって欲しいものである。
 そろそろ釣りにも行きたいなと思う今日この頃、週末にはタイイング・道具の手入れもしないといかんよね。

 という現状であるが、一昨日の晩にテッド・ルイス「ゲット・カーター」(扶桑社ミステリ)を読み終えていたのを忘れていた。ちょっとのんびりしていたので、気持ちがゆるゆるしていたせいかも知れない。
 これは新刊で購入したもの、先週ぐらいまでにとりあえずのお手元本を読み終えたので、何か無いかとあたってみたところ本作に遭遇したというわけである。

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テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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