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2月も終わり…

はやいもので、2月ももう終わりをむかえてしまった。

毎年年度末が近いこの時期は、けっこうスケジュールが厳しいのだが、今年は少し前までは余裕があったのに、ここで締め切りの切迫した仕事をやらねばならなくなった。
(つもりでは、比較的のんびりと釣行したりなどと考えていたのに、現実は厳しい。)

サッカー絡みの仕事という事で、救いはあるのだけれど…延びに延びてここまでずれ込んで、他の仕事と重なってしまっている。
仕方がないなぁ。あるスポーツ雑誌の付録、4年前にもやったことがあるのだけれど、今回はかなり厳しい。

ここ1~2ヶ月に発売になる雑誌の付録を注意せよ!!
(わかる人にはわかるはず。よろしく)

ところで、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、またサントスが先発してたみたい。ほんとにどうするよ左サイド?
代表の事はこれだけにして。

今週末もお仕事がんばります。
あ~あ、「2月は逃げる」とはよくいったものだ…。
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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

「メール問題」の変?

国会がメール問題で揺れている。
メールの真偽は確かに問題だし、そんないい加減なネタで国会の予算委員会で質問をしたのもどうなんだという感じもする。
それに、金銭の授受の真偽も明らかにするべきではないかという気もする。
でも、ネタ元が怪しいフリー記者らしいので、最終的に金銭授受についてはうやむやになるんだろうな…。

どうでもいいことで大騒ぎ。国会空転、永田議員どうする?となるわけだ。
となると、こちらはいい加減の虫が騒ぐ事になる。

この問題の通称「メール問題」って、夫婦間や恋人同士での「やばいメール」があった、なかったとか?見たとか見ないとか、他人にとってはかなり下世話な興味をかき立てる、いかがわしい響きがある(それは私だけか 笑)。

外国の人たちは、この「メール問題」で国会が空転などと聞くと、大臣かなんかの浮気スキャンダルで政界が揺れているなどと勘違いしないのだろうか?

そろそろ、この「メール問題」けじめをつけて、終わりにしたほうがいいと思う(実は、そのけじめが一番ややこしい)。永田議員の緊急入院もちょっとよろしくない、お笑いな対応だった(おいおい、じじい議員じゃないんだから)。
結局、自民党の高笑いで決着だな。(民主党がんばってね。)

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

赤坂の小さな春

今度の週末の土曜日も仕事、来週末も用事があって釣行の可能性は低い。本格的な渓流の解禁まであとわずかというのに…。
都心の赤坂も一時の強烈な寒さも和らいで春らしさを感じる今日この頃。

Small Spring of Akasaka1先週の半ばに赤坂の外堀通り沿いで、「小さな春」を発見。その春は、よくある地下抗のフタの片隅にひっそりと出現したのであった。
ここは、人通りも多いのだが、小さな雑草はパワフルな野生を発揮して、5cmほどの円形の庭に1本ずつ顔を出しているのであった。
写真は本日の様子。


Small Spring of Akasaka2手前の円形壺庭を拡大したのがこの写真。向こう側の壺庭にも同じように1本。
この草にとって季節は関係ないのかも知れないが、とにかく少し春らしさを感じさせるこの頃、ついつい目が行く存在となっている。




昨年は、大根やらなにやら根性植物がはやったが、そんな押しつけがましさを感じないキュートな風景だ。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

またまた、おめでとう浦和

XeroxSuperCupで浦和がガンバを3-1で下して優勝。本年2回目のおめでとう。

土曜というのに仕事で見ていないので内容は語れないが、小野を中心にいい感じだったみたい。今年の浦和の目標、タイトル総ナメを見てみたいな。
このBlogの元旦の記事で、今年はJ2に興味をシフトさせると書いたし、そのつもりだったのだが…。Jがスタートした頃の屈辱をはらすその姿を見てみたい気がするので、今年を私の浦和最終年と位置づけ、見守っていくつもりに変更。

何より、楽しいサッカーをして欲しい。それが一番!
さあ、3/4いよいよ開幕だ!!

