James Taylor Quartet "SUPERNATURAL FEELING" + "Blow Up"

JTQ 昨日で一応仕事納め。Macが夏に昇天してしまって、自宅で年賀状の作成が不可能になったので、本日は職場のマシンで年賀状づくり。なんとか、年賀状っぽくなったかな…。

 さて、約1ヶ月前にゲットしたJTQのアルバム2枚。
 JTQは、オルガン奏者のJames Taylorを中心としたAcid Jazzグループで、紙ジャケ・リイシューで話題のシンガー・ソング・ライターのJTとは何の関係もない。
 1980年代後半のAcid Jazzムーブメントでデビュー、"MISSION IMPOSSIBLE"などで、ヒットを飛ばす。その後も地道に活動を続けて今年も新しいアルバムが出た模様。

続きを読む»

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

ELO"On The Third Day" + L.Reed"Live in Italy"(紙ジャケ)

ELO + L.Reed 怒濤の更新第2弾その2は、CDネタ。
 これは、購入して約2ヶ月間熟成させていたもの。熟成させたからといって、音が良くなったり、まろやかになったりするわけは無い、当然、なまけて先延ばしにしていただけなのであるが…。
 2枚とも限定の紙ジャケット。

 

続きを読む»

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

隆慶一郎「柳生刺客状」読了

Yagyu Sikaku jyo 怒濤の更新第2弾その1は、読書ネタでいく。
 タイ旅行中に読み終えていた隆慶一郎の短編集「柳生刺客状」(講談社文庫)。タイ旅行のために近くの古書店で購入していたものを、実践投入。あまり厚くなくて、旅行のお供にはぴったり。タイ旅行のお供は、前回および次回予定も外国モノながら時代物となった。

 

続きを読む»

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

Gorky's Zygotic Mynci "Bwyd Time"

Bwyd Time いやいや、いつもの年末にくらべると随分と落ち着いた年末である。それもこれもレギュラーだった仕事が、コンペで負けてしまったからという情けない事情なのだが…。
 そんなこともあって、怒濤のBlog更新だ!
 しばらくため込んでいたCDネタでの書き込みをこのタイミングでやっておこう。ということでウェールズの摩訶不思議バンドGorky's Zygotic Mynciの3rd.? "Bwyd Time"(1995)。
 これもヤフオクで500円なり。このアルバムに関しては、最近はもっとお手ごろ価格になっているようだ。

続きを読む»

ベンゲルのお気に入り?伊藤翔、グルノーブルへ

 このネタか、それともコモドオオトカゲの単為生殖にするか、ちょっと迷ったが、先にこちらで。

 夏に話題になったアーセナルのベンゲルのお気に入りと噂され、トレーニングにも参加した伊藤翔のフランス2部グルノーブル(大黒がいたとこね)入りが決まった。
 地元名古屋の他、浦和も狙っていたのだが、まんまとグルノーブルにしてやられた。

 まあ、大黒よりも高く評価されている事とそこで活躍して認められれば、ヨーロッパの一流リーグに近いという本人周りの判断もあったんだろうけどね。
 
 これからは、Jを経験しないままに海外のリーグへ入る若者が増えるだろうな。Jで結果を出した日本人選手はどうしても高価にならざるを得ないので、安いうちに手に入れて売るというのもヨーロッパ中堅チーム(リーグ)の商売でもあるしね。

 Jの空洞化とかいう人もいるけれど、そんな心配は無用だ。
 現在、ほとんどの都道府県にJ参加を目指すクラブチームができている、無いのは確か、どこか忘れたけど1県だけだったはず。これらのクラブチームを中心に、JはJで、さらなる育成と発掘を行なっていけば、日本サッカー界全体の底上げが図られると思う。

 どちらにしても、伊藤君には是非活躍をして欲しい(2部というのがちょっと物足りないけど…)。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

アメリカのチョーさんことJB逝く

 ファンクの帝王ジェームス・ブラウンが昨日天に召された。正確な死因は不明だが肺炎が直接の死因とのこと。
 個人的な好みでいえば、彼の音楽は守備範囲ではなかったけれども、彼のスタイルはこちらも年をとるに従って受け入れられるようになっていた。
 こちらも、好みの音楽だけを受け入れるだけでなく、その影響を認められるようになったことを考えると「おとな」になったなと思ったりもする。

 学生の頃は、彼の事を「アメリカのいかりや長助」と呼んで、笑ったものだ。彼のその風貌もさることながら、登場するときのかけ声が「オイ~スッ!」と言っているわけではないだろうが、仲間うちでは、勝手にそう「通訳」させてもらっていた。

