あとひとつだ!いけ広島

 残念ながら、体調不良で天皇杯の準決勝の中継を観ることが出来なかったが、J2降格の憂さを晴らすように広島が快進撃を続けている。
 昨日もガンバに見事なまでの快勝で、決勝進出を決めた。よくやった広島、かなり気持ちがいいぞ!
 できれば、主力選手が流出しないで残ってくれて、そのままの形で来季のリーグ戦を勝ちきってJ1復帰をして欲しいな(おっとこれは、決勝が終ってからにしよう)。

 一方は、理由もなく嫌いな鹿島が勝ち残ってしまった。一発勝負なこともあって川崎の爆発力に期待したが、あえなく1-0で逃げ切られてしまった。
 したたかに勝ち残ってくるところが鹿島らしいといえばらしい、いざというところでもろいのが川崎といえば川崎らしい、とい結論か…。

 さて、元旦は本来国立競技場で観戦なのであるが、年末ばたついたことと体調不良、さらに冷え込むという天気予報もあり、競技場観戦は見送りとしたい。
 どうせ、昨年も浦和景気でチケットの入手に失敗して、フリューゲルスの死に水をとった1999年の元旦からの連続観戦が途絶えてしまっていたので、諦めも簡単についてしまった(げに体調不良とは恐ろしきである)。

 さあ、広島にここは一発見事な勝利を決めてもらって、何としても鹿島の11冠を阻止するとともに、来季の踏ん張りの起点として欲しいものである。
 とりあえず、ここまではいい感じだ。

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本日、年賀状作成作業終了

 体調はなんとか持ち直して、声もまともではないが出るようになった。そこで遅れていた年賀状のデザインと印刷作業をすることにした。
 来年の干支はネズミであるが、どうもイメージがわかなくて…、せっかくプリンタも新調したしなんとかオリジナルのデザインをという気持ちはあるのだが…。

 とりあえず、「子」の文字と賀正を組み合わせてみるが、まあそれはそれで保留。つづいて今年撮った写真などを眺めてみるが、これまたいい写真はない。
 どうせなら「いち富士に鷹…」というぐらいだから、正月の釣行で撮った富士山の写真をアレンジしてみることに。

 そんなこんなで、いいデザインとは言い難いが、なんとか形にしたつもりで完成とすることに。
 印刷はさすが最新のプリンタだけあって、アッという間に印刷終了。さてさて、これから宛名書きをせねば…、今年も何とか年内には出せそうだ。

 しかし、ここにきて風邪をひいてしまったのは大きな誤算、「今年の風邪は今年のうちに」という気分。

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F.P.ウィルスン「ザ・キープ」<上><下>読了

The Keep 一昨日から風邪をひいてしまったようでのどの調子が最悪である。ほとんどまともに声が出なくなってしまっている。その他は、やや熱っぽいが、しんどいほどでもなくといった状態がほぼ3日。
 年末のうちに「片付けねばもの」がああって今日までお仕事、でもさすがに今日は少しだけつらい。そのうえ年賀状は目処が立っていない…。

 そんななか、「まつり」宣言どおり昨日の朝の電車でF.P.ウィルスン「ザ・キープ」<><>(扶桑社ミステリー)を読み終える。Amazonの中古で上下で280円で、他の作品とともにゲットできた。この勢いで、始末屋ジャックシリーズを含め、現在までの刊行分をはやめに片付けてしまいたいところである。

 さて「ザ・キープ」はもともと商売上手な角川から映画化に合わせるように出版されていたのだが、映画がこけたら文庫もこけた状態に…、しかし、扶桑社が「マンハッタンの戦慄」から続くウィルスン作品の好評を受けて出版した。あまり、書店では見かけないが…。
 映画は(見ていないが)、かなりの失敗作だったようだが、原作は心配無用の内容でウィルスンの出世作となった記念すべき作品。

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プリンタ購入

 いつものようにこの時期になると、年賀状の作成のことが頭をよぎり始める。
 実際にはまだ何もしていないわけで、今ごろかよ!という声も聞えてきそうなところではあるが、例年28日前後の休みに入ってから作業開始となっている。

