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やっぱりThe Bibleは、ほんものだったね

The Bible(191) 本日をもって11月も終り、今年も残すところ1ヶ月となってしまった。ここのところ仕事で出かけていることが多かったのだが、今日は落ち着いた1日であった。
 しかし、明日も午後に横浜へ出かけねばならないのであるが、そのことを一昨日つれあいに告げると、「そしたら横浜に泊まって、中華街へ行こう」ということになった。その時こそ、明日のディナーが中華に決定した瞬間であった(そんな大げさな)。

 で、話はCDネタである。ずっと温めていたThe Bibleである。
 80年代の半ばに登場し、4枚のアルバムを残して解散してしまった、玄人好みバンドである。リーダーで解散後はソングライターとしてソロ活動を続けているBoo Hewerdineは同年代どころか同い年ときたもんだ。
 当時は、2nd.アルバムの"Eureka"(1988)のアナログ盤しか入手できなかったのだが、それはそれはしつこいほどによく聴いたアルバムである。このアルバムは、CDでも比較的はやめに入手することができたのであった。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

E.ロネ「変な学術研究2」読了

Viande froide cornichons 連日書いている通り、打ち合わせのための移動時間が長い日々が続いて、読書がはかどってしょうがない。
 今朝もさらに一冊、移動中の車内で読み終えてしまった。それは、後日ということで、本日は昨日書いたエドゥアール・ルネの「変な学術研究 2 」(ハヤカワ文庫NF)である。

 先日でたばかりのバリバリの新刊、今年の7月に読んだ「変な学術研究」がなかなか面白かったこともあって、そののシリーズ第2弾というわけで、今回も早速購入してしまった。

 で、一気に書いてしまうが、今回はちょっといただけない。どうも前作とは中身の方向性が違っていて、このタイトルが合っていないのである。
 今回は、学術研究というより、死体研究(もちろん死体写真が出てきたりはしない)、死因研究。不思議な、あるいはおかしな、変な理由による死体を真面目にちょっとおかしく取り上げたもの。

 たしかに「変な」のは「変な」のであるが、ばかばかしさやおかしさは薄い。真面目なサイエンス・コラムではあるので、興味深い部分もあるのだが、全編が死体のお話なので当たり前であるが、思ったほど楽しくならない。ちょっと期待外れ。

 でも、人間は意外に死体が好きなようである。
 昔、ロンドンの大英博物館を訪れた際に、自分も含めてエジプトのミイラや泥炭(?)の中から見つかった男性の上半身の展示に興味津々で、人だかりが出来ていた。
 そのとき、つれあいに「みんな死体が好きだね」といったことを思い出してしまった次第である。

テーマ:今日の本。 - ジャンル:本・雑誌

気がついたら愛媛FCが浦和に勝ってたよ!

 すっかり天皇杯の試合日程を忘れていた。今朝、朝刊を読んでビックリ、なんと浦和に2-0で勝利しているではないか!!
 ここのところさっぱり勝てないし、リーグ戦も残り1試合で順位が落ちる可能性こそあるが、上がる可能性がない状態で、こちらの気持ちが切れていたようだ。

 浦和もここのところ優勝を目の前に不調(?)をかこって足踏み状態が続いている情けない状態。その弱り目につけ込んで、なかなか良いサッカーをしたようである。
 Honda FCほどではないが大金星。そんな選手たちを褒めてあげたい(どっかで聞いたような…)、やっぱり勝つということは気持ちがいい、そのうえ相手が格上も格上、前年度のJ1チャンピオン、さらにアジア・チャンピオン。

 前節の東京Vの負けの悔しさは、半減といっておこう。リーグ戦は最終戦、順位はともかくホームゲームなんで、有終の美を飾ってもらいたい。

 天皇杯5回戦の相手は、横浜FCである、十分チャンスはあるといっていいだろう。ここらでガツンといって存在をアピールするのも悪くないと思うのだが、どうだろう(会場が長崎というのは複雑であるが…)。

テーマ:愛媛FC - ジャンル:スポーツ

R.マシスン「深夜の逃亡者」読了

Fury on Sunday現在、東京から約1時間の距離にある場所へ行かねばならない仕事をやっていることもあって、行き帰りの電車内で読書がはかどっている。昨日の朝も、リチャード・マシスン「深夜の逃亡者」(扶桑社ミステリ)を読み終えた。
 少し前にでていたものだが、日曜に西荻の古書店にて発見、350円で購入したものである。どうやら、ウィル・スミス主演の映画の公開に合わせ、マシスンものもリバイバルの気配ありである。
 マシスン作品はかなり映画化されているんだなこれが。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

