非道タクシー運転手に天誅!

 金曜日の深夜、飲み会のあった妻が憤慨しながら帰って来た。何かと思えばタクシー料金に納得がいかなかったようだ。

 お茶の水から○窪まで乗って10920円也、確かに高い、どう考えても5~6000円ぐらいじゃないか?酔っていたこともあり、運転手に「おかしい」と食い下がったところ10000円になったということだ。
 これは、ちょっとまずい、女性ひとりで酔っているうえに爆睡をしてしまい、つけ込まれてしまったようだ。
 運転手は、してやったりと思っただろう。

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

M.コナリー「夜より暗き闇」(上・下)読了


A Darkness more then Night
 金曜日にマイクル・コナリー「夜より暗き闇(上・下)」(扶桑社ミステリ)を読み終えていたのだが、自宅Macが無いので週末に書き込みができ無かったというわけだ。

 さて、今回はボッシュと「わが心臓の痛み」(扶桑社)のマッケイレブが共演。そのうえ未読ではあるが、「ザ・ポエット」の主人公J・マカヴォイも登場、一応シリーズとしては、ボッシュ・シリーズの一作となっている。
 心臓病でFBIを引退し、フィッシング・ガイドをしているマッケイレブのところへ元同僚の女性捜査官が訪ねて、ボッシュが絡んだ殺人事件のプロファイリングを依頼する。因果な仕事から逃れられない運命を感じるマッケイレブ。

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

約一月半ぶり

Kosuge060730ここのところ何やかやで、釣りがらみのことが何もできないでいたのだが、昨日、約一月半ぶりに小○川へKK君と釣行。
(photo by kk)

実は、6月12日に釣行したのだが、しとしとと降り続く雨で、まったくの成果が無かったので書くに書けなかった(そのうえ仲間に内緒だったし)。

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My Mac どうしたもんかなぁ…

 遂に昇天してしまったMy Beige G3、自宅でのinternet環境が OS 9 ではちょっとねぇ。いまさら、OS 9環境には戻りたくないし、戻れない。
 仕事では、職場のマシンを使えばいいし…。

 ここまで、Old MacのHardwareに愛着をもって使ってきたので、なんだかすぐに新しいマシンを購入する気にもならない。「そろそろちゃんとしたの買ったら…、できればノート型がいい」などという声も聞える、今日この頃でもある。
 しかし、拡張性がなく寿命の比較的短いノートPCは、好きではない。ましてや、あえて持ち歩くことを考えなくてもよいデスクトップorタワー型がいいのである(My PCは、絶対持ち歩きたくない、重いし何かあったらヤだもんね)。

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Klaatu 1st.+2nd.

 一昨日、カナダのBeatles類似バンド、Klaatuの1stと2nd.をオークションでゲット。2枚合わせて約2000円。最近、旧譜はもっぱらオークションか、Saleものになっている。
 今月は、もっとも真剣にRockを聴いた時代、70年代中盤から80年代のPunk+New Waveものがどっさり、紙ジャケで発売になる。必要のないものもが多いのだが、Jamの"Snap"やら、Stranglersやらは、かなり欲しいような…。出費は抑えられることにこしたことはない。もちろん70年代の王道(個人的にね)ものも欲しいものはあるしねぇ。

Klaatul とうことで、安価に入手のKlaatuの2枚。
 デビュー時は、ジャケットにメンバーの表示が無く、そのサウンドがBeatlesぽいということで、ジョンとポールの変名バンドでは…などと言われていた。まあ、これは一種の販売戦略?か、Beatlesの終末を残念に思った人たちが、勝手にそう思い込んで噂が先行したのかも知れない。
 その後、3人のカナダ人のグループだと判明、3rd.以降は売上げが伸びず。その後3枚のアルバムを出すも、時代の流れに埋もれてしまった。

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晴天の霹靂

 月曜日から自宅のMacが起動しなくなってしまった。BeigeG3をCPUを変えたり、各種のボードを挿入してPantherまで持ってきて半年ほど使用してきたのだが…。

 原因は不明なのだが、強烈な落雷が連続して停電があった土曜日の後から起動していない。そこで、いろいろやってみたのだが、本日ついに電源は入るのだが、まったくCDドライブ、HDとも反応がなくなってしまった。どうやら昇天してしまったみたい。

 ということで、 Blog更新にも支障がでそう…。とりあえずThinkPadで書くことにした。
 このあとマシンをどうするか要検討。しばらくこれでいくことになりそう。どちらにしてもHDの中身は何とかしないとね。

 多分関係ないと思うのだが、おととい給湯器が故障し、水シャワーとなってしまった。かなり古い機械だったので前から調子は良くなかった。それまでの暑かった日々ならまだしも、その日前後から雨続きで肌寒い。大丈夫だと思ったのだが、翌日から風邪っぽくなる。
 昨日、給湯器は交換されて新品になり、水シャワーは一日のみ。さすがに20年以上前のよりも燃焼効率もいいようで、お湯の出も抜群。よかった。