 で、本日プリンタを購入。いよいよ、作成へ向けて案を練らないといかんな…というところである。
 購入したのはキヤノン PIXUS iP4500、新宿の○ドバシカメラで14700円なり。
 Epsonとどちらがいいかな…と思いながら見てみたのであるが、どっちもどっちという感じ。スピード、自動裏表印刷と印刷コストの安さでCanonにすることにした。

 使い勝手や印刷の状態については、まだちゃんと使ってないのでなんともいえない。まあ、プリンタはいまやどこのメーカーもほとんど代りはなさそうだ。
 正直、なんでもいいかなという感じ。

 しかし、年賀状ってなくならないね。友人たちにはメールでもいいかな…だけど、親戚等々にはそうも行かないしねぇ…。ああ、ここからが大変だ。

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愛媛FC、Honda FCともに残念、そして広島

 天皇杯もいよいよ大詰めにさし掛かってきて、準々決勝。J1以外で勝ち残っていた愛媛FC、Honda FCともにJ1チームの前に敗れてしまった。非常に残念である。

 特にHonda FCは、Jの下部リーグJFLのチームで、ここまで勝ち上がってきたうえに、王者鹿島(ホントに嫌い、ある意味よみうりより嫌いかも)に延長まで持ち込む大健闘ぶり。正直、ジャイアントキリングが見たかった。

 愛媛FCは、ここ2戦の勢いを川崎相手に炸裂させて欲しかったのであるが、やはり最終的な戦力の違いが形となって現れたようだ。
 健闘といえば大健闘であるが、この状態で満足してはいけない。来季のさらなるステップアップを目指さないと、今年の二の舞いになってしまう。
 J2は、安定して戦える戦力を整えていないと、長丁場を中位以上で戦い抜くことは難しい。
 今年は力の均衡したチームに対しての負けが多かったような気がするのだが…。ここを勝ちきるとまではいかなくとも、負けないサッカーが出来るようにと、確実に点が取れる攻撃力を…。

 さて、最後はサンフレッチェ広島、無念のJ2降格ながら意地を見せてFC東京を撃破。おみごとである。よくボールも選手も動いて、気持ちのいいサッカーだった。こうなったら元旦まで突っ走って欲しい。

 それから、心配だったオシム前監督が集中治療室をでたらしい、まずは良かった。
 どうする?元旦のチケットはまだあるのか?

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F.P.ウィルスン「触手(タッチ)」<上><下>読了

Touch いよいよ今年も押し詰まってきたうえに冬らしく本格的に寒くなってきた。
 そんな中、健康診断の結果を近所の医院へ確認へいく。結果は異常なし、やややせぎみということぐらいで、検査結果すべて正常値の範囲内とのこと。
 この歳になると、やっぱり健康診断の結果は気になるものだな…。

 で、話はF.P.ウィルスンである。もう完全に嵌った状態に突入、たまたま手ごろな値段で、ポロポロと立て続けに入手できたこともあり、面白さが新鮮な状態でつづけて作品が読めるのがうれしいところである。
 今回は、<アドヴァーサリ・サイクル>の「触手(タッチ)」<><>(ハヤカワ文庫)である。前回も書いた通り、amazonの古書で210円+手数料340円で上下2巻を入手したものである。

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F.P.ウィルスン「異界への扉」読了

Conspiracies いやいや、ここのところF.P.ウィルスンに嵌ってしまっている。彼の作品の多くを貫く世界観にぐぐっと引きつけられてしまっているのだ。
 そのうえ意外に古書店などで簡単にお安く入手できるという、お手軽さも手伝って一気に突き進んでいる感じである。
 あとがきなどを読んで、邦訳作品を確認してみると少し前(4~5年前か?)に「密閉病室」というのも読んでいた(すっかり忘れていた)。

 で、「異界への扉」(扶桑者ミステリー)は、<始末屋ジャック>シリーズの2作目とのこと。最初にジャックが登場する「マンハッタンの戦慄」は、正式には<アドヴァーサリ・サイクル>もので、「神と悪魔の遺産」がシリーズ第一作?ということのようだ(正直なところどっちでもいいのであるが…)。
 「神と悪魔の遺産」は、始末屋稼業にスポットを当てたものらしいので、ちょっと後回しにして、<アドヴァーサリ・サイクル>の一環である「異界への扉」からとりかかることにした。