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

J.C.グランジェ「狼の帝国」読了

loups一昨日の晩、映画「クリムゾン・リバー」の原作者、J.C.グランジェの「狼の帝国」(創元推理文庫)読了。
ちょい前に公開された同名の映画の原作とのことで主演はジャン・レノ他。もちろん見てない。

この人の作品は、「コウノトリの道」「クリムゾン・リバー」と読んだが、なかなか緻密なストーリーで読みごたえがあった。
それでこの作品もカバーが映画のポスターになっていて、デザイン的には気に入らなかったのだが…。内容は、記憶がおかしくなった高級官僚の妻の話とトルコ人街で起こった残酷な連続殺人が徐々に結びついて…というもの。

映画と原作はストーリーが違うという事なのだが、さもありなん。ジャン・レノが演ずる半引退状態の老刑事が原作では…、その上、メインの登場人物のほとんどが…(これを書いたら、これから読む人に悪いのでこれ以上はね)。

もっと、フランスの上層部の陰謀が描かれるのかと思ったのだが、違った方向だった。悪くないのだが、何だか少し思ってた話と違っていたのが残念。

未訳の「石の公会議」に期待(これも映画製作中とか)。

テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

君はクロスオーバー・イレブンを知っているか

Azymuth昨日、ちょっとアナログプレーヤーの上がちょっとCDとかで散らかっていたので片づけると、下からAzymuthのアナログ盤 "Águia não come mosca"(涼風)が…。

高校生の頃、一応机に向かって勉強するふりをしながら聞いたNHK FMの「クロスオーバー・イレブン」。

本格的に洋楽を聴き始めた中学時代、四国の片田舎に住む人びとの洋楽の窓口は、「Music Life」などの音楽雑誌とNHK FMしかないといっても過言ではなかった。もちろん中波ラジオ局はあるが、当時流行り始めたラジカセで録音しコレクションするには、音質が満足いかなかったのである(なまいきな)。
そんななかで、渋谷陽一大社長の「ヤングジョッキー」(後に曜日担当制の「サウンドストリート」に)は、通ぶった我々の教科書的な存在だった。

そして、高校時代夜10時から「サウンドストリート」を聴いた後、厳かに(当時はそんな感じがした)Azymuthの"Vôo sobre o horizonte"が流れ、「やがて 一日が無限のかなたに消えようとしている…」と石橋蓮司のナレーションが聞えてくる。
なんと、大人な感じ、渋い!これこそ、都会のイメージだった。
当時存在したFM雑誌で曲名を確認し、カセット・ラベルを必死で作ったことが懐かしい。

Yutaka Mogiこの番組、ファンがかなりいたようで、昨年「クロスオーバー・イレブン2005」というのが期間限定で復活していたらしい。知らなかった!!
でもなぜか、このアルバムのCDも廃盤(編集もので聴けるらしい)。2代目テーマの茂木由多加(の「フライト・インフォメーション」もCDにもなっていない(アナログ盤廃盤状態)。

高校~予備校と聴いてきたが、大学に入ってからはほとんど聴かなくなったような気が…ナレータも横内正のあとの人は、ほとんど記憶に無い。
気がつけば、その時はもう民放FMも聴けるし、輸入盤屋さんにも行けるようになっていた。
今では、ほとんどラジオを聴く事も無くなってしまった。意味もなく寂しい…

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

フットボールTV観戦

前の記事にも書いた通り、土日は鼻風邪で大事を取って安静に過ごす。
静かに?フットボールをTV観戦する。

で、土曜日はフィンランド戦。
代表の試合はについては、ジーコでいいのか?を引きずっているので、書かないつもりなのだが…
おっとサントスが出てないではないか!!すばらしい。村井ぃ!悪くないぞ。久保も2Topで自由に動けたみたいだし、巻も献身的に動いてるし、全体にバランスいいんじゃないか?

