G.カロフィーリオ「眼を閉じて」読了

Ad occhi chiusi 忙しいのかそうでないのか中途半端な感じの今日この頃である。昨晩は自宅に戻ったのが23時過ぎで、メールをチェックしようとするが、接続が不安定なのかなかなか繋がらず。結局入浴を済ませて、読書モードに入ったのが1時過ぎだった。

 一昨日の日中時間を見つけて久しぶりに書店へ、その時このジャンリーコ・カロフィーリオ「眼を閉じて」(文春文庫)がでているのを発見。前作がなかなか気持ち良い読後感があったため、迷わず購入。前日、やや不適合な作品だったこともあり、早速とりかかった。
 気が付いたら、ページをめくる手が止まらず、アッという間に読み終えてしまった。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

P.ドハティ「白薔薇と鎖」読了

The White Rose Murders 昨晩、ポール・ドハティ「白薔薇と鎖」(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終える。今月初めから手を付けていたのだが、体調不良やら仕事やらのうえに、ちょっと合わなかったようで、他に手を出したりして、すっかり時間を食ってしまった。

 今や英国歴史ミステリの第一人者といえる作家らしく、もう一つのシリーズ「アセルスタン修道士」シリーズが悪くなかっただけに期待をして読み始めたのだが、いやはやなんともという感じ。
 なんとなく、すっきりしないままずるずると先送りにしながらもなんとか読み終えた。

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P.Hammill ソロ・アルバム紙ジャケ第2弾

Peter Hammill Paper Sleeve serise 1 この土日も自宅作業ながら軽~く仕事となってしまい。休んだような休まぬような、中途半端な週末。体調は完全ではないもののほぼ復調。
 遅れていたCDネタを取り戻したいもののなかなか取り戻せない日々。今週も軽くつまったスケジュールが続く…。

 で、2/7に購入済みだったPeter Hammillのソロ・アルバム紙ジャケ・リイシューの第2弾。
 奥から6th. "Over"(1976)、右が7th. "The Future Now"(1978)、手前が8th. "pH7"(1979)、右が9th. "A Black Box"(1980)。第1弾同様、全部アナログ盤を持っているのだが、これも買わざるをえないよな。これで聴く機会が増えるぞ。

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豪華仕様のELO "Out of The Blue"(紙ジャケ)

Out of The Blue 日々少しずつ体調も持ち直してきた。まだ、寝ている時に一度咳が出始めると止まらなくなって、なかなか眠れないのだが…。

 ということで、ELOの紙ジャケ第2弾である。
 先に書かなければいけない、たまりにたまったCDがあるのだが、昨日入手のELO紙ジャケシリーズの"Out of The Blue"について書いてしまおう。
 写真に写っているものが、今回の内容物である。もちろん30年前の高校生の頃に発売された際の仕様をミニチュア化したものである。まったく豪華、やってくれましたという感じ。

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C.L.サフォン「風の影」(上・下)読了

La Sombra Del Viento スケジュールのズレとともに体調に変調を来して、一昨日と一昨昨日は本当に辛かった。今日はやや持ち直してきているようだ。
 その不調のまっただ中の日曜に、「このミス」をはじめとする様々な方面で、評判のカルロス・ルイス・サフォン「風の影」()(集英社文庫)を読み終えた。

 しんどい中ながらも、充実の内容で手応えも十分である。さすが世界37カ国で出版されベストセラーになった作品である。本読み、本好きのために書かれたようなそんなお話である。
 日頃、集英社文庫を手にすることなど2年に1回ほどか…?というところだが、これは実にいい作品の権利を手に入れたな、という感じ…。これからは少し、気にすることにしよう。
 

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

ついに寝込んでしまった

 これまで書いてきたとおり、体調を崩してしまった。ここ3日間熱が下がらない。
 昨日も極めて不調だったのだが、休むわけに行かない事情があったのでちょっと無理をして出た。
 今日は、申し訳ないのだが休ませてもらうことにした。 明日はなんとか復調を目指したい。

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おかしい…今週は楽なはずだったのに!

