一月ぶりの音楽ネタ

FoWIVYT80 とにかくバタバタしていて落ち着かないので、音楽ネタも書かないままでいたわけであるが、そろそろ書いておかないと消化不良の放置CDが増えていくことになる。
 ここらで、一挙に4枚といこう。

 で、ラインナップはFountains of Wayneの今年の春に出た4年ぶりの新作"Traffic and Weather"(奥右)、2000年発表のフランスのPopユニットTahiti80の1st."Puzzle"(奥左)、そしてこの2つのバンドのメンバーが組んだ、これまたPopユニットIVYの1997年の2nd"Apartment Life"(前左)と2001年の3rd."Long Distance"(前右)。
 基本的にファミリーと呼べるかもね。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

S.ブース「死と踊る乙女(上・下)」読了

Dabcing with the virgins いやいや、なんとも先週はバタバタで全然落ち着かない一週間だった。今年は(まだ終りまでは3ヶ月もあるが)、これまでのところ徹夜続きや休みなしという日は多くなかったが、日常として押し詰まった感じがして、圧迫感にあふれた日々が多いと痛感。
 その証拠にほとんど釣行も出来ていない。当然のように自然渓流は禁漁を迎えてしまった。

 読書は、数日前にスティーブン・ブース「死と踊る乙女()」(創元推理文庫)を読み終えていたのだが、落ち着かず欠けないままになっていた。で、本日書くことにする。
 古書で入手は間違いないのだが、どこだったか失念、そんな有様である。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

阪神タイガース完全に息切れ失速、無念…

 仕事は、色んな要因でズレにずれ込み、重なりに重なってほとんど諦めの境地、そのうえ阪神タイガースが…
 あ~っ、今日も完敗でついに7連敗、あの読売3連戦で力尽きたようだ。無念の一言である。

 もともと自信と信頼を欠く先発陣が無様に打たれ、低迷不振の打線が何とか追いついても、押さえの3人の疲れに相手打線の慣れもでてきてしまっては、為す術がない。
 昨日までは、明日があると思いながらきたが、こうなっては、残り試合の前向きな戦いぶりを望むことしか出来なくなってしまった。

 本来なら、昨晩読み終えたS.ブース「死と踊る乙女」のつもりだったが…。
 まったくこれ以上、何のことばも無い。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

久しぶりの浅草で夕食会

Asakusa Ryuen 昨晩書くつもりだったのだが、余力がなくて書けなかった一昨日の浅草夕食会について。
 7~8年前、中華うまいものツアー(勝手に企画命名、ただ中華を食べにいっただけ)に台湾へ同行した知り合いの夫婦2組と久しぶりの再会。そのうち一組のご夫婦とは何度かご一緒しているのではあるが…。
 
 何で浅草なんだろう…とは思ったが、妻によると特に深い意味はないらしい。何となく浅草で、ネットで検索したら良さそうな中華のお店を見つけたのでそこにしたとのこと。

 さて、ちょっとした都合もあって、お約束の6時に遅れること15分程で今回のお店「龍圓(りゅうえん)」に到着。

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

あきれた阪神、ヤクルトに三連敗

 なんということかタイガース、ここにきてあっさりヤクルトに三連敗。
 神宮球場、サンケイグループの持ちゲームのため中継もなく、忙しいこともあって内容は不明なのである。もう、完全に息切れ状態としかいいようがないな。
 まったく、読売ファンの人たちに、それみたことか!と逆襲をくらう失速ぶりである。

 内容を見ていないためどこをどう怒っていいのかもわからないが、とにかくしっかりせい!
 この間読売が執念を見せて、いい感じであるのも面白くない。

 さあ、心を入れ替えて残り試合を全勝の意気込みで闘って欲しいぞ。月並みであるが、やや呆れてこれくらいしか書くこともない。
 悲しい…。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

M.コナリー「終結者たち(上・下)」読了

closers 先週の火曜の夜にマイクル・コナリーのボッシュ・シリーズ最新刊「終結者たち()」」(講談社文庫)を読み終えていたのだが、なんやかやでひまが無くて…。やっと書く時間が出来た。
 前作が去年の9月だから1年ぶりの再会ということになる。いやいや、待ちに待った待望のボッシュ第11作のはずだったのだが…。

