アジア大会初戦のパキスタン戦は…?

 アジア大会の開会式が迫ってきたが、それを前にサッカーは昨晩から開幕である。
 前半の開始早々にフリーキックで得点、30分過ぎにもカレンのクロスから谷口がヘッドで得点と2-0で、後半開始からのTV観戦となった。

 後半開始からパキスタンは、前半の引いた布陣からうって変わって積極的にプレスをかけてくる、なかなか厳しいチャージで、U21ジャパンはタジタジの感を呈する。CBの青山が負傷交代、やや不安な展開。

 とにかくパキスタンは凄まじい気迫である、彼らのレベルからいうとかなり鬼気迫るものを感じるほどである。実に素晴らしい、本気とはまさしくこういうものだ!

 かたやU21は、そのプレッシャーに押されながらも、なんとか追加点を挙げて、狙い通りの展開かと思われたのだが、スタミナのきれないパキスタンに押しまくられる、揚げ句の果てに2失点。
 さらに、終了間際にスタミナのきれた広島の青山が2枚目の黄色で退場となる始末。まったく楽勝のはずが、辛勝に早変わりである。

 スケジュールの関係でコンディションが良くないのかも知れないが、まったく頼りない限りである。
 確かに、パキスタンのサッカーがまったく予測の付かないものだったと思うのだが、もう少し余裕が欲しかったなぁ。

 この試合は、U21ジャパンの「苦しみながらも勝点3」という評価のようであるが、個人的にはパキスタンのスタミナと闘志を高く評価したい。
 今後は、ジャパンの反省と立ち直りとともに、パキスタンの一暴れに期待したい。

テーマ:サッカー日本代表 U-21 - ジャンル:スポーツ

隆慶一郎「風の呪殺陣」読了

風の呪殺陣 先週のうちに読み終えていたのが隆慶一郎の未読の一冊、「風の呪殺陣」(徳間文庫)。
 ここのところ宝島社の「このミス」の季節が近いため新刊の翻訳ものの購入を控えている。やはり年末は「このミス」の情報をもとに面白そうなものを選んで読むということが恒例となってしまった。
 そのせいで国内ものが続いているというわけだ。

 

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サッカー合宿無事終了なのだが…

Nasu200611 この土日、恒例となっている那須(実際には少し手前)でのサッカー合宿へ。心配だった天候にも恵まれ、サッカー三昧の土日となった。
 昨年の11月の合宿は、初参加の若造のアキレス腱断裂が後日判明というハプニングがあったのだが、今回はけが人も無く無事終了。

 このサッカー合宿にお呼ばれするようになって10年ほどになるが、今回初めて強烈な渋滞に遭遇、到着予定時間を2時間もオーバーとなった。
 実際は、現場への到着は1時間ちょっとの延着なのだが、昼食をまともにとる時間がとれないしたいが発生、参加者の多くも遅れて到着のためいつもより少し短い初日となってしまった。少し残念。

 そのため、アップが不十分のまま一本目に突入した私は、いきなりの全力疾走で腿の裏側がビキっと来てしまった。大事はないのだが、筋肉痛とは違う傷みがあって眠っている間に体を動かすと傷みで目が覚める始末。

 走れない事は無いのだが、左足を軸にすると痛みが走る状態、前回あたりからヒザの痛みがでなくり、これまでよりも走れるようになっていたのだが、実に情けない。

 本日からは、その痛みプラス筋肉痛で前身がゴリゴリのオヤジである(涙)。
 ちょっと前から始めた9階階段昇りほか、日々精進に努めたい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

浦和ほぼリーグV確定か…

 昨日の甲府戦の勝利とガンバ、川崎の結果から残り2ゲームながら、かなりVが近づいて来た感じである。
 昨年のガンバのVに続き、J創立時のお荷物と呼ばれた2チームが優勝争いし、さらに浦和がV達成となると個人的には一つの山を越えたかな…、という印象である。

 この浦和・ガンバのJスタート時の成績は、本当に惨憺たるものであった。そんなチームが、今やJの強豪?となりつつあるのだ。
 あとは、名古屋と千葉が続けば…。これで、浦和ともお別れでJ2に軸足をうつせるかな。

 

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隆慶一郎「柳生非情剣」読了

柳生非情剣 一昨日の夜、隆慶一郎「柳生非情剣」(講談社文庫)を読み終える。近所の古書店で200円で購入、厚さからするとちょっと高かったかも…。
 この人の長編は、社会人になった頃にかなり読んでいたのだが、短編はほとんど読んでいなかった。「花と火の帝」を読んだのを機会に未読を減らしていく事にする。

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U21、ソウルのときよりは良かったんでないかい

 昨晩のU21の韓国戦は、先週のソウルでの対戦よりいい内容だったと思う。
 確かに韓国のメンバーは、先週より少し落ちるし、日本もほぼベストメンバーと先週より良いメンバーということもあるだろうが、ある程度彼らのサッカーができたと思う。
 まあ、まだまだ課題もあるんだけどね…。

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ひょっとするとシンクロニシティー?

