今年もはや半分が終了

 忙しかった6月が終ろうとしている、仕事は未だ片付いてはいない。二つ重なった仕事の山場も来週あたりとなるか?
 一方の仕事がずれ込んで、もう一つと完全に重なってしまったのが原因。山場はこれからなのだが、先が少し見えてきた感じがして精神的には、ほんの少しではあるが楽になった気もする今日この頃である。
 とはいうものの、今日明日とも自宅作業。

 で、6月が終るということは今年も半分が終了するということになる、気がつくとそんな状態で時の経つのははやい!!
 子どもの頃は、一日、一年がもっと長かったような印象があるのだが、ここ数年時が経つのがはやいと感じる。一日、一週間はともかく一年がすさまじくはやい。

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

Boo Hewerdine"Baptist Hospital"+"Thanksgiving"

 本日も自宅作業、とりあえずひとつの作業に目処をつけて、もうひとつのほうを始めたまでは良かったのだが、必要なデータを持ち帰っていなかったためそこで頓挫してしまった。
 確認したつもりだったのだが、やっぱり疲れがあるのだろうか…。続きは明日にすることに。Boo Hewerdine

 で、今月は今までで最低の記事(エントリー)数になることはほぼ確実なのだが、たまっているCDネタを少しでも消化したいので(そうする義務も責任もないのだが)、遂にUS Amazonにまで手を出して入手したBoo Hewerdineの"Baptist Hospital"(1996)と"Thanksgiving"(1999)である。
 どちらも中古で送料込みで1000円程度だった。国内ではこの価格では入手は難しいのではなかろうか?
 "Baptist Hospital"は、デリバリーの取り扱いが悪かったのか、プラケースがかなり激しくクラッシュしていたのであるが、CDとスリーブはとりあえず無事であった。
 

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

T.ハリス「ハンニバル・ライジング」<上><下>読了

Hnnibal Rising やっぱり、面白い作品は読み終えるのに時間がかからない。相変わらずのバタバタ具合であるが、そんな中でもさすがはT. ハリスである。
 「ハンニバル・ライジング」<><>(新潮社文庫)は、サイコ・ミステリーの大いなる流れをつくったと言われる「ハンニバルシリーズ」の最新作。

 これは、ヤフー・オークションで約700円前後で入手?だったような…。新刊で買おうかとも思ったのだが、人気作家でGWに映画公開(映画館で映画をみないのではやったかどうかは不明)もあって、時間を置かずに古書が出回りそうだったので、少し我慢した次第。
 新刊の価格からしてみると安いと言う訳でもないが、まあ、時期を考えればこんなもんかな。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

J.ケッチャム「隣の家の少女」読了

The Girl in Next Door さすがケッチャム!!この一言につきる。
 昨日は仕事の関係で早起きをしてかなり眠かったにもかかわらず、「隣の家の少女」(扶桑者ミステリ)3分の1ほど読み進んでいたのを一気に読み終えてしまった。
 
 本作は、近所の古書店にでずっと売れ残っていたものを380円で購入していたもの。なかなか読むきっかけをつかめないまま放置状態となっていたもの。
 先日、「襲撃者の夜」を読み終えて、ケッチャムの重力にぐっと引き寄せられてしまったと言う訳である。
 確かに、最高傑作といわれるだけのことはある、眠気も吹っ飛ぶ「痛さ」といえる。

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テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

R.シェイ&R.A.ウィルソン「ピラミッドからのぞく目」上・下読了

 いつものように書き出しは、忙しさのバタバタということから、そんな中、仕事先で使用していたPowerMac G4がどうにもこうにも動作が重くなってきたので、マシンの交換を実施、遂にあまり望んだ形ではなかったが、ノート型のMacを使用することとなった。
The Eye in The Pyramid
 新型のMacBookProがでたので、それのレンタルを申し込んだが入荷未定ということで、やむなくCore Duoで妥協することに…。
 それでも以前のG4よりは速い。打ち合わせなどで持ち歩く機会もあるので、重いがこの際やむをえない。

 で、そういったブラックホールの縁をふらふらしている状況で、一昨日も半徹夜という中、まったく進まない読書なのであるが、先日70年代のカルト的ベストセラーらしい、R.シェイ&R.A.ウィルソンのイルミナティ三部作の第一部「ピラミッドからのぞく目」<上><下>(集英社文庫)を書店にて発見。
 カバー裏のコピーにつられて買ってしまった。と、そこまではよかったのだが…。

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ここらで「失われた90年代」について

 いつものように、忙しい日々について…から書き始めることになる。
 相も変わらずバタバタしている、昨日の朝から何やら怠く、節々も痛む。軽~く風邪をひいたようだ、ここは無理をせず大事にいかないと後がこわい。とにかく、この状況は今月一杯だ(何もなく無事に行けばではあるが…)!