 ロス警察を退職後、2作分は私立探偵として事件とかかわってきたボッシュだったが、ついにロス警察に復職。新しく創設された未解決事件の捜査班にキズミン・ライダーとともに配属される。
 そこで、なにかに導かれるように17年前の女子高生殺人事件の再捜査へと突入していく。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

半年ぶりの網代

Ajiro 3連休の後半1日に休みを1日プラスして半年前に行った網代温泉を再訪。
 今回も前回同様に妻の会社の健康保険施設で宿泊、1泊2食付きで7000円とリーズナブルではあるが、温泉プールなども完備で施設も新しく超すとパフォーマンスは高い。前回はフランス料理を食べたのだが、今回は和食でいくことに、量も味も料金からすると文句なし。しゃぶしゃぶ風の肉料理がいらなかったかな…。

 さて、今回の初日の昼は、網代のすし○め本店へ、ネタは新鮮で美味しい、大将は阪神ファンで最近のタイガースの戦いぶりで少し盛り上がる。お値段も手ごろなんだけど、やっぱり寿司は色んな意味で江戸(東京)の食べ物だな。お土産にしたしめサバ寿司は750円でなかなかのもん。
 
 昨日は下車したことはあるが、地下街だけで済ませていた小田原を散策、まずは小田原城。まったくの偶然ながら先日読んだ「見知らぬ海へ」にも登場する北条の本拠地。現在の天守閣は、大坂城同様コンクリート製である。
 天守閣の下では、国内では最長寿?のゾウの梅子が子どもたちの人気となっている。60歳の梅子は、その寿命のほとんどを一人(ゾウとしてね)で過ごしてきた。その心のうちを知ることは出来ないが、きっと寂しいこともあっただろう。のこりの生涯を少しでも幸せに生きて欲しい…などと、吉祥寺のハナコのことを思いながら考えてしまった。

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Kenwood M1GC7使用レポート

Kenwood M1GC7 せっかくKenwood M1GC7を購入して使っているのだから、少しぐらい使用感などについて報告しておくのも悪くないかな。
 ということで、使用レポートなぞ、といってもどんなことを書けばいいのやら…。ただいくつかの不都合が発生している。

 まず、その1
 とりあえず、Macでは外部メモリーとして認識されているのであるが、MacBookとの接続において何が原因かは不明であるが、USBハブに挿したタイミングによって同様に接続したキーボードが反応しなくなるということが時々発生。
 再起動で、不都合なく使用可能に戻る。

 その2
 これまで2回ほどMacからコピーしたフォルダが何やら不都合な情報まで書込んでいるようで、時々メモリーがフルとなって何も出来なくなる。その場合は、中身を初期化して再度同じものをコピーすると大丈夫。これまた詳しい原因は不明。

 その3
 一度だけコピーの途中にフリーズ、Macごと再起動したら、M1GC7がWait状態で先へ進めなくなる。どうやらメモリー上のファームウェアがいかれてしまったようである。ネット上の指示に従ってWinマシンを使ってリカバリーを行なって事無きを得る。
 
 以上、トラブルはこの3つ、2と3は機械に強くない人の心臓にはちょっと良くないかもね。でもハードウェアに何かが起こるということは、今のところ無さそうなので、いざとなれば初期化やリカバリーで問題は無さそう。
 まあ、Macの人が無理に使うことも無いのだけどね。

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テーマ:MP3プレーヤー - ジャンル:コンピュータ

隆慶一郎「見知らぬ海へ」読了

mishiranu umihe  スケジュールが破綻しかかっている仕事がうまく進まない、そのうえ企画提出が来週ありとなっているのだが、少し遅れた夏休みを1日だけとる予定にしていたことも重なって、週末と今日まで引き続き作業となった。
 明日、明後日と3月に行った網代へ行く予定。なんとか目先のものは片付いた…。

 そんなところであるが、金曜の夜に隆慶一郎「見知らぬ海へ」(講談社文庫)を読み終えた。隆慶一郎の作品は、ほとんど読んだつもりだったのだが、以外と残っている。これもそのうちのひとつ。
 さらに「捨て童子・松平忠輝」と大作「影武者徳川家康」が控えている。どちらも古書店で比較的安価で出ているようになったので、そろそろかな…。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