StrangeDays 以前は、毎月買う雑誌がいくつかあったのだが、いまやこの「ストレンジ・デイズ」だけになった。
 サッカー雑誌も釣り雑誌も内容を立ち読みした上でないと買わない、なぜならそれは保管場所の問題と密接に関係しているから…。
 でも、この雑誌だけは創刊から(実はその前身のポップ・インズ時代から)ずーとかかさず買ってきた。

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国枝史郎「神秘昆虫館」読了

神秘昆虫館 国枝史郎「神秘昆虫館」(講談社国枝史郎伝奇文庫)を数日前に読み終えていたのだが、何の理由もなく後回しになっていた。
 これも、「名人地獄」同様にヤフオクで700円ほどで入手。
 ネズミか何かに軽くかじられたような傷みがあるが、中身を読むには何の問題もない。

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さらばCapitol Tokyu Hotel、そして"LOVE"

Capitol Tokyu 今月末をもってCapitol Tokyu Hotelが休業に入る。
 同じ場所に新しいビルを建て数年後に再開するらしいのだが、ホテル業についてはどうのこうの言っても仕方がないのだが…。
 我々以上の世代の人には、ビートルズが泊まったホテル(当時はヒルトンだった)の建物が取り壊されることは、ある種の感慨があるだろう。

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

S.ウィンチェスター「博士と狂人」読了

Proffessor and Madman 一週間ほど前に読み終えたいたのだが、タイミングが悪くて書けなかったのが、サイモン・ウィンチェスター「博士と狂人-世界最高の辞書OEDの誕生秘話」(ハヤカワ文庫NF)。
 前から古書でハードカバーを買おうと思っていたのだが、ここでもタイミングが合わず、めずらしく新刊書で購入した。

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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

A代表はサウジに快勝?

 昨晩のアジア・カップ、サウジ・アラビア戦は、我那覇が2ゴールを決める活躍で3-1の快勝。
 ということになっているらしい。
 何せ後半の15分ぐらいからのTV観戦では、4点入ったゴールすべてを見る事ができなかったし、終了間際ぐらいしか、Japanのいいところが見えなかったので、快勝という感じがない。
 
 夜のニュースでは、概ねよさげな論調なのではと思うのだが、あくまでも個人的に観戦した感じでは、飛び抜けていいところは無かった。選手とオシムたちが満足できる結果っだったんなら、まあいいか…。
 
 これで、年内のA代表の試合は終了だったと思うが、あとは各チームでそれぞれの力を100%出し切って、戦って欲しい。それが、代表強化の第一歩。

U21、がんばったけどね…

 昨晩のU21日韓交流戦第一戦、ソウルでのアウエー・ゲーム。結果は、1-1のドロー。
 韓国は、実力者がずら~と並ぶ好チーム。こちらは、このチームでは初先発のメンバー多数、しかし、それはいい訳にはならない。
 
 いきなり、開始4分のセットプレーで失点、以後は韓国に終始押し込まれる展開。
 カレンのワン・トップはさっぱり機能せず、押し込まれた状態では、トップと中盤に間ができて、精度のあるボールが出るはずも無い。たまーにカレンにボールが届くが、これが下手でボールをキープできない。カレンって大丈夫?

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懐かしのYoung Marble Giantsとネオ・アコ

YMG + Alison&Spike ここのところ怒濤のCD購入が続いているのだが、今回もAmazonの中古で、かなり懐かしいものをゲット。
 ついでに、その系列でもう一枚も購入、引き続きこの路線のCDをヤフオクでかなりお手ごろ価格で発見、落札を目指しているところ。

 Young Marble Giants(以下YMG)を憶えているだろうか?

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テーマ:80年代の洋楽(new wave) - ジャンル:音楽

R.ファン・ヒューリック「北雪の釘」読了

Chinese Nail Murders 昨晩、ロバート・ファン・ヒューリック「北雪の釘」(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読了。つい先日出たばかりのディー判事シリーズの最新刊。
 このシリーズもいよいよ、以前出ていたが絶版になっている作品の新訳出版へと突入となった。めでたい。前は「中国鉄釘殺人事件」というタイトルで出ていた作品である。
 翻訳の和爾 桃子氏が決めているのか、編集者が決めているのか知らないが、ポケミスのタイトルの方がセンスがいいと思う。何でもかんでも「殺人事件」というのはいかがなものか…。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

40も半ばを過ぎると…

 本日をもって、いよいよ40も半ばを過ぎてしまった。まあ、この歳になるとそうそうろくなことは訪れてはくれないわけである。特に、寄る年波は着々と肉体に染込んでくるようだ。
 その中でも、腰は椎間板ヘルニアもあって、自慢にならない程度に(よくわからない日本語だな)悪い。
 その他は毎年の健康診断では特に悪いところは無いようなのだが…。近々行なう健康診断では、それもどうなることやら…。

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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