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ちょっと冷え込んでくると腰が

 ここ数日朝晩ぐっと冷え込んできた。別に寒いと感じているわけではないのだが、朝起きるとどうもすっきりしない。
 そのうえ、午後を過ぎた辺りから腰の辺りが鈍く思い痛みを感じるようになってくる。今も痛い。

 まあ、表面的には寒さを感じていなくてもオヤヂ化が進む身体は嘘がつけないようで、如実に弱い個所が反応してしまうようである。

 今週はインフルエンザの予防接種に健康診断と健康に気を使う大人な一週間である。ここ十数年内蔵・呼吸器系に異常の無い日々を送ってきたのであるが、今年はどうだろう…?そんなことが多いに気になる。

 少し落ち着いていた仕事もぼちぼち年末スケジュールであわただしい気配が漂ってきた。ここを大事に行かないと、辛いことになりそうだ。用心用心(我ながらオヤヂだな)。

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P.Gabriel紙ジャケ再発前半4枚

PG1~4 このところ週末は落ち着いていたのだが、今日は午後から一件打ち合わせとなってしまった。その打ち合わせが終ったので、昨晩書けなかったPeter Gabriel(以下PG)の紙ジャケ再発アルバムについて。

 数年前にも紙ジャケででたのだが、英国盤も同時期に紙ジャケになっていたので、どちらを買うか迷った揚げ句、結局その時は購入を見送った。なぜなら、既に通常のCDで持っていたから。
 なのであるが、その後英国盤紙ジャケットをワゴンセールで見かけて1stから4thまでを(確か1枚500円だったと思う)勢いで買ってしまった。

 しかし、この英国盤紙ジャケットは、なかなかに不思議な企画モノで、ジャケットの見かけこそオリジナルみたいに見えるが、各アルバムに共通の"peter gabriel"の文字はなし、その上開いた(オリジナルはシングルジャケットなのだが)内側が全作共通の新デザインで内袋も共通という訳の分からないものだった。一体全体何のための紙ジャケット?と首をかしげてしまった。
 その時は、日本盤を買っておけば良かったなと後悔した。

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F.P.ウィルスン「ナイトワールド」読了

Nightworld 今年も余すところ約二週間とちょっととなってしまった。はやいものだ、いつもの年なら夢の南国タイランドのはずなのであるが…。つれあいの冷たい視線とトゲのあることばが、心に痛い年の瀬である。
 そのうえ、バイクの話をする時間もほとんど無く、である。

 そんななかここの所のマイ・ブーム、F.P.ウィルスンの「ナイトワールド」<><>(扶桑社ミステリ)を朝の電車で読み終えた。Amazonのマーケット・プレイスで上下セット送料込みの670円なり。以前は、古書店でよく見かけたような気がするのだが、最近ちょっと見ないような…。
 実は、<始末屋ジャック>シリーズの「見えない敵」と「異界への扉」も入手済みなのだが、その前のお話「神と悪魔の遺産」が未入手のため足踏み、か…?

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遅ればせながら松本清張「鬼火の町」読了

鬼火の町 今月初めには読み終えていたのだが、なんとなく機会を逸していた松本清張「鬼火の町」(文春文庫)である。
 忘れないうちに書いておかないとそのまま忘却の彼方に去っていきそうなので(中身の話ではなく、こちらの書き込みがね)…。
 これも西荻の古書店で300円ぐらいだったかな。ちょっと割高なのだが、時代物が読みたかったのとテレ朝で「点と線」をやったこともあって、松本清張の印象が強かったためか?