 どうしたことか、連日終電状態が続き、遂に今日は電車が終了してしまった。
 おかしい?今週は、もろもろ片付いて楽になっているはずだったのに…。おとといの晩に油断をしてホット・カーペットの上で本を読んでいたら、そのまま意識不明になって、揚げ句の果てに風邪をひいてしまう始末。
 ちょっと前から、鼻水が止まらなくなって、くしゃみまで出始めた。つらい!

 その上、明日一件打ち合わせで昼前に、出かけなくてはいけない。まったく困ったもんだ。

 あんまり、こんなところで仕事相手のことを書きたくないのだが…、まったくできない人たちのようで、その人たちの分までこっちに仕事が廻ってきてしまっている。
 あんまり経験がないようで、完全に詰めが甘いだけでなく、技術的な面の情報も薄い…。ここは百歩ゆずろう、この人たちが何より救いようがないのは、人の指示や話を聞いているようで、聞いていないこと。

 文書を作って出しても見ていないし、打ち合わせで指示を出しても、その通りになってきたことがなかったが、先日こっちもちょっと切れた。
 そしたら、自分たちの立場を少しだけ理解したようだ。
 でも、それは私との関係だけで、作業チーム全体の中での役割までは、把握、理解できていない。

 恐らく、近いうちに切られるなこの人たち。もちろん私が切る立場にはないのだが(上の人間もかなりきているようだ)…。

 そんなこんなで、予想外の苦戦。そのこともあって、CDネタは溜っていくばかりの日々である。
 さて、まだこの仕事終わったわけではないので、来週はどうなる?!

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今年最初のヤマメ

First YMAME 金曜になって本年第2回釣行が決まった。前回もいけなかったMT君とKK君との釣行のはずだったのだが…、なんとMT君が携帯を洗濯してしまったとのことで急遽不参加に。
 MT君、今回も残念でしたね。ところで大丈夫ですか?でも、大丈夫なわけないな。次は是非いきましょう。

 行き先は、前回同様Fish on ○留。10時前に到着、前回とは違って雪もほとんどなくいい感じ、しかし連休ということもあってかなりの人出、駐車スペースも一杯一杯だし、釣場も隙間のない状態…。
 

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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

久しぶりのCDネタはP.Hammill "Singularity"

Singularity 先週にくらべると、楽にはなったのだが…。
 しかし、思ったよりもバタバタした1週間でCDネタの巻き返しをもくろむも果たせず…。

 久々のCDネタは、迷わずP.Hammill、この新作 "Singularity"は昨年暮れに出たばかり、一昨年のVDGGのリユニオン・アルバム"PRESENT"以来ということになるのかな…。心臓を患ってたらしいし、そういった意味で復活ということになる。
 何とインストや企画ものを含めると30枚を越えるソロ作品を出しているので、これが一体何枚目になるかはよく分からん。
 

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

マンガだけど諸星大二郎「諸怪志異」シリーズ(1)(2)

Shokaishii やっとこさ落ち着いた日々が帰ってきた感じがする、とはいえ3連休の最終日は仕事なのだけど…。

 そんな中、ひさしぶりに月曜に書店をのぞいてみたら、諸星大二郎「諸怪志異」シリーズの(1)(2)(双葉社)である「異界録」と「壷中天」が文庫化されていた。現在4巻目まで出ているのだが、通常コミックスなのでシリーズ(連続もの)は、場所をとるので購入を見送っていた。
 こいつは「渡りに船」とばかりに即購入と相成ったわけである(なんちゅういいまわしじゃ)。
 諸星作品はこのところ昔の作品も文庫化も進んでいて、喜んでいいのやら悪いのやら、その上昨年には、2冊も新刊が出たりした(もちろん購入済み)。
 

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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