 しかし、自宅マシンの昇天と水シャワー、まったく青天の霹靂の一週間。来週以降は、落ち着いて欲しい。

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R.v.ヒューリック「白夫人の幻」読了

The Emperor's Pearl ロバート・ファン・ヒューリックの狄(ディー)判事シリーズの最新刊「白夫人の幻」(早川ポケットミステリ)を昨晩読み終える。
 仕事がつまってばたついてきているのだが、どういうわけか、読書は比較的好調に予定を消化している(そうなっても、楽になるわけではないのが悲しい)。

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ここのところ地味目のCDつづき

Itsuro + Virginia ここのところ、地味目で静かなCDの購入が続いている。今回もヤフ・オクでゲット。合わせて2000円ほど。

 左が下田逸郎「さりげない夜」1977年の作品、最近この人の曲を急に聴きたくなってしまった。何故かは不明?
 元々フォークになると思うのだが、東京キッドブラザースなどの音楽監督をしたりしていた人なので、アレンジなどは凝っている。前にも書いた「銀の魚」同様、大人の恋を唄ったもので、そこはかとなくエロティシズムが漂う。
 ニューミュージックといわれるサウンドになり切っていないところが、お気に入り。

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R.ライアン「暁への疾走」読了

 日曜日、ロブ・ライアン「暁への疾走」(文春文庫)を読み終える。随分と久しぶりの冒険小説、前は何時、何を読んだのかも覚えていない。そんなことからも、かなり期待して読み始めたのだが…。

Early one Morning 舞台は、第二次大戦前のヨーロッパから始まる。自動車レースが本格的なものになり始めた頃、ブガッティを駆る画家のお抱え運転手ウイリアムズが主人公。
 前半は戦争前のレース生活と画家の愛人とのお話。ウイリアムズは、あるレースで優勝し、その後、ブガッティと契約。画家の愛人イヴとも結ばれる。

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L.L.ドラモンド「あなたに不利な証拠として」読了

 水曜の夜にローリー・リン・ドラモンド「あなたに不利な証拠として」(ハヤカワミステリ)を読了。今年初めに出ていたのだが、これが処女作ということもあり、新刊での購入を見送くっていたら、駅前の古書店で発見、1000円で購入。

Anything you say can... エドガー賞最優秀短編賞を受賞していることもあってか、書評を見る限り、かなり評価が高い作品である。なにせ、かのE.レナードをして「彼女が書くものはすべて読む」といわしめた作品。

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追悼 シド "Crazy Diamond" バレット

 今朝、新聞の訃報欄にシド・バレットの記事が掲載されていた、享年60歳。死因は不明。糖尿病を患っていたとのことだ。
 
 私は、中学時代にPink Floydの得体のしれない音楽にはまって、本格的に音楽を聴き始めたといっても過言ではない人間である。
 そのオリジナルメンバーの彼が、現実社会を後にして久しい時間が経ったこの2006年7月初旬、彼は遂にこの世からも去っていってしまった。

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祝 スーパーカミオカンデ復活!

 2001年11月に光電子倍増管(電球の親玉みたいなセンサー)のほとんどが破損して、素粒子の観測を中止していたスーパーカミオカンデが復活した。
 再び、本格的な素粒子の観測が始まる。
 
 素粒子の観測をして何の役に立つのかといわれれば、現状の日常生活には直接影響は無いかも知れない。しかし、宇宙の成り立ちに少しでも近づくことで、想像もつかない変化があるかも知れない。
 まあ、どちらにしてもここ数年で恒星間旅行が可能に…などということは無いだろうけど…。

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残り2試合、その2~ジダンの豪快なヘディング

 W杯の最後の試合は、FRA vs. ITA、フランス代表ジダ~ンの現役最後の試合(○○王子トッティ様も代表引退とか)。普通ならどちらに転んでも(どちらが勝っても)、彼を讚える言葉であふれるものとなるはずだった。後になってみれば、記者の投票によるMVPもジダ~ンを選出しているのだ。
 しかし、現実は悲しい。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

J.トンプスン「失われた男」読了

 一月にわたったW杯が終わった。観戦記は後ほど…。
 一昨日の夜に、J.トンプスンの扶桑社ミステリオリジナル「失われた男」を読み終えていたのだが、休日ということもあって後回しに。

The Nothing Man 小さな町の新聞記者ブラウニーは、やり手で一目置かれる存在で詩作などもものしているが、飲酒・別居中の妻、そして何やら人に言えない問題を抱えているらしい。
 そこへ、社長のお友達の美人未亡人がやってきて、そのお相手をすることに…、さらに娼婦をやっているらしい別居中の妻が町にもどってきてと落ち着かない。

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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