 で、ドリフターズのチョーさんを日本のJBと呼ぶなどという暴挙にも及んでいた。そのチョーさんも今は亡い。
 学生の頃、「おぉおくでは…」という語りでギャグの対象となっていた岸田今日子も逝ってしまった。

 自分の若かりし日に思いを馳せるとともに、故人を偲びたい。

 年末は、今年逝った人の時期でもある、その他の故人の冥福をお祈りする。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

サッカー合宿の後遺症

 先月のサッカー合宿の際にアップ不足でピキッときた腿の裏側であるが、日常生活に支障は無いのだが、歩く状態などで軽い痛みがでる状態が続いていた。
 そこで本日、行きつけの近所の外科医に健康診断に行ったついでに聞いてみた。

 事情を話すとうつ伏せに寝かされて、「いきなりここでしょう?」と痛い部分を指摘される。で、結果は「軽い肉離れ」。
 実際にピキッと来たときに肉離れかな…とは思ったのだが、痛みはあるものの走る事はできたので、大丈夫だろうと過信していた。

 肉離れなので、どちらにしても決定的な治療法はないので、塗り薬を支給されて終り。「まあ、無理はしないで下さい。痛みが無くなるまではあと1~2ヶ月かかるでしょう」とのこと。

 若くない上に、準備が不十分ではこんなことにもなるなと痛感。次回からは気をつけよう。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

The Velvet Underground & NICOのテスト盤が…

 ネットでニュースを見ていたら、「なんと20万倍!87円のレコード→1800万円で落札」という記事が…。
 そのレコードは、いったい何のレコードなんじゃ!と気になって記事を読んでみると、これが"The Velvet Underground & NICO"のテスト盤(アセテート盤)で、この世に2枚しか存在しないとのこと。
 それだけではなくて、収録の曲順もアレンジも違うらしい。

 Velvet Underground自体がマニアックな存在で、Beatlesのようなバンドでないだけにテスト盤でなくともオリジナル盤の枚数も少ないだろうが、実際にこの世に2枚しか無いこのレコードが1800万円というのが、高いのか安いのか微妙な感じ…。

 でも、ネット・オークションで入札合戦が繰り広げられた末の金額らしいので、きっとつり上がった"高い"価格なんだろうなぁ。

 値段のことは別にして、アレンジが違うというのは、ちょっと気になるし、聞いてみたいよな。
 落札者は解っていないらしいののだが、これも気になるな。でもB.ゲイツってことは絶対ないよね(笑)。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

P.ドハティー「毒杯の囀り」読了

THE NIGHTINGALE GALLERY タイのネタが続いたので、ここらで、タイ旅行前と旅行中で4冊を読み終えているので読書ネタを小出しに…。
 出発する前に読み終えていたポール・ドハティーの「毒杯の囀り」(創元推理文庫)。
 これもお決まりのヤフオクで200円で入手。

 この作家は、現在の英国歴史ミステリーの第一人者的な存在とか、ペンネームをいくつか使い分け、様々なシリーズ物をものしているとの事、本業(?)は小学校の校長とか。

続きを読む»

テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

新品ぴかぴかのバンコク・スワンナプーム新空港

Suvanrnabumi タイのことが連続するが、旅行帰りという事でご勘弁を…。
 今回、これまでと最も大きく違っていた事を書いておかねばイカンだろうという事で、バンコクの新国際空港、スワンナプーム空港。計画は1970年代から進められていたようだが、何度も頓挫しながら、やっとこさ本年9月28日に開港のぴかぴかの新品である。
 元々、昨年の9月に開港予定だったのが、タイ得意のなんやかやの不備で遅れていたが、9月のクーデータも乗り切って約1年遅れでの開港となった。

続きを読む»

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

タイでの損失…

Thai Shadows タイでの収穫その1に続いて、損失を。
 昨年、オークションで入手したPENTAX Optio S4を落下。天国へ召されてしまった。
 手のひらサイズでかさばらず、液晶モニターは小さいが、ファインダーがついてとても気に入っていたのだが、ちょっとした気の緩みから悲しい結果となってしまった。
 この写真が、愛機の絶写となった一枚である。

続きを読む»

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

タイでの収穫その1 "Thai Shadows"

Thai Shadows タイへ行くたびに自分へのお土産として、必ずCDを数枚購入する。
 今回も6枚購入、その内訳は追々書いていく事にして、まずはこの1枚、冗談のような(企画物か?)名前の "Thai Shadows"!。
 数枚買っても、これぞ!というのは1枚あれば良いほうなのだが、これはまさしく"これぞ!"という1枚だった。