なんで東京VのJ1復帰のお手伝いなんか

 あ~、愛媛FC、ここの所ずっと負けばかりで、書く気にもなれない状態が続いていた。今節は、味スタということもあり観戦に行くことも考えたのだが、休みがとれていなかったこともあり、ゆっくり過ごすことにしたため、見送りとなった。

 まあ、試合の内容も見ていないし結果だけで、なんだかんだ書くのもしのびないが、今節の結果には心底がっかりである。何の因果で、大嫌いな東京VのJ1復帰に貢献しないといけないんだ。非常に悲しい。
 東京Vのホームということで、相手は盛り上がっていたのだろうが、そんな中、格上を破って欲しかったぞ。

 J2は、降格がないぶんどうも下位チームに緊張感がなくていかん。負け始めるとずるずると連敗するし、なにやら、厳しさが感じられないような…。
 なにかケツに火がつくような事態が無いとどうも県民性(関係ないと思うし、選手の出身は違うだろうし)なのか、ゆるいぞ!
 もうひといき、踏ん張って欲しい。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

連休の外食行

Nagasaki_tei 久しぶりに純粋に2連休できた(残念ながら3連休初日は仕事だった、そういえば先週も合宿で2連休だったな)、以前に浅草龍圓に同行した知りあいと森下の山利喜へ。数年前にも同じ夫妻と行って以来である。もう一組のご夫妻は、飼い犬が亡くなったとのことで残念ながら不参加となってしまった。
 ここはモツ煮込みが有名で、書くまでもなく知る人ぞ知るお店である。(写真は、この後の西荻の長崎亭)

 五反田で行われているバーゲンでちょっとした買い物をして開店のPM5時前に到着すると、すでに50人程が行列をしている。いやはやすごい人気、席は70席程あるということで、程なく入店。日頃酒を呑まないのであるが、生ビールと定番モツ煮込みを注文。
 赤ワインを使ったモツ煮込みは、その色とは裏腹にしつこくない味、その他キャベツの浅漬けや牡蛎フライなどなどを注文して、舌鼓を打つ。
 まあ、有名店だけに色々な意見はあるようであるが、店員の応対も気持ち良いし、値段もそんなもんだろうというところで、満足。2時間ほどで店を出る。

 その後は、すぐ近くの蕎麦屋京金でせいろそばを食す。前回も同じコースであった。今回は、空きっ腹に中ジョッキと日本酒少々がきいたのか、眠気が襲ってきて十分味わえず。今考えると少し残念であった。

 山利喜に入店する前に写真をとろうとカメラを出してみたが、バッテリー切れで撮影できなかった。

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テーマ:+お外でごはん+ - ジャンル:グルメ

ここのところのお気に入りSemisonic

Semisonic なかなか今日は風も強く、気温もぐっと下って冬っぽい、そんななか日中は仕事。明日は冬型も和らいで小春日和のとのこと、一応買い物と食事に出かける予定。なんとなく少し落ち着いた日々である。

 話はCDネタである。ここのところ放置CDを少しづつ消化してきているが、未消化のCDは山積みである。今年は「失われた90年代」をテーマにPopなCDを中古を中心に大人買いしてきているが、今回のSemisonicもかなり良くできたPopものである。
 どのアルバムも文句なしのPop、噛めば噛むほど味のでるスルメアルバム。

 当然、すべて中古で入手、プレ1st.ともいえる"Pleasure EP"(1995)は、Amazon USの中古でかなりお手ごろ価格で入手(実質送料のみ)、その他も500円前後で。

 このSemisonic、一説にはミネアポリスのXTCなどと呼ばれたりもしているが、個人的にはXTCではないような気がする。XTCよりもかなりストレートとだけいっておこう、いや書いておこう。
 Dan Wilsonを中心とする3ピースバンド。で、中心人物のDanはおサイケなTrip Shakespeare(アルバムは出ているようだが未聴)というバンドをやっていたとのこと。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

喜国雅彦「本棚探偵」シリーズ2冊読了

本棚探偵 今朝、打ち合わせへ向かう電車(これが結構遠くへ行くので小一時間の移動)で、喜国雅彦「本棚探偵の冒険」(双葉文庫)を読み終える。
 きっかけは、これの続編の「本棚探偵の回想」(双葉文庫)を新刊で発見、その怪しい(いかにも探偵小説を彷彿とさせるカバーの)デザインに魅かれたというところ。