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CDをデータベースソフトで管理したいのだが…

Cdpedia 今年はかなり多数のCDを購入してしまった。以前から何とか手元のCDを管理する方法はないものか…と思っていたのであるが、今年に入っていくつかのライブラリー管理用ソフトがあるのに気がついた。
 元は、本の管理ソフトBooksというのを発見、これがMacBook Proについているカメラを使ってバーコード入力が出来る楽チンソフトで、この類いのCD版はないかと探したところ、CDpediaなるソフトを見つけた。

 同じソフト開発元Brujiから、DVD、本、ゲームを管理できるソフトが発表されている。そのCDバージョンである。もちろん他にもあるのだが、デザインや使い勝手でとりあえず、これに決定、夏ごろから使っている。

 先日までは、このバーコード認識がややあまかったのだが、新しいバージョンになって以前よりも認識しやすく、楽になった。しかし、このバーコードがくせ者で、日本盤は帯についていることが多く、中古でゲットした場合失われていることが多く、簡単に入力というわけに行かないのだ。
 その上、バーコードがついていてもAmazonなどのデータベースを検索して、データを読み込むため、イタリア盤やオーストラリア盤など、せっかくバーコードを読み込んでも赤い文字で"No Data"といわれてしまうのだ(念のために擁護しておくが、他のソフトも概ね同じようなデータを参照しているので、結果は変わらない)。
 さらに、かなり昔に買ったCDには、バーコードがなかったり、Amazonのデータベースに登録されていなかったりする…。

 ジャケットのデータもAmazonなどから引っ張ってくるのだが、データが無かったり、あってもかなり小さなものでクオリティが低いもの多くて、そんなときはちょっと悲しいのである。

 昨日頑張って、バーコードありのものを入力してみたら633枚になっていた。当然、まだかなりの枚数が手動入力・手動検索待ちである。ここ10年ほどは、CD買いを控えてたつもりで、そんな枚数無いと思っていたが、意外や意外である(決して多いとは思わないが、
そんなに買ったつもりはなかったのである)。

 収録曲名などなかなか埋らない項目も多く、思ったよりウチのCDのデータ管理の道は険しい。ただ自分の頭の中に記憶するだけよりは、かなり前進(どういう意味があるのかは、まだ未知数であるが)したような気になっている今日この頃である(もちろん蔵書のほうもね)。

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またまた勝ったよ愛媛FC

 昨日は、風邪の影響もあって無理せず比較的静かな一日。
 そんな中、天皇杯とJの入れ替え戦でなかなかに盛り上がった。実際に中継を観たのはJの入れ替え戦の京都vs.広島だけなのだが、なかなかに魂のこもったいい試合だった。
 もちろんどちらもひいきではないので、楽な気持ちで見ていたつもりなのだが、お互いの負けられない、勝ちたいという気持ちが伝わってきて、ついつい両方のチャンスに力が入ってしまった。

 後半の広島の怒濤の攻めと京都のカウンター、お互いの狙いがハッキリして分かりやすく、楽しい(やってる選手・関係者はそれどころではないだろうが)いい内容であった。
 広島は残念でした。でもなんとなくJ2の力から見ても油断と選手の大きな移籍がなければ、ほぼ大丈夫そうな気がするのではあるが…。こればっかりは、やってみなければ分からんな。次の天皇杯磐田戦は、一泡吹かせてね。
 一方、京都はちょっと戦力的には、今のままではしんどいかな…、でも京セラに頑張ってもらって、補強すればね…。

 ということで、両チームとも頑張ってちょ!

 さて、天皇杯はお互いにアジア・チャンピオン浦和を破ったモノ同士の対戦、その上来季は同じJ2で戦うものというオマケまでついている。
 試合の細かいことまでは分からないが、愛媛が浦和を破って以来の勢いが維持されているのか、来季へ向けてのJ2復帰歓迎のあいさつか、どうやら気持ちが上回ったようである。ベスト8というわけであるが、これに満足しないで次戦の川崎も喰ってしまおう!
 そして、更なる上を目指して来季につなげようではないか!

 しかし、Honda FCもやってくれるな、愛媛FCの頑張りの影が薄れるではないか…。名古屋ももう一つパッとしないね。J1にいるだけで、印象の薄い状態が続いていて、物足りないな。
 来季はストイコビッチ監督でドカンと一発きて欲しい。

 おおっ、元旦のチケットを手にいれんといかんな、もうそんな季節なのであった。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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