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World Party "Goodbye Jumbo" + "Bang!"

 GWも前半が終了、腰の具合は一進一退ながらも、すこしづつではあるが、良くなってきた感じ。腰の具合ともども、多少の自宅仕事もあるしで、天気も良いのに行楽の予定無し。
 ということで、近場での昼食(一昨日が韓国、昨日今日とインド、ネパールとカレー攻撃、どれも安くてうまかった。)とTVでのスポーツ観戦がメインの3日間。しかし、せっかくの休みの生中継阪神タイガースもいいところ無し。そのうえ、愛媛FCもまた負けた。どうすんのよ!といいたいところである。
Dexter 
 そこで、ここのところのマイナス思考から積極的に書いてこなかったので、たまりにたまったCDネタを少しでも消化せねば…(変な義務感はいらないところなのではあるが)、ということでWorld Partyの2nd."Goodbye Jumbo"(1990)と3rd."Bang!"(1993)である。
 "Goodbye Jumbo"はオークション、"Bang!"はAmazonの中古でなんと95円なり、手数料のほうが高いぞ!
 実は、4th.の"Egyptology"も発注済みであるが、未着なのであった。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

J.リンジー「デクスター 幼き者ヘの挽歌」読了

 毎回ながら書き出しは、腰の不調である。風呂に入って暖まる就寝前には多少楽にはなるのだが、朝起きるとバキバキにかたまって起き上がるときからピキっと痛みが走る。咳やくしゃみもこわい。顔を洗うために洗面台に向かって腰を曲げるのも気をつけないといけないありさまだ。
 昨年もらって残っていた薬も底をついてしまったので、昨日は医者にいったのだが、椎間板ヘルニアが回復することはないので、状況に変化はなし。ということで落ち着くまでの薬をもらってきた。

 Dexter で、今日のメイン、ジェフ・リンジーの「デクスター 幼き者への挽歌」(ヴィレッジブックス)を昨晩読了。
 古書で購入していた分が終ったので、先週新刊で購入したものの一冊。帯にかかれた惹句には、「いくつもの新人賞を受賞した逸品」、「話題沸騰」、「大型新人」などなど、なかなかすごそうだということで購入した。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

やっと勝った愛媛FC

 ここのところ負けが続き、いいところがなさげが続いていた愛媛FCが、昨日やっとこさホームで京都を相手に3-0の初勝利。
 内容は、見ることができないので、3-0の結果からしてまずまずの内容であったと信じることにしよう。
 
 放送を見ることができないので、結果だけを気にしているしかないのであるが、ここのところの状態はかなりさびしいものがあった。
 まあ、チームの格からいえば京都ほうが上ということになると思うが、結果からすればよくやったということになるだろう。
 この調子(正直、調子がいいのかどうかは分からないのであるが…)で、良い結果を出すようにして欲しい。
 
 ふるさとにあまり愛着がないこともあって(8年も帰省しない人間であるし、高校を出て愛媛を離れて20数年になるが、多分20回も帰ってない気がする)、愛媛について繋がる数少ないネタ。
 あまり、無様なのも悲しいので、頑張って欲しい。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

C.プリースト「イグジステンズ」読了

 腰の調子がよろしくない、そのうえ忙しくなることは十中八九間違いない状態。う~っ、その他精神的にもよろしくない状況があって、気分はかなりマイナス方向へ向かいつつある。
Blogを書くのも気合が必要な状況である。CDも中古でちょこちょこ購入はしているのだが、一向に書く気が起こらないようなありさまである。

Existenz 実は、このクリストファー・プリーストの「イグジステンズ」(竹書房)も先週の半ばには読み終えていたのだが、そんな状況でほったらかしになっていたのである。まあ、内容もがっかりなものだったことも要因なのであるが…。
 オークションでプリースト作品で検索をかけて、内容も確認せずオークションで購入した。装丁その他に痛みも無く本自体に問題は無かったのだが、映画のノヴェライズとは知らなかった。

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テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

H.マンケル「目くらましの道」上・下読了

Villospar 気温やら湿度、気圧の変化が激しいためか、腰の具合が、すっきりしない日々が続いている。かといって、動けないわけでもなく、無理をしたくないという気持ちが先立って良くない傾向なのだが、ルーズな休みを過ごしてしまった。

 で、そんな日々ではあるが、ヘニング・マンケルのヴァランダー・シリーズの5作目「目くらましの道()」(創元推理文庫)を読み終えた。出たのは、今年の頭だったが。上下巻ということもあって中古ねらいで、見送っていたのであるが、先日オークションで上下で1200円程でゲットする事ができた。
 比較的新しいものを半額で入手できたのは、まずまず満足。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

思わず買ってしまったMicroSD1GB

 打ち合わせで秋葉原方面へ出かけるたびに、打ち合わせ場所までにある某電子部品店でSDカードの安売りをしているのが気になっていた。
 先々週は2980円だったのでちょっと考えたのであるが、見送っていた。

 そうこうするうち、デジカメ用に使用していた512MBのSDカードがカメラに挿入しても認識されなくなってしまった。メモリーカード・リーダでは読めるのだが、デジカメでは読めないという不思議な状態に陥ってしまったのである。
 よく見るとLock スイッチのある側の角がちょっとだけ欠けてしまっている。どうやらデジカメ(Pentax、Casio)は、その部分でカードの有無を判定しているようなのだ…。

 そんな事もあって、昨日打ち合わせの帰りにのぞいてみるとTranscend製のMicroSD1GBがタイムサービス2480円となっていた。一緒にいたその方面に詳しいHM君の話では、かなり底値っているらしいとのこと。
 で、ご購入とあいなったわけである。

 帰宅後早速、デジカメに入れて動作確認をしてみたが、何の問題もないようで一安心。
 本日、周りの人にきいてみた所数カ月前に256MBで4000円ぐらいで買ったとか…。いやいや、メモリーの価格はほとんど鮮魚な感じである。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

G.M.フォード「毒魔」読了

 忙しいような忙しくないような…なにやら中途半端な感じで気分的にすっきりしない日々、四月病?