 その時は、これの前があることなど知る由もなく、とりあえず読み始めたら、もともと「小説推理」の連載エッセイだったらしく、「冒険」がかなり贅沢な仕様のハードカバーで出されていたことが判明した。
 そのまま、この本の著者の嫌いなBook ○ffで、「冒険」の文庫版を見つけて購入。前後逆転ながら、本日読み終えたというわけである。

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テーマ:今日の本。 - ジャンル:本・雑誌

とりあえず、昌邦曰く「歴史は繋がった」

 まさに今、五輪代表の北京出場が決定した。BS-1解説の昌邦曰く「歴史は繋がった」?????
 「歴史」とは、五輪連続出場のことなのであろうが、「歴史」というほどのものでもないような気もするが、とりあえずはめでたい。

 されど、後半残り20分程しか見ていないが、ホームでの引き分けは物足りない。できれば、勝って「歴史」をつなげて欲しかった。それは贅沢だろうか…?

 まあ、最終予選の目標は五輪出場なのだから、目標は達成したのでそれはそれで素晴らしいし、お疲れ様である。結果が一番大事なのだ。自分にそういい聞かせているところである。
 残り5分のサウジの責めに冷や冷やさせられ、時間稼ぎのボールキーププレーにイライラし、揚げ句に水野の遅延行為でイエロー。とストレスたまりまくりの数分間。

 気持ち良くない。勝ってるときの時間稼ぎならともかく、引き分け狙いの時間稼ぎは嫌いだ。
 考え方を変えれば、最後の最後に集中力を切らし、苦い思いをしていた頃と較べれば、日本サッカー界が成長したと前向きにとらえることにしよう。

 良くも悪くも、とりあえず、昌邦曰く「歴史は繋がった」が結論。

テーマ:サッカー五輪代表 - ジャンル:スポーツ

今回の合宿も無事終了

Football Camp いやいや、秋のサッカー合宿へ出発する前、メールチェックのためMacを立ち上げたのだが、ネットが繋がらない…あわただしさの中、再起動やらなんやらを繰り返していたら、ADSLモデムの電源が入らなくなってしまった。どうやらモデムが完全に昇天してしまったようである。

 メールの他、オシムの様態など知りたいことはあったのだが、道中の車中で同行者に聴けばわかるだろう。ということで諦めて合宿へ出発。オシムの様態は一進一退のようである。
 しかし、同行の6人の意見はオシムは日本サッカーに必要なのだが…ということで概ね一致。そのうえ、やっぱり最低はジーコだったという点でも…。元気になってくれ(監督に復帰はいいから)!!

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

Ken Stringfellow "Touched" + Oranger ”The Quiet Vibration Land”

Poptones いよいよ明日明後日は、恒例のサッカー合宿である。昨晩あたりからぐっと冷え込んで来ている。合宿の場所が那須なので、こちらよりかなり冷え込んでいる様子。なんと最低気温がマイナス1℃。
 今シーズンは、そんな寒さに身体を慣らすひまもなく合宿へ突入だ。今回は、懐かしいメンバーも復帰して過去最高の参加者となった。代表(一応)としてとても喜ばしい。
 みなさん、寒いので十分アップして怪我なく楽しいサッカー浸けにしましょう。

 で、話は変わってたまったCDネタである。今回は、Poptonesレーベルの2枚である。Poptonesは、20年以上前の学生時代良質のバンドをいくつも輩出したCreationレーベルの創設者、そうBiff Bang PawのAlan McGeeがCreationに続いて創設したレーベルだった…たぶん今は活動してないと思う、その2枚。どちらも中古で500円程度かな。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

安斎育郎「科学と非科学の間」読了

科学と非科学の間 先日の日曜日、久しぶりに近所の古本屋を覗いてたまたま手に取った一冊が安斎育郎「科学と非科学の間」(ちくま文庫)。
 表紙だけ見るとなにやら宗教っぽい、あるいは哲学(出しているところが出しているところだけに)っぽいのだが、残っていた帯のコピーがよかった「超常現象の流行と教育の役割ー超能力からUFO、占いまで ばっさり斬り捨て御免」とある。
 まったく、その通りだと思いながら購入した。

 もともと1995年に出版されていたものに、新たな事柄を加筆して2002年に文庫化されたもので、著者は、東京大学の原子力工学科を卒業し、立命館大学の国際関係学部教授を務める人物。カバーの近影を見ると何やら見たことがある人物。読み進めると反超常現象立場でTV出演もしているので、見たことがあったのかも知れない。

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テーマ:今日の古本 - ジャンル:本・雑誌

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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