R.ウォード「四つの雨」読了

4 Kinds of Rain 阪神の読売3タテがなんとも気持ち良い週末であったのだが、仕事の方はさっぱり落ち着かずが、すっきりしないなぁ。
 進むもはずのものは進まず、新たな案件が登場するはで、なんとなくズルズルとした感じ。

 今日は、朝から横浜方面へ出かけなくてはいけなかったので、ちょいと読書の時間がとれて、ロバート・ウォード「四つの雨」(ハヤカワミステリ文庫)をめでたく読み終えた。
 先月でたばかりのパリパリの新刊。帯の惹句に期待はかなり大きかったのであるが…。う~ん、どういえばいいのだろう、悪くはないのであるが、物足りないということになるのだろうか?

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

痛快!阪神タイガース、読売戦2連勝

 一昨日と昨日の阪神タイガースの読売戦の連勝は、実に痛快である。
 特に一昨日の試合は、素晴らしい内容だった(スポーツとしてではなく、エンタテインメントとして)。逆転に次ぐ逆転、読売のむなしいほどのソロ・ホームラン攻勢に連打と投手陣の奮起で対抗。

 まあ、ファンの欲目ではあるが、巨大な敵に対して地道に戦いを挑むヒーローのごとき様は、感動すら覚えるほどである。ホームラン7本をぶちかまして勝てなかった読売の姿は、70年代ベトナムで敗れた大国アメリカの様ではないか(ちょっと例えが悪いかな…。まあ、それほどに感じたということで許してね。)。
 とはいうものの、仕事で中継を観ることが出来なかったのであるが…残念。この試合を中継しなかった日テレは、さぞ公開していだろうな。

 昨日もしびれるような内容に試合で、今度はスポーツ・野球として実に内容のある試合だったのではないだろうか…。
 もちろん、今日も勝って適地三タテといければ最高、これで首位逃げ切りへの弾みをつけたいところである。
 今日勝つと、残り試合数と負け数のバランスから見てもずいぶんと読売に対して有利な状況になれそうだぞ!!

 まあ、阪神タイガースファンで大のアンチ読売であるため、どんなときであれ巨人戦は個人的にかなり盛り上がるのであるが、首位を争う現在は、また一段と力が入って格別である。
 やっぱり、読売がそこそこ来ないとこちらとしても盛り上がらんなぁ、巨大な敵役は常に必要だな…。

 しかし、ラグビーW杯のオーストラリア戦は、辛かったな。サッカーのオリンピック予選は、まあギリギリの線ということかな。

 あっ、telさん・KK君他、巨人ファンのみなさんゴメンなさい。突っ走って描いてしまいました。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

台風がやってくる

 昨晩は、台風の影響を受けた大雨にやられてずぶぬれねずみになった。駅についたらやや小降りだったので、急ぎ足で歩き始めて50mほどのところで、傘では対処不可能なほどの大雨に…。

 もう為す術もなくただひたすらの急ぎ足の10分弱。帰り着いたら下半身はプールに浸かったかのようなありさま、上半身もかなりなずぶぬれになってしまった。
 そこで今日は、雨具をしのばせ、足下はゴアテックス製のトレッキングシューズで出かけてきた。

 現在は、台風接近ではやく帰れ指令が出ているためか人もほとんどいない。やろうと思えばやることはたくさんあるが、もうそろそろ引き上げることにしたい。できれば昨晩のような状況は避けたいぞ…。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

隆慶一郎「駆込寺蔭始末」読了

Kakekomidera kageshimatsu いやいや、落ち着きそうな気配があったのだが、予想外のバタバタである。今週も何だかスケジュールが立て込んでしまって余裕がない。

 と、思っていたのだが、読むものが手薄になったときにと思って、前に近所の古書店で入手していた隆慶一郎「駆込寺蔭始末」(光文社文庫)を引っ張り出してみた。
 何とこれが思っていたのとは違い、ことのほか短くて、行き帰りの電車でほとんど終り、昨晩就寝前にあっさり読了となった。手応えとしては、やや物足りない感じがしないでもない。

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テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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