 そういった日々のため読書もはかどらない、読んではいるのだが、選んだ本がイマイチだったのか?
 で、ここらで音楽ネタでここのところメインとなった感のある「失われた90年代」について書いておこう。「失われた90年代」…なかなか意味深であるが、実のところそれほどでもないのだ。
 単に、90年代はそれほど積極的に音楽を聴いてこなかったというだけのこと、CDショップ巡りの時間が無かったのと、そのうえ金銭的なこともあって自粛を重ねた年月であった。

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これまたクセモノ・バンド Apples in Stereo

 書くたびに毎回恒例となってしまった感があるが、いよいよ忙しいブラックホールの核心へ向かっての落下が始まった。今月を乗り越えれば何とか落ち着くと心に言いきかせる今日この頃である。
 Apples in Stereo
 忙しくて儲かってるならいいのだが、ただ忙しいだけでは気分はマイナーだよ。とりあえず目の前のものを片付けていくしかない。
 忙しいとはいえ、なんとか今回の土日は休みとして、今後の強烈な重力に備えることにした(後がやや怖い)。
 
 話は変わって、Apples in Stereoである。
 "FUN TRIC NOISE MAKER"(1995)、"Her Wall Paper"(1997)、"THE DISCOVERY OF A WORLD INSIDE THE MOONE"(2000)の3枚を少し前に中古でゲットしていたもの。

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アミール D.アクゼル「相対論がもたらした時空の奇妙な幾何学」読了

Einstin またまた、気持ちがマイナス方向へふれてきている今日この頃、正直なところこの歳になっても、30代とあまり変わらぬパターンで仕事をこなさなければならない立場に何やら釈然としない気になってしまったりしている。
 しかし、そんなことを思ってみても状況が変わる訳でもないので、とりあえず目の前のことから片付けることにするか…。
 
 そんな中、なかなか本も読む気にもなれず、読んでも進まずであるのだが、金曜の夜にアミール D.アクゼル「相対論がもたらした時空の奇妙な幾何学―アインシュタインと膨張する宇宙」(ハヤカワ文庫)を読み終える。
 以前にハードカバーで出ていたものが最近文庫化されてお手ごろ価格で入手可能になったので、早速購入。

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ついにAmazon USにまで…

 スケジュールが重なってしまっていて息苦しいような日々である。今のところ土日まで休めなくなっている状態ではないのであるが、とにかく先の見通しは、どうなるのか見えないままに日々を送っているありさまだ。
 来週あたりからブラックホールの重力にひきつけられるように、暗黒の闇に落ち込んでいきそうだ。
 
 そんな中、ついに「失われた90年代」を求める旅はついにAmazonの本家「.com」にまで至ってしまった。
 情報をここで、ばらすのも何なのだが、それはそれ…?
 まさか、ヤフー・オークションとAmazon.co.jpで大概のものは手に入るのではとの予想を裏切って、あっちのほうが送料を払っても安いものが意外や意外に存在するのである。あちらのマーケット・プレイス(中古)では実質、送料のみ的な金額で出品されているものもあるほど、約7ドルの送料は、Amazon.co.jpの約2倍ではあるが、国内価格が高騰中のものなど、お手軽にゲットできる。
 その上、配送もスピーディーで一週間もかからないうちに届いてしまう。なんとも恐ろしい世の中になった。
 
 このままでは、ネット・ショッピングのブラックホールに落ち込んしまう。とは言うものの、ほとんどが1000円以下のお買い物、そこはいい年をしたオヤヂである充分に分別を持っての行動を心がけているつもりだ。
 
 そこで入手したものを含め、徐々にではあるがCDネタを消化していくつもりである。
 しかし、6月は暗黒の6月になるのは決定的だ。この疲れる日々は一体何なんだ!

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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