 正直、タイへは7回行っているのだが、タイの音楽情報についてはまったく知識は内に等しい。何せ、以前に買ったCDの表記がタイ語である上に、気に入ったものにあたっても次回行った時には、まず店頭で見かける事は無いのである。
 まったく不思議な国だ。

続きを読む»

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

タイより無事帰国

MBK 昨日の早朝、バンコクより無事帰国。クーデターの影響もなく、いつもと変わりない平和なタイ王国、とりあえずのご報告。
 今回の特記事項は、MBK(バンコクの庶民の皆さんが訪れるショッピング・センター)内でiPad?なるものの発見。
 残念ながら、写真はない(下手に写真を撮るとクレームがつきそうな雰囲気であった)。

 

続きを読む»

テーマ:旅先で見つけたもの - ジャンル:旅行

なんとか仕事も片付いて明日からタイへ

 ちょっとだけバタバタしたが、なんとか仕事も片付いて、それなりに気持ち良くタイへ旅立つ事ができそうだ。
 さあ、早めに帰って準備をしなければ…。

 とりあえず、鳥フルと狂犬病には気をつける事にしよう。
 
 今回は、ホテルに無線LANができたとかで、ひょとするとNET環境がうまくいくかも知れないので、PCを持参予定。
 うまく繋がったら書き込むつもり、それでは皆さん行ってきます。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

Tu-Ka消滅の日が決定

 昨日のKDDIの発表により遂にTu-Ka消滅の日が決まった。その日は2008年3月31日。
 まあ、あと1年以上あるではないか。今のところ何の問題もないのでこのまま使い続ける予定。勝手にサービスを止めるのに、auへの移籍に金をとる上に、使える電話機をすてて、新しい電話機の料金まで払わなければならない。
 こんな理不尽は許されない。なにやら移籍金(正確には違う名前)は、来年1月から無料になるとのこと、でもまだ許さん!

 ということで、このままTu-Kaでいくことにするぞっ!
 160万人のTu-Kaユーザーのみなさん!、このまま最後までがんばろうではないか!!

テーマ:使用している携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

U21、北朝鮮に敗れる。残念!

 アジア大会サッカー、わがU21は、残念ながら北朝鮮に1-2で敗れ、トーナメントへ進む事ができなかった。
 風邪をひいて体調不良(昨日よりは持ち直してきたぞ)なこともあってTV観戦はしていないので、内容は不明。
 記事を見る限り、全体的にもう一つのできだったとか、先制を許すところあたりが、精神的に弱いうえに、焦りを生んで悪循環に陥ったのか…?
 五輪予選は、戦術・技術に精神的な強さを加えて本大会出場を手にして欲しい。もちろん出場だけではダメだけどね。

Young Disciples + 4hero、Talkin Loudレーベルの2枚

Talkin Loud 今回は、守備範囲からやや外れたちょっと毛色の違ったアルバム2枚。
 いわゆる90年代に話題になったAcid Jazzと呼ばれるジャンルのアルバム。
 時期は違うが、2枚ともそのAcid Jazzの総本山とも言えるTalkin Loudレーベルから発売されている。

 

続きを読む»

J.カロフィーリオ「無意識の証人」読了

Testimone inconsapevole 昨日に引き続き鼻の調子が最悪である。鼻のかみすぎで鼻がひりひりする上に乾燥で咽喉までがらがら。熱っぽさは少し改善されたかも知れないが、憂鬱なのは変わらない。
 さてこの本、ジャンリーコ・カロフィーリオ「無意識の証人」(文春文庫)も先週には読み終えていた。
 なんとJ.ディーヴァーが推薦文を書いているとか、色んな賞をとったとか、前評判はすこぶるよい。

 

続きを読む»

テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

The Who "Endless Wire"

endless wire 発売は約一月前、その数日後、近くのCDショップで500円の割引券を使って購入しておいたのだが、なかなかまともに聴けていないので、書いてなかった。
 もうじきタイ旅行なのでその前に少しでも片づけておこうかな…。
 ちなみにこれは、初回限定のCD2枚組。おまけは"Live at Lyon"。実はこっちの方が欲しかったりして…。

 名前は、確かにThe Whoではあるのだが、WhoというよりもPeteのソロアルバムの延長線上にあるような作品。正式には1982年の"It's Hard"以来のオリジナル・アルバムである。
  

続きを読む»

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
Calendar
11 | 2006/12 | 01
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Twitter
 
Categories
Tree-Arcive
Links
Recent Comments
Search inside