とはいうものの、あまり強くないよな。これでは、アメリカ戦の後、本当に良くなっているのかよく分からん。
これくらいの相手なら、今回の結果は当然か?

もっと強い相手とのゲームを用意しないと…でも後の祭りだな。本戦がんばってね(ちょっと他人事モード)。

もう一つのフットボール、ラグビー日本選手権準決勝第1戦、東芝府中vs.早稲田大学。
早稲田がどこまで、善戦するかが見物だったが、東芝府中の余裕の勝利。序盤こそお互い譲らずの感があったが、東芝の戦術がじわりじわりとボディブローのように効いた来た。
前半の中盤以降は、東芝ペース、最終的には1点も与えずの勝利。最強といわれた早稲田も木っ端みじんであった。来年も、盛り上げてちょ!

鼻水が止まらん

金曜の午後から鼻の調子が悪くなり、鼻水が止まらなくなる。
鼻炎用の薬を飲んでみたのだが、まったく改善せず。喉は渇くし、鼻と目の間がボーッとしてくるしでどうにもこうにもならなくなった。

多少早めに切り上げたのだが、土曜日に医者にいって薬をもらったのだが、特に進展も無く、土日を鼻にティッシュを詰めた状態で過ごす。
土曜の夕方に少し改善の兆候が…。

ということで、鼻の周りは鼻水とティッシュで真っ赤になって、皮が剥けてしまった。かっこ悪い。
まあ、本日はなんとか持ち直した感じである。

せっかく穏やかな休日だったのに、何もしないままに過ごす事になった。釣りもタイイングもその他も何もできない、もったいない休日になった。
残念である。

そのぶん、フィンランド戦とラグビー日本選手権のTV観戦となったのだが…。

テーマ:ぼやき - ジャンル:日記

これってありなのか?

最近、へんなSPAMが送られてきた。これで2度目だ。

もともと時計にまったく興味がないので、本物が安いといわれても買わないのだが…
なかなか面白い内容なので紹介しよう!(青いところがSPAMね。)

内容は以下の通り、

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テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

Caminoついに1.0に

愛用ブラウザーCamino(Caminoの日本語ページ)が、4年の開発期間を経て遂にversion1.0となった。めでたい。

HTMLのレンダリングエンジンはもちろんGeckoで、ver.1.8。セキュリティも表示もよくなっているとのこと。
Javaのパフォーマンスも向上して、さらに快適になっているらしい…
らしい…というのも、通常使用のマシンでは、特に体感で変化はないのでよく分からないのだが、安定しているのならよしとしよう。

フライな皆様倶楽部(仮)のKK君、Netscape7のレンダリングエンジンはGeckoの古いバージョンなので、セキュリティに穴があるらしいよ。Mozilla Suite(いわゆるブラウザー・メーラーほか組み込み型は、SeaMonkeyという形になるとか、ならんとか)
ブラウザーは、CaminoかFireFoxがお薦めです。メーラーは、Thunderbirdを組み合わせてはいかがでしょう?
たぶん、Netscapeのメールデータをそのまま使えるはず。もちろん、ブラウザー、メーラーの連動も可能。

おいおい、Mozilla.orgの回し者か?
開き直って、Winの人もFireFox、Thunderbird いかがでしょうか?

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

「オックスフォード連続殺人」読了

Oxford昨晩、「オックスフォード連続殺人」(扶桑社ミステリー)を読み終える。内容からして、もう少し時間がかかるかと思ったのだが、意外や二晩で読み終えてしまった。著者は、アルゼンチン人で数学や論理学にも造詣が深いらしい。

探偵役が数学者で、ピタゴラス教団や「フェルマーの最終定理」、フラクタルの元祖、マンデルブローなど数学や論理学のキーワードが続々と現れる。しかし、そのことを理解するかどうかで、話が分からなくなる事はないから心配は無用だ。

殺人が起こるたびに著名な数学者の元に残されるメモは、何を意味するのか?次の殺人の予告なのか、なんとかその謎を解こうとするのだが…。
主人公が、結論へ向けてテンポよく誘導されていくし、ちょっと予想はするものの意外な結末も用意されている。ページ数も読みやすい量だ。

タイトルは"連続殺人"だが…。
ウンベルト・エーコの作品なんかのメタミステリーが好きな人には、少し軽いけどいいのかも。
私は、楽しめたな。

テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

あのデッキブラシのブランドは?