Red Tide そういう中、読書による気分転換は不可欠である。
 昨晩、G.M.フォードのコーソ・シリーズ4作目、「毒魔」(新潮文庫)を読み終える。ページ数の割に厚さがなく、何となくずっしりと重い、と感じるのは私だけ?

 主人公コーソのイメージが、スティーヴン・セガールだということで、そのイメージに引っ張られてしまう人も多いときくこのシリーズだが、中身はなかなかである。この件については、あまり気にせず読んだ方がいいと思う。
 きっとフォードもS.セガールは忘れてくれと思っているに違いない。

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E "A Man Called (E)" + EELS "Electro-shock blues", "Souljacker"

 サッカーネタ(もちろん愛媛FC)で書きたい所なのだが、愛媛があのありさまでは書く気にもなれない。さっぱり好転の兆しは見えなさそうだ。かなしいが、しょうがない。あとは選手の奮起に期待するのみ。

 E+EELSこんなダウナーな話からはじめたが、前回に引き続きCDネタということで…。予告通りEELS関連だ。
 真ん中奥が、実質的EELS、EことMark Oliver Everettの1st.ソロ"A Man Called (E)"(1992)、右がEELSの2nd. "Electro-Shock Blues"(1998)、左が4th."Souljacker"(2001)。
 それぞれヤフオク、amazon 中古、Book Offで750円程で購入、どれも状態は良し。"Electro-Shock Blues"は、日本盤であった。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

James "Gold Mother" + "Laid" + "Pleased To Meet You"

 中古で次々と買っているため、なかなか書くほうが追いつかないCDネタである。
 しかし、またまた仕事が立込んできそうな気配もあるので、書けるときに少しでも書いておかないと、いつまでたっても購入組から所有組へ移れそうもない。
 
 Jamesで、500円平均でゲットしたJamesのアルバム3枚である。奥が、3rd."Gold Mother"(1990)、左が5th."Laid"(1993)、そして右が現状で最新の9th."Pleased to Meet You"(2001)。
 "Gold Mother"は、残念なことにスリーブが濡れてしまったようで、ちょっとへな~となってしまっている。デザインが波打った写真なので、見かけにはあまり影響がないのだが…(笑)、もちろん盤には問題なし、もちろん他の2枚は問題なしの状態。
 あまり日本では人気がないようで、残りの4枚もわりと安価にゲットできそうである。様子を見て入手の方向である。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

J.トンプスン「荒涼の町」読了

 表面的に少し落ちついた感じでこの週末は休むことができたのだが、腰痛が良くならないままで、あげくの果てに首と肩までゴリゴリのあり様だ。
 そんな状態だったので、おとなしく家で過ごすことにし、それでちょこっとタイイングもやったりの週末であった。

Wild Town で、金曜の夜に久しぶりの出たばかりの新刊購入によるジム・トムプスン「荒涼の町」(扶桑社ミステリ)を読み終えた。帰りの電車でほとんど読み終えた状態だったので、帰宅後読んだのは10ページほどかな。
 書店で、トマス・ハリスの「ハンニバル・ライジング」(新潮文庫)とどちらにするか迷ったのだが、「ハンニバル…」は、映画公開も近く、ベストセラー間違いなしなので、すぐに古書で入手できそうなため、”安物雑貨店のドストエフスキー”ことジム・トンプスンを購入。
 

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B.Wilson "Imagination" + Jellyfish "Spilt Milk"

 徹夜の影響も大分うすれてはいるが、腰の調子が今一つである。ここで、無理をすると去年の9月のようなことになりかねないので、用心である。BW+Jellyfish
 
 で、Jamesのつもりだったのだが、予定変更でわりとメジャーどころのBrian WilsonとJellyfish。
 左がB.Wilsonの"Imagination"(1998)、もともと守備範囲ではない人なのだが、ちょっとしたついでに寄った駅前のBook Offの250円~750円コーナーで250円で発見、確かにスリーブの状態などはよろしくはないかも。しかし、Book OffのCDコーナーも捨てたもんではないな(安けりゃなにより)。
 右は、今はなきJellyfishの2nd."Spilt Milk(「こぼれたミルクに泣かないで」)"(1993)、これは日本盤をヤフオクでゲット。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

予想外の徹夜…「失われた90年代」そして新発見?

 昨晩は、予想外の徹夜となった。これは、スケジュールの思い違いをしていたためで、自分が悪いのであるが…。
 作業を終えて先方にファイルを送ろうとしたところ、うまく送れないそうしているうちに時間が経ってしまって、帰るタイミングを逃してしまった。
 まあ、新年度の始まりである。色々なことがあると思われるので、体調管理には気を配らないと後がこわい。
 

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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