Torino五輪が盛り上がっていない。
まあ、あの成績では仕方がないのではあるが…。

モーグルは、里谷が汚名挽回となるか?という下世話な興味から多少注目していたが、当方の結果判定では挽回ならずというところかな。
スピードなのか空中演技なのか、その辺の基準の明確化を望む。
スノボー・ハーフパイプは予想通り全滅。若造どもに反省のコメントはあったのだろうか?多いに不満の残る結果である。
競技も現場で盛り上がってるほどには、画面からは緊張感が伝わってこない、ダレた感じの競技という印象。
とりあえず、この2競技、次回は見ないな

話は変わって、カーリング。
女子の日本vs.ロシアをちらりと見たのだが、ビリヤードとペタングと囲碁を合わせたような不思議な競技だ。繊細な技術と駆け引きが、なかなか大人な感じである
確かにスポーツか?と問われれば、少し戸惑いはあるが…ボーリングやビリヤードと同じと考えればいいか。

ところで、カーリングで氷を磨くブラシであるが、あれは純粋にこの競技専用のものなのだろうか?
石は、なんか専門の会社があるというのを聴いた事があるような気がするのだが…
そーだとすると「やっぱりアディダスは…」とか「ミズノでないと」とかあるのだろうか?そこがちょっと気になった。
サポートメーカーがついていて、○○選手のブラシは、毛を3.5cmに刈り込んでなどと微調整してたりして…。なんかちょっと欲しいな。

そんなことは、競技の面白さとはあんまり関係がないが、競技は面白いぞ。残念ながらこの試合には負けたようだが、がんばって欲しい。
カーリングの人気のためにもね。他の競技の関係者たちを「あっ」といわせようぜっ!!

テーマ:トリノオリンピック - ジャンル:スポーツ

「奇怪動物百科」読了

CuriousCreatures先日、「キリン伝来考」を読み終えたのだが、ハヤカワ文庫NFの同シリーズにジョン・アシュトン「奇怪動物百科」というのがあった。
ついでというのも何なのだが、動物ものつながりで興味を持ったので読んでみた。

内容は、有史以来様々な文献に登場したおかしな生き物について集めたもの。最初は「人間」から始まって現実に存在するものしないもの入り乱れて取り上げられている。
この本の原著が書かれてのが1890年、取り上げられたほとんどのものが現実の世界から滅亡し、人間のイマジネーションの世界でしか生きていない状態で書かれたものである。

まあ動物たちの姿もすごいが、それを書き記した文人たちの解説や解釈もぶっ飛びである。当然魔術や錬金術、さらには宗教的な解釈などが、その背景を支配していると思われる。

しかし、何かというと処女に対してどうしたこうしたという、処女反応が出てきて、古来より神聖な生き物「処女」という感じ(笑)。

ネタによって面白いものそうでないもの、玉石混交の感はあるが、最近はやりのファンタジーものを読む前に呼んでおくと役に立つかもね(読まない私の無責任発言)。
しかし、あとがきにもあるがそれぞれの原典が書かれた時点では、それはまさしくドキュメンタリーあるいはノンフィクションであったということを忘れてはいけない。
ほんとかよ!と思いながらも「ヘロドトス大先生が書いたのだから間違いない!」と思っていたのだ。

さらに作者も先人の記述にあきれる事しばしで、ときどき「このはなしここまで」的な展開があるのが、○。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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